• 更新:2024年02月06日

モーター・変圧器などの省エネ・効率向上が図られる技術で、モータ製造の技術革新を進めませんか?

株式会社ブライテック

株式会社ブライテック
  • 電子部品
  • 製造
  • 省エネ技術
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 6カ月以内の提携希望
モーター・変圧器などの省エネ・効率向上が図られる技術で、モータ製造の技術革新を進めませんか?

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

弊社は大分県大分市に本社を置き、メカトロ装置や制御盤の設計・製造の他、電子回路設計等の技術をメインに20年以上、様々な業界・取引先様へソリューションを提供している企業です。


特に、「電磁鋼板等の磁気特性測定における技術」に強みがあり、大手製鉄メーカー、産業機器メーカー等での導入実績があります。

磁気特性測定の技術をベースにし、さらに大分県産業科学技術センター、大分大学と共同開発した高感度サーモグラフィカメラを用いることで、従来の磁気センサを使用した方法では測定できなかった、モータのステータコアの損失分布の測定を実現させました。また、この方式は分解能が従来の100倍の0.03mmであることから、ステータコアの打ち抜きのエッジ近傍やカシメおよび溶接箇所の損失が可能となりました。

これにより損失の原因がわかり損失の低減・削減が進み、モータ、変圧器などの小型化、高効率化が図られます。


上記の技術の多くの分野にて実用化していただくため、共創パートナーを募集します。

提供リソース

◎モータ等のステータ等の損失測定技術

・素材としての電磁鋼板の損失測定とは異なり、各種加工(主に打ち抜き実施後)後の電磁鋼板の損失測定を可能にした測定装置を有しています。

・分解能が0.03mm程度あるため、モータコアのエッジ部、カシメおよび溶接部の詳細な損失分布の測定が可能です。


◎上記関連技術における知見・ノウハウ

・国内大手メーカとの長きに渡る取引により、同領域のち県があります。

・磁気特性測定の技術開発においては、技術開発員が複数在籍しています。

解決したい課題

磁気特性測定装置の用途を広げ、省エネ・生産効率向上による電磁製品の産業競争力強化・脱炭素社会の実現に貢献したいです。


具体的には、今後のさらなる小型化や高出力を求められている電気自動車のモータ製造において、磁気特性測定を行うことで、電気自動車のモータ製造の技術革新・高品質はモータの製造に寄与したいと考えています。


また、電気自動車だけでなく、その他産業にも用途を広げ、電磁製品の産業競争力強化に貢献したいと考えています。

共創で実現したいこと

1)電気自動車に利用されるモータ製造への技術転用が可能な共創アイデア・サービス開発

2)電気自動車にとどまらず、今後も小型化、高効率化の求められる飛行機などのモータ開発に利用できる測定装置・技術の展開

3)その他、同技術を利用した、電気自動車、飛行機等以外の分野における技術利用アイデア


製造技術のさらなる改良や技術転用の検討、実証実験等のお取組みをさせていただいきたいです。

求めている条件

・精密金属プレス加工などの技術を展開されている企業

・電気自動車メーカ様や、電気自動車メーカとつながりがある商社様など

・その他、本技術に関連する事業領域の企業様

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 自動車メーカー
  • 自動車部品・カー用品
  • 次世代自動車

オープンイノベーション実績

・大分県産業科学技術センター、大分大学と二次元磁気特性可視化装置の商品化

・大分県産業科学技術センター、大分大学とモータ積層コアの損失計測技術の高度化とシステム開発

企業情報

企業名
株式会社ブライテック
事業内容
所在地
大分県大分市海原739番地3
設立年
1997年

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国立研究開発法人 情報通信研究機構

NICTの研究開発成果を、大学・産業界・自治体・国内外の研究機関などと連携し、広く社会へ還元し、イノベーションを創出することを目指しています。<代表的な技術> 無線技術 ・SRF無線プラットフォーム 製造現場等の無線のトラブルを解決する無線システムのプラットフォーム。複数の無線システムが混在する環境下での安定した通信を実現し、生産ラインのトラブルを大幅に削減。・メタマテリアル電波散乱シート 貼るだけで電波を広角に散乱させ、什器や設備などの電波障害物による不感地帯を解消。無線機器を増設することなく、広いエリアで5G/ローカル5Gの超高速・大容量通信を実現。 XR関連技術 ・Studio-RXリアルタイム拡張仮想技術  現実の映像上に、3D仮想物体を重合、物体を自在操作。既存のオンライン会議アプリと連携でき、プレゼンテーション、MR活用のアプリケーションなど、様々な場面で気軽に活用可。 生体・生物情報、AI応用 ・簡易脳波計測によるモチベーション推定技術 簡便な脳波計測で、学習者のモチベーションを計測。飽きさせない教材やゲームの開発、効果評価等に活用可。画像センシング技術・自然光デジタルホログラフィ技術被写体の奥行方向の深度や、面内の分解能を高精度に測定。医療、ライフサイエンス、生物学で使われる顕微鏡だけでなく、測距機器、波面センサ、3Dセンサ等、多様な産業用計測機器へ応用展開が可能。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
国立研究開発法人 情報通信研究機構

フジデノロ株式会社

フジデノロ株式会社は、精密プラスチック加工技術を基盤に、エンターテインメント・医療・ヘルスケア分野まで幅広い事業展開を行う、愛知県本社のものづくり企業です。1970年に富士プラスチック株式会社として創業し、国産旅客機「YS-11」のウィンドウガラス代替のプラスチック加工を担うなど、高度な受託加工技術で発展してきました。2008年には自社製品開発を志向し、フジデノロ株式会社へ社名変更。現在は受託型部品製造に加え、自社ブランドによる製品展開にも注力しています。受託加工分野では、半導体・電機電子・医療機器・航空機などに使用される精密部品や、商業施設の装飾パーツなどを提供。顧客ニーズに応じた柔軟な対応力と、タイムリーかつ高品質な製品供給体制を強みとしています。また、医療・ヘルスケア領域では、患者ごとの身体にフィットするフルカスタマイズの治療補助具の設計・製造技術を確立。医療現場のニーズに寄り添ったものづくりを進めています。現在は、医療機関・研究機関・民間企業との連携による製品開発や、エンターテインメント領域との異業種共創を通じて、新たな価値を生む「共創型ものづくり」にも積極的に取り組んでいます。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
フジデノロ株式会社