• 更新:2026年01月16日

OTC医薬品用IoT販売システム(OTC医薬品販売機)によるセルフメディケーション新市場を創出し、 OTC医薬品販売機の展開により、政府方針である医療費・社会保障費の抑制に寄与します。

株式会社ブイシンク

株式会社ブイシンク
  • 医薬品
  • IoTデバイス
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  • 中小企業
  • スタートアップ
2022年5月末~8月末、JR新宿駅実証設置
厚生労働省様、内閣官房様、経済産業省様、の認可により、サンドボックス制度のもとOTC医薬品の非対面販売実証設置を大正製薬、JR東日本クロスステーション、ブイシンクの3社にて共同実施いたしました。
JR新宿駅南口 設置写真
OTC医薬品販売機 画面インターフェース
2022年5月末~8月末、JR新宿駅実証設置
厚生労働省様、内閣官房様、経済産業省様、の認可により、サンドボックス制度のもとOTC医薬品の非対面販売実証設置を大正製薬、JR東日本クロスステーション、ブイシンクの3社にて共同実施いたしました。
JR新宿駅南口 設置写真
OTC医薬品販売機 画面インターフェース

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

弊社は最先端のAI/IoT技術をベースに流通の自動化無人化を行っています。

現在、鉄道各駅、高速道路SA、空港、大型商業施設等において、飲料、アパレル、化粧品、エンタメグッズ、食品等の商品を取り扱う大型サイネージを搭載したIoT販売システムの企画開発から製造販売及び事業運営を行っております。

効率化された無人販売システムにより省スペース化と人件費の削減、及び、最新のAI/IoT技術により下記機能とサービスを提供します。

・多言語表示によるインバウンド対応、観光案内、乗換案内

・Lアラート(災害情報共有システム)による避難指示などの防災機能により、観光客や地域住民の安全確保に貢献

・大型サイネージによる広告放映

・顔認識カメラによる購入者の年齢、性別等の各種マーケティングデータを収集分析

・多言語による免税商品の無人自動販売および免税処理の自動化

・OTC医薬品の非対面自動販売システム

提供リソース

AI/IoT技術を活用した自動販売システムを全国に展開し、流通システムの効率化を進めております。

今後、OTC医薬品の深夜時間帯における販売、および、駅、空港、高速道路SA、大型商業施設等においてのOTC医薬品販売をステーション化したOTC医薬品無人販売システムは、OTC医薬品市場の拡大と共に本システム利活用の促進が見込まれます。

OTC医薬品のリーディングカンパニーである大正製薬と事業協業契約を締結し、政府のセルフメディケーション促進政策に向け、弊社が多くの特許を所有するIoT技術を基にOTC医薬品の濫用防止等、現状の課題解決も踏まえたシステム開発を行い、薬局やドラッグストアと協力し、OTC医薬品事業におけるDX化を進めてまいります。

解決したい課題

鉄道・空港・高速道路SA等においては毎日のように利用者の体調不良とその救護によるダイヤの乱れが発生しており、そのうちの一部対応として、薬剤師等資格者によるOTC医薬品の利用客への提供環境の早期充実が、関係各社より顧客サービス向上の一環として強く求められております。

また、ホテルや旅館の深夜体調不良、離島や過疎地に対するOTC医薬品の供給と適正使用を行うための薬剤師等資格者のサポートは必要であり、OTC医薬品販売機の設置は本件解決手段として有効と考えます。

その他、インバウンドに向けた多言語対応のOTC医薬品提供、さらに、顔認証システムによる濫用防止成分の過量服薬防止等、多くの課題解決の決め手として期待されています。

共創で実現したいこと

厚生労働省での有識者による検討も進み、事業化が迫ってきた状況で、弊社のシステム開発先行優位と特許を活かし、事業展開を早急に進め、政府、各省庁、各自治体、各ステークホルダー企業等に横断的にアプローチしたいと思います。

現時点でも大正製薬様、クオール様、JR東日本様、ファミリーマート様、等々との協業関係はありますが各々その分野での競合企業への展開が難しい側面があり、三菱総研様のような企業がPMポジションで事業に参加頂けたなら、OTC医薬品販売機事業の事業化に向けてスピード感のある強力な運営体制構築が可能ではないかと考えております。

求めている条件

OTC医薬品販売機事業を弊社と共有し、事業化に向けた政府、各省庁、各自治体、各ステークホルダー企業等への横断的アプローチと量産フェーズの資金調達を担って頂けますと幸いです。

事業収益については下記の収益をシェアします。

・OTC医薬品販売機の売上利益

・事業全体管理運用利益

・広告媒体収入利益

その他、弊社知財を貴社と共有します。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 医薬品

オープンイノベーション実績

・JR東日本スタートアッププログラム「STARTUP_STATION」に262社の中から選定されました。

・三菱商事「三菱商事アクセラレーター(都市開発事業)」に161社の中から選定されました。

2022年12月より、福岡空港にIoT自販機を設置し稼働開始いたしました。

・大阪市高速電気軌道(大阪メトロ)と大阪万博に向け大阪市地下街のDX化について協業中です。

・サンドボックス制度のもとJR新宿駅にてOTC医薬品の非対面販売実証設置を実施いたしました。


企業情報

企業名
株式会社ブイシンク
事業内容
広帯域ネットワークを利用したコンテンツ配信システム(サーバ、端末、ネットワーク等)の企画・開発・構築をベースにIoTによる流通の自動化無人化を行っています。 現在、飲料、アパレル、化粧品、エンタメグッズ、食品等の商品を取り扱う大型サイネージを搭載したIoT販売システムの企画開発から製造販売を行っております。
所在地
東京都千代田区麹町6-6-2 WeWork麹町3F
設立年
1998年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社JRC(ALFIS)

㈱JRC ALFISでは、「研究者の働き方改革」をテーマに、研究室で使用する自動化装置の設計開発を行っています。 ライフサイエンス周辺において、具体的には、細胞播種や培養における工程改善や、システム化などを得意分野としております。 <製品ラインナップ> 〇多能工型・ラボラトリーオートメーションシステム Labotics6   分注/攪拌/吸引/細胞培養/播種等様々な作業を1台で自動化。HEPAフィルタにより清浄度クラス5を実現。   タブレットでの遠隔操作も可能。長時間の連続運転を可能にするストッカーや、   培養液の自動供給もオプションで搭載。 〇自動分注装置 Labotics mini -D   分注だけでなく、培地容器やウェルプレートの蓋の開閉までの   一連作業を自動化することで、ヒューマンエラーやコンタミネーションを防止・抑制。   モバイル端末による遠隔操作や経過確認も可能。 〇細胞培養観察・記録装置 Labotics mini -O   インキュベーター内で培養中の細胞を一定時間間隔で撮影。   コロニー数や細胞密度の自動カウント・通知機能も搭載。   モバイル端末を使用した、リモートでの経過観察が可能。 〇卓上小型自動化装置 Labotics3   3軸ロボット搭載により、省スペースで様々な作業を自動化。 〇温調機能付きPCR前処理工程自動化装置 Labotics 3DP-10   PCRの共通試薬の調製、96/384ウェルプレートへの共通試薬、鋳型DNA、   DNAポリメラーゼの分注を自動化。   使用する試薬とウェルプレートを4℃に温調可能な機能付き。 〇画像判別ピッキングシステム   無人でどんな形状でも画像判別し、搬送可能。   錠剤の抜き取り検査や、調剤薬局での分包作業に活用できる、オリジナルのピッキングシステム。

  • 中小企業
株式会社JRC(ALFIS)

VRTalk株式会社

VRTalkは、XR(VR・AR・MR)技術と生成AIを融合し、業界特化型ソリューションを通じて企業や地域のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速するプラットフォームを提供しています。物理空間とデジタル空間を高度に連携させ、デジタルツインを基盤としたリアルタイム情報の可視化、対話型ナビゲーション、業務知識の蓄積・活用を実現。大規模空間におけるARナビゲーションや利用者行動の最適化を通じ、業務効率の最大化と顧客体験の革新を同時に支援します。主な注力分野■ 建設業・製造業デジタルツインと連動した設備保全支援、現場メモや記録のAI知識化、技能・ノウハウの効率的な継承を実現。■ 不動産・観光・ホテル業生成AI×VRによるバーチャル接客、AIガイドを活用した多言語案内、大規模施設・観光地向けARナビゲーションによる回遊性向上を支援。■ スポーツ・大型施設分野スタジアムやアリーナなどの大空間を対象に、ARナビによる来場者導線案内、混雑緩和、体験価値向上を実現し、スポーツ振興および施設運営の高度化に貢献。■ EC・業務支援分野自社サービスや業務内容に特化したFAQ・チャットボットの構築、生成AIを活用した業務自動化・省力化を支援。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 中小企業
VRTalk株式会社