• 更新:2026年01月05日

健康を「福利厚生」から「企業価値」へ ― 食・データ・対話でつくる実装型・健康経営 共創事業 ―

株式会社Zelkova

株式会社Zelkova
  • ヘルスケア
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • 予防医療
  • 事業提携
  • 中小企業

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

●ビジョン
すべての人が身体・心・社会的に健やかで幸せな毎日を送り、互いを認め合いながら支え合う豊かな社会を創る

弊社は、単に病気を治すだけの医療提供にとどまらず、人が本来持つ「力」を引き出し、日々の生活の中で身体・心・社会が満たされる状態こそが真の健康であると考えています。私たちは地域の一人ひとりがそれぞれの人生を大切にし、笑顔で暮らせる未来の実現を目指します。

●ミッション
1. 健幸(けんこう)を共に育む健康づくりを推進する
地域に根ざした調剤薬局として、薬の専門知識をいかしながら、患者様一人ひとりの健康課題と真摯に向き合い、生活習慣の改善・健康リテラシーの向上をサポートします。

2. 人と人とのつながりを大切にする
調剤・健康相談だけでなく、福祉や介護事業を通じて、人と人との支え合いを生み、心豊かな生活づくりに貢献します。誰もが孤立することなく、自分らしく暮らせる地域社会を創ります。

3. 感謝と成長を忘れず、価値を創造し続ける
社員やパートナーと共に学び、常に価値あるサービスを生み出します。未来を見据え、地域の健康課題に応えられる企業であり続けます。

●共創における事業内容
【事業コンセプト】
健康を「福利厚生」から「企業価値」へ
― 食・データ・対話でつくる、実装型・健康経営事業 ―

事業の中核①
食から始める、行動が変わる健康支援。
冷凍庫と電子レンジだけで導入できる食の福利厚生サービス「職場で健幸ごはん」を提供。

事業の中核②
健康診断データを「経営に使える情報」へ。
健康診断結果を匿名化・番号管理したうえで分析し、心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病などの発症リスク評価、経年変化の可視化、会社全体の健康傾向の把握を行います。

事業の中核③
セミナー・個別面談による行動変容までの導線。
健康セミナー/健診結果の見える化、専門家による個別面談、希望者向けのオンライン食事指導・脱メタボ支援を段階的に組み合わせ、「知って終わり」ではなく「行動が変わるところまで」伴走します。

提供リソース

●健診結果見える化分析用エクセルファイル
●医療コラム
●セミナー講師
●オンライン服薬指導
●オンライン栄養指導
●社食サービス
社食サービスのプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000174461.html

解決したい課題

多くの企業では、
・健康診断は毎年受けているが活用されていない
・福利厚生はあるが、成果が見えにくい
・健康施策が経営や人事戦略と切り離されている
・人の定着/人手不足

という課題を抱えています。

私たちはそこに対し、
「食」「データ」「対話」を組み合わせた、実行と改善が前提の仕組み(プラットフォーム)を提供していきたいと考えています。

すでにリリースいるサービスですが、現在、弊社においては、
・さらなるデータ活用
・生産性の向上(サービスの質向上)
・サービスをブラッシュアップしていく実装現場
が課題となっており、“未完成なプラットフォーム”となっています。

企業と働く人の未来を、現場から変えていくため、
●食×健康データ×行動変容を結びつけられる実証フィールド
●BtoBサブスクリプションモデルとしての拡張性
●データ可視化・BI・SaaS展開の可能性
●健康×人事×経営指標をつなぐ設計の構築
●行動データ・改善データの蓄積
●研修・人材開発・ウェルビーイング施策との連携の可能性

を一緒に考え、試し、育てていただけるパートナーを求めています。

共創で実現したいこと

共創によって、可能性を広げ、以下のようなことを実現していきたいです。

  • 健康×生産性・欠勤率・定着率の可視化

  • 健康経営・採用ブランディングへの活用

  • 業種別・企業規模別モデルの構築

  • 地域・業界単位での横展開

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • ヘルスケア
  • 介護
  • 予防医療

企業情報

企業名
株式会社Zelkova
事業内容
株式会社Zelkovaは、「医療」と「暮らし」をつなぐことを軸に、地域に根ざした健康支援事業を展開しています。 調剤薬局を基盤としながら、薬の提供にとどまらず、予防・生活支援・社会参加までを含めた“健幸(けんこう)”づくりを総合的に支えることを使命としています。 主な事業として、地域住民の健康を支える調剤薬局運営、在宅医療・訪問薬剤管理指導、健康相談や生活習慣改善のサポートを行っています。さらに、障がい者グループホームへの医療連携や、地域コミュニティの場づくり、食・栄養を通じた健康支援など、医療の枠を超えた取り組みも進めています。
所在地
設立年
2015年

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選択しているビジネス領域の企業

Flora株式会社

Flora株式会社は、「すべての人がなりたい自分になれる社会」を目指し、AIとデータの力を活用して、ウェルビーイングを支えるフェムテックサービスを展開しています。これまで見過ごされてきた“女性の健康”に関するデータを蓄積・活用することで、医療・企業・大学など多様なパートナーと連携しながら、女性の健康を包括的に支援するプラットフォームづくりを進めています。データを通じて、一人ひとりが自分らしく生きられる未来の実現を目指しています。◼︎ 2C向け:月経・妊活・更年期をサポートするアプリ《Moonly》女性のライフステージに寄り添う、月経管理・妊活・更年期支援アプリです。500以上の専門的かつ実用的なコンテンツを揃え、健康意識の高いユーザーから高い支持を得ています。Moonlyは、広告ではなく「価値ある情報への対価」としてのサブスクリプションモデルを採用。ユーザー、一人ひとりの体調・年齢・気分・周期に合わせて、パーソナライズされた情報をレコメンドします。 詳しくはこちら:https://main.flora-tech.jp/ja/moonly-app◼︎ 2B向け:従業員の健康を支える《Wellflow》Wellflowは企業向けの健康経営支援サービスです。サーベイから行動促進、認定取得支援まで一貫してサポートし、従業員一人ひとりの身体的特性や生活習慣に最適化した提案を行います。月経や更年期、育児にまつわる課題まで幅広くカバーし、健康経営と女性活躍の両立を支援します。 詳しくはこちら:https://biz.flora-tech.jp/ja◼︎ データ活用による共創《expert》MoonlyやWellflowで蓄積されたヘルスケアデータをもとに、企業と共に商品開発を行い、ユーザーに還元するエコシステムを構築しています。

  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • スタートアップ
Flora株式会社

一般社団法人日本ウォーキングサッカー協会

世界的な高齢化のなか、2024~2025年、ウォ―キングサッカーの社会的ムーブメントが起きている、欧州を中心に、先進都市から途上国まで50カ国以上のシニア年代、それは、時間もお金にも余裕のある、ステータスなリタイヤ世代の富裕層が占めている。彼らの凄さは、ウォ―キングサッカーで、世界中を旅すること、国際親善交流を大規模な民間レベルで実証してる、これは、ウエルネス・スポーツツーリズム推進として、破格の経済を動かす、 日本のアイデンティティ発信は、美しいウォーキングサッカーのチカラが変える! 2017年の普及開始以来、世界中でウォーキングサッカーは益々、人気が高まり。- 歩くサッカーの健康プログラミング&ゲームという考え方です。様々年齢やフィットネスに関係なく、人々が健康を得たり、アクティブなライフスタイルを維持したり、人のつながりを学ぶこと、年齢や怪我のためにサッカーや運動をあきらめた人に緩やかなサッカーに戻るのをサポートするように設計。 健康寿命の延伸、介護予防の啓発を考えるなか 身体を動かしたいシニア世代、高齢者には多くの利点があります 運動中の怪我のリスクの低減、身体運動の基礎、心配機能維持向上、自主的な歩行維持、足腰、全身筋力維持、 低い心拍数と血圧を維持、血流を改善し, 効率の良い脂肪燃焼ととより多くの筋肉活性, そしてより良い運動習慣 それは健康上の利点だけではありません - ウォーキングサッカーは、社会的利益を提供しています。 参加者は新しい人と出会い、孤立を避け、個人や地域コミュニティで交流がまっている フレイル予防の原則、メンタルヘルスの向上性が健康の鍵になる。。。 これは、すべての人に適した、理想歴なユニバーサルスポーツ活動です。 JWFA日本ウオーキングサッカー協会は 日本で初の歩くサッカー、ウォ―キングサッカー普及推進協会! 走らないことで、世代も性別も越えて、障がいがあっても、なくても、誰でもが同じフィールドでみんなが一緒に笑顔で楽しめるコンテンツ、環境を提案しています。身体運動の基礎である歩くこと、健康を見直し、リスペクトや思いやり、人を思う気持ちを育むことの出来る教育や地域コミュニティ提案、高齢者対策を含め大きな枠組みと継続可能な開発目標をJWFASDGsプロジェクトして企画提案 日本ウォ―キングサッカー協会推進、地域創生SDGs! JWFA健康プログラムとして、 ウォーキングサッカーの普及を通じて、健康運動療法と心の通う人と社会の繋がる、地域コミュニティ、環境つくりや誰ひとり取り残さない開発目標、地域(街)、行政、企業が連携する地域包括ケアのシステム構築することで。以下、政府発表の2019年改革基本方針に活用が出来る企画コンテンツとして提案しています。 経済財政運営と改革の基本方針(健康寿命の延伸) 人生100年時代を迎え、働く意欲、生きる意欲、社会と繋がりをもちながら高齢者がその能力を十分に発揮できるよう、 高齢者の活躍の場を整備することが必要であり、その環境を歩くサッカーのコミュニティが活性化する。 (疾病・介護の予防) 人生100年時代の安心の基盤は「健康」である。医療・介護については、全世代型社会保障の構築に向けた改革を進めていくことが必要である。 予防・健康づくりには、①個人の健康を改善することで、個人のQOLを向上し、将来不安を解消する、②健康寿命を延ばし、健康に働く方を増やすことで、社会保障の「担い手」を増やす、 ③高齢者が重要な地域社会の基盤を支え、健康格差の拡大を防止、女性の運動、スポーツ推進活動プロジェクト 健康無関心層も含めた予防・健康づくりの推進及び地域・保険者間の格差の解消に向け、自然に健康になれる環境づくりや行動変容を促す仕掛けなど新たな手法も活用し、次世代を含めた全ての人の健やかな生活習慣形成等、疾病予防・重症化予防、介護予防・フレイル対策、認知症予防等に取り組む。 これらの目標に必要なすべてがスポーツで繋がる新しいイノベーションを生み ウォ―キングサッカーコミュニティ創出に存在し、多くの地域、業界で期待されている。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 事業提携
  • ラボ設立
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 3カ月以内の提携希望
  • テストマーケティング
一般社団法人日本ウォーキングサッカー協会