• 更新:2025年10月05日

3Dフードプリンタを用いた未来の食づくりを一緒に実現していくパートナー様を募集

Byte Bites株式会社

Byte Bites株式会社
  • FoodTech
  • 製造
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • スタートアップ

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

Byte Bitesは、3Dフードプリント技術を活用し、新たな食品製造サービスを提供するフードテックスタートアップです。特に、食品の形状や食感を自由にデザインできる技術を活かし、少量多品種の食品開発における課題を解決することを強みとしています。また、食品ロス素材を活用したフードインクの開発や、パーソナライズ食品の製造にも対応しており、迅速かつ効率的なPoC(概念実証)を行うことで新規事業の立ち上げを支援します。

提供リソース

Byte Bitesでは、3Dフードプリンタを活用した食品製造のために、以下のリソースを提供しています。


素材開発:食品メーカーと連携し、3Dプリンタ用の素材やフードインクを開発します。


ソフトウェア開発:パラメーター調整による試作支援ツールや、AIを活用した自動レシピ生成ソフトウェアを提供します。


試作・量産支援:試作品の開発から量産支援、製造フローの構築、販売支援まで一貫して対応します。特に、3Dフードプリンタの特性を活かし、小ロットから中ロットの柔軟な製造をサポートします。


マーケティング支援:店舗やイベントでの販売実績を活かし、商品化後のプロモーションや販売チャネルの構築を支援します。

解決したい課題

Byte Bitesは、3Dフードプリンタを活用し、試作や中量生産に適した柔軟な製造方法を提供しています。この技術を社会実装し、新たな価値を創出するため、以下のような企業様との協業を目指しています。


製品開発のトライアル導入企業様

対象: 食品メーカー様、新規事業として食領域を開拓する企業様

3Dフードプリンタを活用した商品開発に挑戦いただけるパートナーを求めています。


インフラ構築に協力いただける企業様

対象: 食品メーカー様、食品原料企業様

3Dフードプリンタの製造プロセスを支える基盤づくり(素材)にご協力ください。

共創で実現したいこと

3Dフードプリンタは、試作から中量生産まで対応可能な柔軟性を持つ技術ですが、まだその可能性が十分に認知されていません。私たちは、ユースケースの創出を通じて、この技術が持つ可能性を具体的な事例として示し、幅広い業界への普及を目指しています。

求めている条件

新規事業に積極的なパートナー、一緒に未来の食づくりを伴走してくれるパートナー

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 食品生産
  • 食品加工
  • FoodTech
  • 飲料・酒類

オープンイノベーション実績

Byte Bitesは、これまでに多くの企業と連携し、さまざまなPoCや共同開発を行ってきました。


・大手食品メーカーとの共同開発:飲料メーカーと連携し、食品ロス素材を活用したフードインクの開発を進めております。また、乳製品メーカーとのPoCでは、3Dフードプリンタ用の新素材開発を行いました。


技術・素材メーカーとの協業:印刷メーカーと協業し、介護食事業の立ち上げを支援する技術を開発。また、NTTデータとの共同試作では、パーソナライズ栄養クッキーを開発しました。


・イベント・展示会での実績:東京ビッグサイトで開催された「JAPAN MOBILITY SHOW 2023」では、3Dプリントケーキを提供し、好評を博しました。また、「ニホンバシいちご屋台」や「ハンズ新宿店」での販売を通じ、消費者へのアプローチも積極的に行っています。

企業情報

企業名
Byte Bites株式会社
事業内容
3Dフードプリンタを用いた短期間のプロトタイプ製作・食の新規事業支援 食体験のワークショップ・イベントの実施
所在地
東京都新宿区百人町1-10-15 JR新大久保駅ビル4F
設立年
2021年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社 共栄製作所

当社は1965年10月に創業し2020年に55周年を迎えました。金型の設計・製造から組み立てまでの一貫生産を特色として、量産から多品種変量に対する組立加工の実績を持っています。とりわけ、金型の受注生産に於いては自社内で試作(トライ)を実施し、調整・修正対応を短期かつスピーディーに進められます。「生産技術とは速度である」をモットーに顧客のニーズに応えていきます。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 地方発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
株式会社共栄製作所

株式会社ロスゼロ

●2018年4月から未利用食品や未利用原料を消費者につなぐことで食品ロスを削減するフードシェアリングサービス「ロスゼロ」を運営。過剰在庫・規格外品等を、消費者にサブスクリプションやECでつなぐほか、未利用の原材料を使ったオリジナルの「アップサイクル食品」をDtoCで販売している。食品廃棄を減らすことによるCO2削減量の可視化をリアルタイムで行っている。●作り手のブランド棄損を起こさないよう、ロスとならざるを得ない理由や作り手の思いを丁寧に顧客に伝え、もったいないものをポジティブに消費してもらう「エシカル消費」を社会に提案しているのが強み。●EC20年の経験があり、価格競争に負けないブランディングを得意とするチームで構成。●サブスクリプション「ロスゼロ不定期便」は、各食品メーカーで余剰になった食品を福袋のように詰め合わせ、2か月に一度ユーザーへお届けするサービス。こだわりの食品を最後まで食べてほしい「食品メーカー」、おトクに美味しく社会貢献がしたい「ユーザー」、そして地球環境まで、みんながハッピーになる消費スタイルを実現している。総ユーザー数は3,000名超。2023年7月時点で累計で約30万点・約75トン超の食品が再び価値を見出され社会に活かされている。●アップサイクル食品開発過程では様々なセクターの強みを活かす形で協業している。特に「気仙沼みなといちご」は、気仙沼のいちご農家、地域復興支援NPO、株式会社JTB、気仙沼在住デザイナーなどぞれぞれの強みとインパクトを最大化した商品。百貨店の常設店舗での販売や、ふるさと納税の返礼品にも採択されるなど、継続的な販売促進につなげている。●大学・大学生・自治体と積極的に提携。環境問題に関心の高い若者の育成に注力している。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社ロスゼロ