• 更新:2024年08月07日

アドバンスコンポジット株式会社

アドバンスコンポジット株式会社
  • グリーン・サステイナブルケミストリー
  • 半導体
  • 省エネ技術
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 地方発ベンチャー
  • スタートアップ

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自社特徴

鉄・アルミ・銅・グラファイトなどの単一素材では為し得ない性能を実現する、金属基複合素材の研究開発製造をおこなっております。


例えば、固くて軽い素材を使用することにより機器の省エネ化や高寿命化を実現したり、高放熱素材を使用することによりオーバーヒートや熱膨張を抑え、機器の性能をより引き出すことなどが可能となります。


これまでの販売や試作実績としては、半導体製造装置・検査装置部品(主に駆動部分)、自動車の製造工程部品、自動車部品、エアコン部品(圧縮機用部品)、各種電子デバイス(放熱用部品)などがあります。

提供リソース

・AC-Albolon・・・鋳鉄並みの剛性、アルミ並みの密度、SUS並みの熱膨張率、優れた振動減衰性を併せ持ち、かつ超硬工具での切削加工が可能な素材


・ACM(ACM-a、ACM-io、ACM-H1~H5)・・・アルミニウムと同等以下の密度、銅を超える熱伝導率と熱拡散姓、セラミックス並みの熱膨張率を併せ持つ素材で、かつACM-Hシリーズは熱伝導、熱膨張、強度などの物性値を任意に設計可能


上記の新素材を中心に、さまざまな金属基複合素材を製造開発しております。

また、素材の接合、高機能化、鋳ぐるみなど、素材を強化するさまざまな技術を有しております。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 半導体
  • ロボット
  • 機構(アーム・ハンド)
  • 有人宇宙飛行
  • 人工衛星
  • 通信衛星

企業情報

企業名
アドバンスコンポジット株式会社
事業内容
鉄やアルミの代替となる軽量・高強度・低熱膨張素材「Albolon」や、アルミや銅やカーボンの代替となる高放熱・低熱膨張素材「ACM」など、当社が開発製造する複合素材は、鉄・アルミ・銅・グラファイトなどの単一素材では為し得ない素材性能を実現し、技術の進展や省エネの実現に貢献します。
所在地
静岡県富士市大渕2259-9
設立年
2015年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社豊電子工業 

ロボットシステムインテグレーター(ロボットSIer)のリーディング企業として、産業用ロボットと様々な周辺機器設備を活用した自動化システムの製作・納入・メンテナンスまで、「お客様の要望に対して、常にトップクラスの品質・サービスでお応えする」をモットーに、お客様が抱える諸問題に真摯に取り組み、新たなソリューションで世界のものづくりを支えています。特に、自動車部品には欠かせないアルミ合金系の鋳造工程の自動化では、実に国内 70 % のシェアを誇りまさに世界の自動車・二輪車の製造を支える存在です。世界6カ国に渡り海外拠点(アメリカ、中国、タイ、インドネシア、メキシコ、ポーランド)があり、それぞれの役割を活かし拠点連携により、世界40カ国以上に20000以上のロボットシステムを導入実績がございます。従来の概念にこだわらないフレキシブルな思想で、サイクルタイムの向上、省人化によるコスト低減、品質の安定など様々な自動化に対するご提案・ご提供します。またロボットシステムの製造だけでなく、ロボットの点検・オーバーホール・修理・部品販売に至る幅広いメンテナンスやファナックロボットのプログラミング・操作実習スクールなども行っています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
株式会社 豊電子工業 

株式会社前田鉄工所

弊社は、高難度かつ高精度な歯車/シャフト/油圧部品/精密部品を生産する自動車サプライヤーです。量産時の早期立ち上げ、納期、品質、安定供給力を特に強味としており、常時200種程の部品を製造しています。完成品メーカーへの直納品を多く達成してきた、高精度 品質保証体制により、品質、納期面での御社の課題解決を実現します。また、技術力としては、治具の内製化率99%による早期立ち上げの実現をしています。さらに、試作時において、図面がない状態からCADを使用した図面作成~完成品メーカーへの複数連結部品の納入を行った経験が有ります。一度お取引いただければ必ず癖になる会社です。【前田鉄工所の特徴】・会社設立60年の経験を活かした高精度・高難度のモノづくりが可能・各種加工をワンストップで引き受けます。旋盤、マシニング、ホブ盤、歯切り、研磨など各種加工を一括で対応可能・トヨタ・ホンダ・コマツ・ファナックなどの大手メーカーの製品に使われる高精度・高難度の歯車・シャフト等の製作実績多数

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 買収したい
  • 売却したい
  • 中小企業
  • 6カ月以内の提携希望
株式会社前田鉄工所

四国化成工業株式会社

私たちは、四国化成グループの主力事業のうち化学品事業を担い、タイヤの原料、プール水の殺菌消毒剤、エポキシ樹脂の硬化剤、プリント配線板の耐熱型水溶性防錆材などを製造・販売する企業です。1947年、香川県丸亀市で「二硫化炭素メーカー」として創業以来、「独創力」を企業理念とし独自性のある技術とニッチ領域への積極展開によって、現在の事業規模に成長してまいりました。今後の新たなステージへの飛躍と2030年を見据えた長期ビジョン「Challenge1000」の実現に向けて、以下3部門で新規事業開発を目指しています。▼各部門の特徴▼【有機化成品(塩素化イソシアヌル酸)】・塩素化イソシアヌル酸の製造において、国内初の量産化に成功・プール用殺菌消毒剤「ネオクロール」などの製品を開発・製造・独自の配合加工技術により、塩素化イソシアヌル酸を用いた高塩素・高アルカリ組成の製品を提供し、少量でも強力な漂白力や除菌力を実現【無機化成品(硫黄化合物)】・タイヤの主流となっているラジアルタイヤの製造に欠かせない不溶性硫黄「ミュークロン」を製造・危険性の高い硫黄、二硫化炭素、硫化水素を工業レベルで安全に取り扱う技術及び工場を保有【ファインケミカル(銅錯体)】・1968年にイミダゾール化合物の製法を確立し、日本初の事業化に成功・1969年にイミダゾールの応用製品である、プリント配線板などの電子部品用水溶性防錆剤の生産を開始・現在は「電子部品」「半導体」「プリント配線板用薬剤」向けに高機能材料を開発/製造

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  • プロダクト(製品)共同開発
  • 事業提携
  • 買収したい
  • 新市場の模索
  • 大手企業
  • 上場企業
四国化成工業株式会社