• 更新:2026年02月17日

AIやXRなどの新技術を用いた施設点検での共創パートナー募集!

株式会社Industry Technology

株式会社Industry Technology
  • AI
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • スタートアップ

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

私達はAI・XRの技術に知見のあるメンバーを中心として創業した東京大学発のスタートアップで、AI・XRなどの最新技術を活用した「建設/不動産領域向けの省人化・無人化技術」の開発を中心に事業運営をしております。 ご存知の通り、建物の維持管理は人的リソースで行うため時間と工数がかかる作業が多い領域です。このような人の手がどうしても欠かせない領域の業務効率化は難易度が高いものの、私達は“ヒト“と”XR技術”の相性の良さに着目しており、これらを組み合わせることで、建設/不動産領域の課題解決を目指しています。 特にAIの画像認識技術とXRのプロダクト実装力に強みがあり、企業さまの業務知見と私達の技術とをかけ合わせることで様々な作業の省人化・無人化の取り組みを行い、企業さまの中長期的な価値向上支援を行っております。 現在は特に、施設管理やビル管理をしている企業さま向け業務支援ツールの開発を中心に進めており、ビル管理の企業さまをはじめとした施設をお持ちの企業様にご注目いただいております。

提供リソース

・施設管理企業向け業務支援ツールの開発技術 ・XR技術を用いたソフトウェア開発 ・予防検知や点検業務に役立つAI画像認識技術

解決したい課題

現在、日本は前例を見ないほどの人手不足に直面しており、労働の需要と供給のバランスが崩壊してしまっています。このままだと、将来的に日本は社会システムを維持できなくなってしまうことでしょう。 いまの社会システムを維持するために、私達の強みであるAIやXRの新技術を用いることで、これらの社会課題を解決できるのでは、という想いのもと起業いたしました。 AI・XRを用いることで、労働集約型の産業を省人化、無人化し、人口減少によって生じる課題を解決することを目指しております。

共創で実現したいこと

AIやXR、その他最新技術の施設管理での活用は多数の企業で進められていますが、既存のヘッドマウントディスプレイは値段も高く、またその他技術的な制約条件から今すぐに実オペレーションに組み込みにくい現状があります。 弊社が具体的な管理作業タスクの知見が浅いため、実際に施設管理やビル管理をしてらっしゃる企業と共創することで、どの領域から業務を効率化していくべきなのかについて検討を行い、いち早く実用化が可能な製品開発を行いたいと考えております。 また、AIの画像認識技術を活用することで、予防検知や点検業務に役立てることができますが、こちらもビル管理や施設管理の知見が浅いため、共同で効果検証していただける企業様を探しています。

求めている条件

・ビルや施設をお持ちの企業や施設管理されている企業様 ・施設をお持ちの企業に顧客基盤がありアライアンス可能な企業様 ・AI・XRに興味をお持ちの企業様 上記以外でも弊社事業に興味をお持ちいただいた企業様、ぜひお気軽にご連絡ください!

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • ゼネコン
  • 建設設計
  • ディベロッパー
  • マンション管理
  • i-Construction(ICT土木)

オープンイノベーション実績

・サーバーメンテナンス会社のスタッフ研修で実証実験中

企業情報

企業名
株式会社Industry Technology
事業内容
私たちは、頭に装着するヘッドマウントディスプレイのアプリケーション開発や、AIとXR(仮想空間技術)の組み合わせを研究しています。 これまでデジタル化が遅れていた、人手による作業現場に特化した最新テクノロジーの導入支援をおこなっています。
所在地
東京都渋谷区桜丘町23-17 シティコート桜丘 408
設立年
2019年

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