• 更新:2025年11月22日
  • 返信率:100%

ヘルスケア企業様と共に“より良い医療環境”をつくる共創プロジェクト始動。病院の清掃費をAIで最適化し、新たな予算を創出。

株式会社プラナ

  • ヘルスケア
  • シニア
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 6カ月以内の提携希望
病院清掃のDXプラットフォーム

プロジェクトメンバー

責任者

プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます

プラン詳細はこちら

自社特徴

株式会社プラナは、病院清掃39年の実務知と亀田総合病院での実証を基盤に、環境から広がる感染症や健康リスクをゼロに近づける仕組みづくりと実務に取り組む会社です。病院清掃のムダを見える化し、限られた人手・予算でも“最適なきれい”を維持できる独自のノウハウを蓄積してきました。2026年2月には、作業量や汚れの状態をAIが分析し、清掃費の15~25%削減を可能にする病院清掃AIアプリ「SOZY」を正式リリースします。清掃効率化で生まれた余力を、患者サービス・医療DX・安全対策など「本当に必要な改善」へ循環させることで、病院全体の価値を高めるプロジェクトを推進しています。

提供リソース

プラナは、病院の清掃状況をAIで解析する「SOZY」を中心に、現場改善とコスト最適化のための実践的リソースを提供します。具体的には、①病院内の汚れ・作業量データのAI分析、②ムダ作業の特定と適正化、③頻度見直しによる15~25%の清掃費削減、④清掃品質の安定化とスタッフ負担の軽減、⑤経営層向けの分析レポート・改善提案、⑥清掃会社とのコミュニケーション改善支援など。これらにより病院内で新たな予算を創出し、患者サービス・DX・安全対策・設備更新など他領域の企業が導入しやすい環境を整備します。清掃を「病院改善の出発点」に変えるための具体的なデータと技術を提供できます。

解決したい課題

現在、多くの病院では物価高、人手不足、最低賃金上昇により予算が圧迫され、「患者サービス」「スタッフ支援」「医療DX」「安全対策」「研修」「設備更新」など、本来必要な改善が後回しになっています。一方で現場をみると、清掃には“やらなくてよい作業”が多く含まれ、適正化すれば15~25%の削減余力があります。プラナは、清掃費を最適化し病院に“新たな予算”を生み出すことで、必要なサービス導入の障壁となっている予算の壁を下げたいと考えています。清掃費を無理に削るのではなく、AIで科学的に見直すことで、患者の安心・安全・快適につながる改善施策を実現しやすい状態をつくりたい――これが解決したい核心課題です。

共創で実現したいこと

SOZYで創出した余力を、ヘルスケア企業様と共に「より良い医療環境づくり」へ循環させることが、私たちの共創ビジョンです。清掃の効率化だけでは医療は良くなりません。患者サポート、DX、看護支援、感染対策、省エネ、内装改善、教育・研修など多様な技術・サービスが連携してこそ質が高まります。プラナは、病院の導入障壁となる予算の壁を下げ、パートナー企業の価値が届きやすい環境を整える役割を担います。単なる紹介や販売ではなく、病院ごとの課題に合わせた共同提案や改善活動を通じて、「患者にとってより安心」「医療スタッフが働きやすい」「持続可能な」病院を共に形づくる長期的な共創モデルを実現したいと考えています。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • ヘルスケア
  • 子育て・保育
  • 住宅
  • 不動産賃貸・仲介
  • 住宅設備・インテリア
  • リフォーム・リノベーション
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • 病院
  • ペット
  • 予防医療

オープンイノベーション実績

企業情報

企業名
株式会社プラナ
事業内容
医療関連サービスのトータルマネジメント、建物内の環境整備、講演(セミナー)、認定講座、人材育成
所在地
東京都稲城市若葉台4-33-4-802
設立年
1977年

プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます

プラン詳細はこちら

選択しているビジネス領域の企業

有限会社SOTRY

■ 自社の特徴私たちは、**医師・薬剤師・看護師・プログラマーが協力して設立した「医療生成AI協会」**です。現場の課題を熟知する医療従事者と、AI技術の専門家が一体となり、“医療の判断を支え、つながりを強化するAI”の研究開発・社会実装を推進しています。医療AIを「現場で使えるもの」にするため、臨床・薬学・看護・データサイエンスの知見を横断的に統合。病院・薬局・介護施設・企業の産業医領域など、多職種・多業態でのAI導入支援・教育・共同研究を行っています。■ 事業概要診断支援AIの開発・導入支援 医師の診断精度と業務効率を高めるAIモデルを開発し、病院と共同で臨床検証を実施。薬剤師支援AIの共同研究 副作用予測・服薬指導支援など、薬学的判断を補助するAIツールを薬局と協働開発。多職種連携AIプラットフォームの構築 医師・看護師・薬剤師・リハビリ職などが共通で使える“連携ダッシュボード”を開発し、 医療チーム間の情報共有・意思決定を効率化。AI倫理・教育・ガイドライン策定支援 AI活用に関する倫理・透明性・説明責任の基準策定を推進し、医療従事者教育にも貢献。■ アピールポイント👨‍⚕️ 現場起点のAI開発力 AIエンジニアだけでなく、医療従事者自身が開発チームに参画。 “机上のAI”ではなく“現場で使えるAI”を生み出しています。🧠 多職種連携による実装スピード 医療・薬学・看護・情報技術を横断した組織構造により、 臨床課題の特定からAI実装・運用までをワンストップで実行可能。 病院・薬局・企業・行政と連携し、AIの社会実装を共に推進。 1年で1000社導入を目標に、全国規模の「医療AI共創ネットワーク」を展開中。

  • 資金調達したい
  • 中小企業

VALT JAPAN株式会社

1:障がい者特化型BPO事業「NEXT HERO」全国2000以上の就労継続支援事業所をネットワークし、自社DBに基づき最適な事業所をアサインし、大規模なBPO案件を高品質かつフレキシブルに対応することが可能です。特に大規模なデジタル業務(AIアノテーション、データ入力、データベース構築など)や清掃業務に強みを発揮します。2:デジタルイノベーションセンター(DIC)デジタル業務に特化した就労継続支援A型事業所の運営しています。3:障がい者雇用支援事業 (厚生労働省 有料職業紹介事業:可番号13-ユ- 312207)BPO事業とデジタルイノベーションセンター(DIC)と連携し、トライアルや実務に基づいた業務開発や業務設計を元にした人材紹介などワンストップでの障害者雇用支援事業の提供が可能です。3:官民連携事業既存の福祉の仕組みの枠に収まらない官民連携によるイノベーション創出を行います。[実績]・愛媛県「トライアングル愛媛」デジタルBPO事業・延岡産品EC「のべちょる」の開発・運用事業・デジタル就労支援センターKAMAKURA(障害の有無にかかわらず、ひきこもりなどアウトリーチできない就労困難者の働く場所の運営)・山形県 就労継続支援事業所へのデジタル研修事業・厚生労働省 全国版共同受注窓口・そのほか、福岡県、宮城県など全国版共同受注窓口連携事業を展開■CSR・CSV*推進支援事業 (CSV=Creating Shared Value(共通価値の創造)大企業のCSR/CSV事業の新規開発[実績]・コクヨ株式会社とのオフィスソリューションの共同開発・大手自動車メーカーとのアップサイクル事業の共同開発・大手機器メーカーとの新規事業開発のニーズリサーチ事業

  • 自治体
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 中小企業
  • 大手企業
  • スタートアップ