• 更新:2026年01月19日
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3Dプリンタで“想い”を形にする共創 ── 暮らし・社会課題・次世代ものづくりを支える新たな価値創出

城東テクノ株式会社

城東テクノ株式会社
  • 課題解決No.12「つくる責任つかう責任」
  • 地球温暖化対策
  • カーボンニュートラル
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
その再生材・その端材、3Dプリンタ造形難しくないですか?→当社なら可能にします 【資源循環】【SDGs】

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自社特徴

城東テクノ株式会社 事業創出部は、住宅建材分野で培ってきた技術力と品質へのこだわりを基盤に、建材領域にとどまらない新たな価値創出に挑戦する新規事業開発組織です。2024年4月に将来の事業の柱を育てることを目的として立ち上がりました。

私たちは「競合が満たしていない市場ニーズを見出し、技術とアイデアの掛け合わせによって差別化された価値を創る」ことを基本方針としています。これまでの量産・品質管理の知見に加え、柔軟な試作・検証体制を活かし、スピード感ある事業創出を目指しています。

現在は、3Dプリンタ向け樹脂材料の開発・製造・販売を中心に取り組んでおり、ポリプロピレン素材「JIZAI」をはじめ、用途やニーズに応じた材料開発を推進しています。

今後は、素材・造形技術を起点に、製品開発やサービス開発へと領域を広げ、異業種・スタートアップとの共創を通じて、城東テクノにとっての「第2の柱」となる事業の創出を目指していきます。

提供リソース

● 樹脂コンパウンド技術・設備

・ポリプロピレン(PP)を中心としたコンパウンド配合技術が強み

・各種フィラー・添加剤を用いた材料設計が可能(特に嵩高い粉体に実績あり)

・少量~中量(1kg~100kg)に対応可能な柔軟な製造体制

・反応系コンパウンドや再生プラスチックの活用にも対応

● 3Dプリンタ向け材料・装置・ネットワーク

・材料押出法(MEX)に適合する3Dプリンタ用材料の開発・販売実績

・3Dプリンタ向けポリプロピレン素材「JIZAI」を展開

・ペレット式3Dプリンタを自社保有:試作・材料検証に対応

・小ロットでの造形・試作が可能:少量生産フェーズにも柔軟に対応

・3Dプリンタ関連企業とのネットワーク、業界団体にも参画

● 樹脂評価・分析装置

・機械物性・熱特性などの一般的評価に対応

・圧縮装置・クリープ試験機・3Dスキャナなど、特徴的な分析装置も保有

● マテリアルインフォマティクス活用

・過去の実験データや物性データをもとにAI・統計解析で条件最適化

・素材開発の実験効率向上を実現する分析アプローチに注力

● 人材・組織体制

・事業創出部は中途採用エンジニア5名で構成され、フットワークの軽さが特長

・他部署の技術者や社内設備との連携・協力体制あり

● 情報発信基盤

・ECサイト(Yahoo!ショッピング、Amazon)およびX(旧Twitter)アカウントを運用中

解決したい課題

私たちは、社会や暮らしの変化に対し、既存の大量生産・画一的なものづくりだけでは応えきれない課題が増えていると感じています。

個人の価値観や生活背景に寄り添った製品や、柔軟に進化できるサービスが求められる一方で、それを実現する開発・製造の仕組みはまだ十分に整っていません。

高齢者向け、子育て世帯向けといった分野においても、**「本当に必要とされる形」や「使う人の想いが反映された製品」**はまだ多くの余地があります。

同様に、環境配慮やアップサイクルといった素材領域でも、新しい技術やアイデアを事業として成立させるハードルは高いのが現状です。

こうした課題に対し、3Dプリンタ技術や素材開発を起点に、

小さく試し、早く検証し、共に育てていく共創の形が必要だと考えています。

共創で実現したいこと

城東テクノは、3Dプリンタ技術・樹脂材料・評価設備を活用し、

「単なる受発注関係」では実現できない価値創出を、共創パートナーと共に目指します。

企画段階から試作・検証・改良を重ね、製品やサービスを共に育て、

将来的にはレベニューシェア型の事業連携へと発展させていくことを理想としています。

技術だけでなく、ビジョンや価値観を共有しながら、

長期的な視点で事業をつくっていけるパートナーとの出会いを期待しています。

【共創テーマ①】3Dプリンタを活用した「ものづくり」を共に進めたい企業様との共創

<対象イメージ>

・高齢者向け製品・サービス

・子ども・子育て世帯向け製品

・生活雑貨・日用品・福祉・教育・体験型サービス など

・インテリア製品、店舗看板やモニュメント

・ペット介護用品、リハビリ用品、防災グッズ

・農業、漁業、水産、アクアリウム

・冠婚葬祭、寺社仏閣アイテム

<共創イメージ>

・3Dプリンタを活用した製品・サービスの企画、試作、検証、改良

・少量生産・カスタマイズ前提の製品開発

・利用者の声を反映したプロトタイピングと実証

・製品+サービスを組み合わせた新しいビジネスモデルの検討

城東テクノは、素材選定から造形、評価までを一気通貫で支援し、

共創パートナーのアイデアを事業化へとつなげます。

【共創テーマ②】3Dプリンタで活用できる新たな素材の開発を望まれる企業様との共創

<対象イメージ>

・アップサイクル素材

・環境配慮型素材

・新規樹脂・複合材料の3Dプリンタ適用検討 など

・生産工程端材や不要在庫原料の活用

<共創イメージ>

・3Dプリンタ用途を前提とした素材設計・改良

・ペレット式3Dプリンタによる材料検証・造形評価

・実用途を想定した試作・評価・データ蓄積

・素材×用途開発による新市場創出

素材開発を望まれる企業様と城東テクノの技術・情報・3Dプリンタ・評価ノウハウなどのリソースを掛け合わせ、**「使われる素材」**としての事業化を共に目指します。

求めている条件

・3Dプリンタを活用した製品・サービス開発に挑戦したい企業様

・新しい素材・用途開発を模索している素材開発を望まれる企業様

・アップサイクル・環境配慮型の取り組みに関心のある企業様

・スタ-トアップ、異業種で共創に前向きな企業様

・受発注ではなく、事業として共に成長する関係を志向される企業様

オープンイノベーション実績

企業情報

企業名
城東テクノ株式会社
事業内容
木造住宅を中心とした建築材料の製造メーカー
所在地
大阪府大阪市中央区今橋3丁目3番13号 ニッセイ淀屋橋イースト14階
設立年
1961年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社A

【Wemakeについて】 Wemakeとは、企業が知識や技術を持つユーザーコミュニティ(2.5万人)と一緒に新商品開発、新規事業創出を行えるものづくりプラットフォームです。社内では発見できない、異業種・異分野の客観的なニーズから生まれたアイデアを網羅的に取り込み、徹底的な仮説検証を繰り返し、事業化検討できるレベルの事業企画を一気通貫で創出することができます。 ・多様で優れた知識/技術を持つ人々の力を活用することができる ・短期間で多数のアイデア(150-600案)を集めることができる ・ニーズ検証を行いながら商品企画や試作品までつくれる 【Wemakeの活用ニーズ】 また、以下のようなニーズがある方にWemakeが活用されています。 ・既存の商品開発を外部の技術や知識を活用し加速させたい → 社内だけで検討するのではなく、素早く多数のアイデアを集めたい → 専門家であるがゆえに、出来上がった固定観念とは違うアイデアが欲しい → 既存領域ではなく、全く新しい領域での商品開発がしたい ・0→1の新たな商品やサービスの企画力が欲しい → R&D部署であるために、商品企画まで落とす機能を有していない → 既存商品の運用や改善が多いために、0→1の商品開発経験が少ない ・活用されていない素材や技術を価値に転換したい →使われずに休眠している技術や素材が多数存在する → BtoB向けに使っている資材や技術をBtoC向けの商品に変えたい ・ユーザー体験に基づいたニーズ起点の商品開発を行いたい → シーズからの商品開発だけではなく、生活者のニーズを起点にしたい 過去に、ポーラ、ロッテ、アズワン、象印マホービン、出光興産、バンドー化学、京セラ、アサヒビール、東京電力ホールディングス、住友ゴム工業、NTTドコモ、サントリー食品、三井化学、JR西日本、積水化学工業LIXIL、NEC、AGC旭硝子、ダイキン工業、小林製薬、コクヨなど大手企業を中心に120社以上のプロジェクト実績があります。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • アイディアソンの実施
  • ハッカソンの実施
  • 新市場の模索
  • スタートアップ
株式会社A

EBINAX株式会社

業界を超え、国境を越えて。ものづくりの常識を塗り替える、表面処理のプロになる。ものづくりがある所には、必ずめっきが存在する。表面処理が存在する。つまり、私たちを必要としないものづくりは存在しない。だからこそ、自動車や電化製品、電子部品などこれまで必要とされてきた業界を超えて、あらゆる分野から求められる存在をめざそう。「めっきで、こんなことまで解決できるのか」とお客様があっと驚くほど新しくて応用力のあるソリューションを提供しよう。めっきが進化すれば、ものづくりも進化する。日本から世界へ。国境を越えて、メイド・イン・ジャパンの品質をもういちど世界に知らしめよう。私たちは、めっきだけでなくものづくりの未来をつくるメーカーになります。私たちは第三の創業期を迎え、従来の事業を推し進める一方で、新しい分野へ向けて変革を始めています。当社は、研究開発を重視し、表面処理技術に特化。ナノテクノロジーを始めとする最先端の表面処理技術により、独自の高機能・高付加価値なめっき加工を生み出してきました。技術の壁に挑む先端企業の強力なパートナーとしてグローバルに事業を展開する各界のトップ企業に、高い評価をうけています。

  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
ヱビナ電化工業株式会社