• 更新:2025年07月25日

共創により両社のパーパス、ビジョン/ミッションを具現化へ。 地域の枠を超えた連携と具体的なアクションによって、ともに社会課題解決を目指しましょう。

株式会社湘南ベルマーレフットサルクラブ

株式会社湘南ベルマーレフットサルクラブ
  • スポーツ・フィットネス
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 6カ月以内の提携希望
地域に根づいた「身近なクラブ」として、多くの方々に支えられています。
Fリーグ屈指の強豪。22-23シーズンは全日本選手権準優勝。
小田原アリーナでのホームゲームには、毎試合1,500名もの方が訪れます。
「サーカス化」をキーワードに、様々な演出で観客を魅了。
代表の佐藤はTEDでプレゼンを行うなど、注目を集めています。

プロジェクトメンバー

責任者

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AUBAからのメッセージ

松本 悠嗣

日本最高峰のフットサル全国リーグに所属する「湘南ベルマーレフットサルクラブ」の運営企業様が、社会課題解決を軸とした新規事業創出に取り組んでいます。
代表 佐藤様を中心に、AUBAご担当者 皆様が圧倒的な熱量で共創への取組を推進されており、複数の共創プロジェクトがスタートしています!
社会課題解決事業やスポーツクラブとの連携で共創を目指されている企業様はぜひメッセージをお送りいただければと思います!

自社特徴

私たちは、日本最高峰のフットサル全国リーグ(Fリーグ)に所属するフットサルクラブ『湘南ベルマーレフットサルクラブ』の運営を中心に、事業を展開しています。(サッカーJ1リーグ所属「湘南ベルマーレ」総合型地域スポーツクラブのフットサル部門)

 

スポーツが持つ「つなぐ力」を中心とした知的財産を活用した社会課題解決/地域創生へ取り組んでおります。

 

急速に変化する現代社会、トップレベルの選手やアリーナ、地域の企業・学校・住民・行政との連携といった強みを持つ私たちだからこそできること、期待されることは

 

「社会課題の解決に対して具体的なアクションを起こすこと」

 

だと捉え、社会課題解決事業を推進するプロジェクト『Chance&Empowermen』を発足し、5年かけ160のプロジェクトの立ち上げを目標に活動を続けています。


<取り組み実績>

◎社会課題解決事業を推進するために立ち上げたプロジェクト『Chance&Empowerment』を中心に活動し、2024年度は34プロジェクトを実行

https://www.bellmare-futsal.com/club/chance-empowerment.html


2024年経済産業省中小企業庁より公募が出された「地域の社会課題解決企業支援のためのエコシステム構築実証事業(地域実証事業)」採択事業者。関東圏で唯一、スポーツクラブとして唯一選定され、ソーシャルビジネスの開発を期待されています。

提供リソース

◎『湘南ベルマーレ』ブランド

└Jリーグ所属の「湘南ベルマーレ」をはじめ、育成組織、スポーツスクールを含めると700名に及ぶ選手、スクール生が在籍

 

◎フットサルクラブチーム所属アスリート

└日本代表選手をはじめ、トップレベルのアスリートが在籍

トップアスリートであっても社会課題解決事業に選手が主体的に参加することが大きな特徴


◎ホームアリーナ『小田原アリーナ』

└メインアリーナは85m×40mの広さで、小学校体育館の4倍に相当。観客席収容人数 6000人。年間11試合ホームゲーム開催

 

◎ホーム地域との連携体制

└小田原市をはじめとした神奈川県の西湘地域3市8町(小田原市、南足柄市、秦野市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町、湯河原町)とのコネクション

※小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町とは包括連携協定を締結済み。他小田原箱根商工会議所とも包括連携協定締結済み。

解決したい課題

◎神奈川地域に限定された活動の打破および拡張

私たちは複数のプロジェクトを実行してきていますが、これまではチーム拠点がある神奈川県内でのリレーションがメインとなっております。地域との連携は重視しながらも、社会課題解決事業は地域の垣根を越えて実行し、波及させていくべきことと捉えているため、これまで接点の持てていなかった県外の企業様とも積極的に連携していきたいと考えています。

 

◎社会課題解決事業の収益化

社会課題解決に向けた取り組みが具体的なアクションに繋がらない要因のひとつとして

「収益化のハードル」があると感じています。


ボランティアに留まらず、事業として成り立つモデルを見出すことで、私たちだけではなく多くの企業がアクションを起こし、すべての人々が暮らしやすい社会に変えていけたらと考えていますので

パートナー企業様とともに、中長期を見据えた収益化モデルを構築したいと思っています。

共創で実現したいこと

多くのパートナー企業様との共創によって、アクションの具体的実行、地域を飛び越えた事業展開、収益化モデルの確立、に取り組んできました。AUBA内での共創実績も多く積み重ね、AUBAアンバサダーにも指名していただいています。

 

<共創イメージ>

◎【SDGsの達成を目指しているがアクションの具体化ができていない企業】×【ベルマーレ】

 【SDGsアクションに向けて模索中の企業】×【ベルマーレ】

・SDGsに取り組みたいがアクションに繋がっていない企業様のリソースとベルマーレのリソースを 活用することで具体的なアクションを実行

・例)【企業様のSDGsコンセプト】×【 ベルマーレの選手/アリーナ】でアクション

 

◎【社会課題に直接向き合う企業】×【ベルマーレ】

・福祉、防災、教育、農業など、社会的課題として顕在化している領域で事業を展開している企業 様とベルマーレのリソースを活用したアクション

・例)障がい者のデザインした試合告知チラシを地域にポスティング+ホームゲームでの展示活動

 

◎【行政、自治体向けのサービス】×【ベルマーレ】

・行政、自治体が抱える課題解決に繋がるサービスをもつ企業とベルマーレが連携し、神奈川県内の 自治体へ共同提案

・例)教育サービスとベルマーレで新しい小学校向け教育コンテンツを開発し共同提案

 

 

上記に限らず、3社連携や自治体、住民を巻き込んだ取り組みなど、さまざまな座組があると考えていますので、多くの企業様とお会いし、アイディアベースからディスカッションを重ねていけたらと思います。

求めている条件

◎SDGsや地域創生に具体的なアクションを起こしたい企業様

◎福祉、防災、教育、農業、環境、貧困など、社会課題に対して事業を展開している企業様

◎行政、自治体向けサービスを展開していう企業様

◎スポーツクラブとの共創に興味をお持ちの企業様

◎商品やサービスのPoC実証実験の機会を求めている企業様

◎ソーシャルビジネス/ゼブラ企業の推進に興味をお持ちの企業様

 

上記に限らず、私たちの事業にご興味をお持ちいただけた企業様とは広くお会いできればと思っています。

ぜひ、ディスカッションから共創の可能性を見出しましょう!

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 地方創生

オープンイノベーション実績


 

企業情報

企業名
株式会社湘南ベルマーレフットサルクラブ
事業内容
①フットサルクラブ チーム運営(競技性) ②アリーナエンターテインメント事業(事業性) ③社会課題解決事業/地域創生/ソーシャルビジネス
所在地
神奈川県足柄上郡大井町上大井408番地1 ZUCC FUTSAL BASE大井2階
設立年
2007年

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選択しているビジネス領域の企業

一般社団法人ワンネスファーム

☆特選事業☆ 京都と江戸を結ぶ旧東海道(名古屋市緑区近辺)◆日本遺産「伝統工芸有松絞り」のマイスター佐藤貴広氏によるオリジナル製品の製造及び販売企画「フットボールを中心とした趣味趣向」 × 「伝統工芸品」の立案・企画・製造販売・フットボールウェアのデザイン企画・Jリーグクラブの横断幕のデザイン企画☆スポーツ事業☆◆サッカー指導者の派遣◆Jリーグ・海外プロ経験者によるサッカー指導・一般社団法人TRE2030ストライカープロジェクト・J2リーグヴァンフォーレ甲府フィットネスダイレクターとのコラボ企画他◆地域社会や行政とのまちづくり◆教育機関との連携による事業提案◆大型屋外運動施設のコンサルティング事業・国内及び海外メーカによる人工芝、クレーサンド、防球ネット、弾性舗装、遊具など のコンサルティング◆スポーツの見える化 デジタル技術を活用してスポーツ現場での見える化や数値化へのトライ

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 地方発ベンチャー
  • 海外ベンチャー
  • 教育研究機関
  • NPO・NGO
  • スタートアップ
一般社団法人ワンネスファーム

鎌倉インターナショナル株式会社

鎌倉インテルは「国際型サッカークラブ」として、単なるスポーツ団体の枠を超えた“まちづくり”の実践に取り組んでいます。 ①【サッカー×地域×国際】のユニークな事業構造 鎌倉を拠点に、Jリーグ参入を目指す社会人サッカークラブとして活動する一方で、国際教育・地域共創・次世代育成を融合させた独自モデルを展開。アカデミーや国際交流プログラム、地域密着型のイベント運営など、サッカーを軸にした複合的な事業を行っています。 ②スタジアムを起点とした「共創型まちづくり」 自前で2つのスタジアムを建設・運営しており、現在は「ゴールドクレストスタジアム鎌倉」を拠点に、ウェルビーイング教育やヘルスケアイベント、地域の防災・福祉との連携などを推進。スタジアムを“地域の実証実験フィールド”として企業と共創を進めています。 ③Web3やトークン活用による革新的コミュニティ設計 1億円超のクラウドファンディング実績(地域リーグ最高水準)や、ブロックチェーンを活用したトークン発行など、ファンや市民とともにクラブを育てる「共創経営」を実装。参加型エコシステムを構築し、継続的な熱量と支援を集めています。 ④多様な収益構造と社会的インパクト サッカースクール(360名超)、ジュニアユース設立、物販、電力・飲料提携、健康増進イベントなど、地域との共創による多角的な収益源を確保。社会的インパクトと事業性の両立に取り組んでいます。 ⑤第三者評価と連携実績 ・スポーツ庁「INNOVATION LEAGUE」ビジネス・グロース賞受賞 ・国連「Football for the Goals」公式メンバー登録 ・三菱商事・武田薬品・NTTデータなどが参画するヘルスケア領域のコンソーシアムに所属

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ネットワーキング
  • 地方発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
  • 教育研究機関
  • スタートアップ