• 更新:2021年04月30日

AIやXRなどの新技術を用いた施設点検での共創パートナー募集!

株式会社Industry Technology

株式会社Industry Technology
  • AI
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • スタートアップ

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

私達はAI・XRの技術に知見のあるメンバーを中心として創業した東京大学発のスタートアップで、AI・XRなどの最新技術を活用した「建設/不動産領域向けの省人化・無人化技術」の開発を中心に事業運営をしております。 ご存知の通り、建物の維持管理は人的リソースで行うため時間と工数がかかる作業が多い領域です。このような人の手がどうしても欠かせない領域の業務効率化は難易度が高いものの、私達は“ヒト“と”XR技術”の相性の良さに着目しており、これらを組み合わせることで、建設/不動産領域の課題解決を目指しています。 特にAIの画像認識技術とXRのプロダクト実装力に強みがあり、企業さまの業務知見と私達の技術とをかけ合わせることで様々な作業の省人化・無人化の取り組みを行い、企業さまの中長期的な価値向上支援を行っております。 現在は特に、施設管理やビル管理をしている企業さま向け業務支援ツールの開発を中心に進めており、ビル管理の企業さまをはじめとした施設をお持ちの企業様にご注目いただいております。

提供リソース

・施設管理企業向け業務支援ツールの開発技術 ・XR技術を用いたソフトウェア開発 ・予防検知や点検業務に役立つAI画像認識技術

解決したい課題

現在、日本は前例を見ないほどの人手不足に直面しており、労働の需要と供給のバランスが崩壊してしまっています。このままだと、将来的に日本は社会システムを維持できなくなってしまうことでしょう。 いまの社会システムを維持するために、私達の強みであるAIやXRの新技術を用いることで、これらの社会課題を解決できるのでは、という想いのもと起業いたしました。 AI・XRを用いることで、労働集約型の産業を省人化、無人化し、人口減少によって生じる課題を解決することを目指しております。

共創で実現したいこと

AIやXR、その他最新技術の施設管理での活用は多数の企業で進められていますが、既存のヘッドマウントディスプレイは値段も高く、またその他技術的な制約条件から今すぐに実オペレーションに組み込みにくい現状があります。 弊社が具体的な管理作業タスクの知見が浅いため、実際に施設管理やビル管理をしてらっしゃる企業と共創することで、どの領域から業務を効率化していくべきなのかについて検討を行い、いち早く実用化が可能な製品開発を行いたいと考えております。 また、AIの画像認識技術を活用することで、予防検知や点検業務に役立てることができますが、こちらもビル管理や施設管理の知見が浅いため、共同で効果検証していただける企業様を探しています。

求めている条件

・ビルや施設をお持ちの企業や施設管理されている企業様 ・施設をお持ちの企業に顧客基盤がありアライアンス可能な企業様 ・AI・XRに興味をお持ちの企業様 上記以外でも弊社事業に興味をお持ちいただいた企業様、ぜひお気軽にご連絡ください!

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • ゼネコン
  • 建設設計
  • ディベロッパー
  • マンション管理
  • i-Construction(ICT土木)

オープンイノベーション実績

・サーバーメンテナンス会社のスタッフ研修で実証実験中

企業情報

企業名
株式会社Industry Technology
事業内容
私たちは、頭に装着するヘッドマウントディスプレイのアプリケーション開発や、AIとXR(仮想空間技術)の組み合わせを研究しています。 これまでデジタル化が遅れていた、人手による作業現場に特化した最新テクノロジーの導入支援をおこなっています。
所在地
東京都渋谷区桜丘町23-17 シティコート桜丘 408
設立年
2019年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社アルプス

当社は高速道路パーキングエリア運営、公共施設の管理、外食店舗の運営を山梨県を中心に展開しています。創業48年を迎えますが、2003年までは高速道路専門の事業会社でした。その後、新規事業部門を立ち上げこれまでに40以上の新規店舗を開店するなど「既存事業との相乗効果があるか?」「ワクワクドキドキするか?」を判断基準として積極的に事業を進めてきました。常に新しいことにチャレンジすることがアルプスであるという思いのもと、これからもチャレンジを続けていきます。今回「STARTUP YAMANASHI OPEN INNOVATION PROGRAM」では、当社のパーキングエリア内の飲食店や道の駅のフィールドを活用して、『調理・配膳・会計』における省人化・無人化に繋がるような技術やアイデアを募集します。ロボット・オートメーション技術、AI技術、DX技術をお持ちの皆様と共にこれまでにないものを創りあげたいと考えております。※ページ右上「応募する」ボタン:オープンイノベーションプログラムへの応募はこちらから無料で可能です。(チケット消費なし)

  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 6カ月以内の提携希望
  • 海外ベンチャー
株式会社アルプス

三井住友建設株式会社

三井住友建設株式会社は、総合建設企業として、国内全域に加えて海外にも展開しており、橋やトンネル、集合住宅やビルといった社会インフラの整備を手がけながら、建設を通じて人々の暮らしや社会の基盤づくりに貢献している企業です。 設計から施工管理までを一貫して担うエンジニアリング力を有しており、プレストレストコンクリート橋梁、スクライム工法、環境配慮型コンクリートの「サスティンクリート」など、独自の技術開発にも注力しています。また、国内に複数のプレキャスト部材製造拠点を持ち、海外には東南アジアを中心とした海外施工の実績やグローバル人材育成体制も備えています。 今後は、国内建設市場の長期的な縮小を見据え、既存事業の枠を超えた新規事業への挑戦を加速していきます。水上太陽光発電といった再生可能エネルギー分野や、建設現場における安全・品質管理の知見を活かしたソリューションの提供、さらには異業種との共創による新しい価値創造にも注力し、持続可能な社会づくりに貢献していきます。

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 大手企業
三井住友建設株式会社

Cloudpick Japan株式会社

Cloudpickは、買い物体験およびリアル店舗の破壊的デジタル変革をミッションに、店舗DXソリューションを手がけるスタートアップです。主力製品として、「ウォークスルー型無人デジタル店舗」を提供しております。独自開発したコンピュータービジョンに基づいた行動認識・商品学習アルゴリズムエンジンを通じて、商品を手に取り、退店するだけで自動的にキャッシュレス決済が可能にしております。 無人店舗イメージ動画日本・NTTデータ、ダイエー様https://www.youtube.com/watch?v=NvBhKpvf2Jo東急不動産様(リゾートホテル) https://www.youtube.com/watch?v=kSXKpJ6lsfQ中国・オフィスhttps://twitter.com/Cloudpick_Japan/status/1577882767219912704?s=20&t=iAAiqxirLjb0XfDGVTSv7Aシンガポール・Pick&Go様https://www.youtube.com/watch?v=g322Se4Ddac&t=1s  ■これまでの実績2017年の創業以来、日本、アメリカ、ドイツ、フランス、シンガポール、韓国など世界19か国で900以上の店舗を展開しており、世界でトップクラスの無人デジタル店舗の実績を有しています。日本においては、2022年3月は、国内有数のVCより資金調達を行いました。多くのパートナー企業様と一緒に、リテール業界のDXに取り組んでおります。2024年1月に経済産業省主催「第2回SUPER-DXコンテスト」にて優秀賞獲得。資金調達発表https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000078330.html第2回スーパーDXコンテストhttps://www.meti.go.jp/policy/economy/distribution/superdx.html他にも関連記事をまとめておりますhttps://linktr.ee/cloudpickjapan

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 事業提携
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • スタートアップ
Cloudpick Japan株式会社

VRTalk株式会社

VRTalkは、XR(VR・AR・MR)技術と生成AIを融合し、業界特化型ソリューションを通じて企業や地域のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速するプラットフォームを提供しています。物理空間とデジタル空間を高度に連携させ、デジタルツインを基盤としたリアルタイム情報の可視化、対話型ナビゲーション、業務知識の蓄積・活用を実現。大規模空間におけるARナビゲーションや利用者行動の最適化を通じ、業務効率の最大化と顧客体験の革新を同時に支援します。主な注力分野■ 建設業・製造業デジタルツインと連動した設備保全支援、現場メモや記録のAI知識化、技能・ノウハウの効率的な継承を実現。■ 不動産・観光・ホテル業生成AI×VRによるバーチャル接客、AIガイドを活用した多言語案内、大規模施設・観光地向けARナビゲーションによる回遊性向上を支援。■ スポーツ・大型施設分野スタジアムやアリーナなどの大空間を対象に、ARナビによる来場者導線案内、混雑緩和、体験価値向上を実現し、スポーツ振興および施設運営の高度化に貢献。■ EC・業務支援分野自社サービスや業務内容に特化したFAQ・チャットボットの構築、生成AIを活用した業務自動化・省力化を支援。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 中小企業
VRTalk株式会社