- 更新:2026年04月10日
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「期待が膨らむ地元に」- 宮崎県新富町を舞台に“経済価値”と“地元への貢献”が両立する事業に共に走っていただけませんか?
宮崎県新富町 こゆ財団

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自社特徴
宮崎県児湯郡新富町:
人口15,435人(2026年4月1日現在)、宮崎県の沿岸沿い中央に位置し総面積61.48平方キロメートルの東西約9km、南北約7kmのほぼ四角形の町です。北西部は高台の畑地帯、東南部一帯は川に拓ける平坦な水田地帯を有しており、農地面積は約2,160ヘクタール。米、きゅうり、ピーマン、肉用牛、鶏肉、ライチ、うなぎなど様々な特産品で豊かな町です。ふるさと納税でも毎年人気です!
2020年には女子のサッカークラブ「ヴィアマテラス宮崎」が誕生、2021年2月にはサッカー専用スタジアム「いちご新富サッカー場」が完成。年間16万人が訪れる町に変わってきています。
「私もこの町でチャレンジしたい!」という人たちが集まりお互いに応援し合う、そんな町をつくるた
めに行政と協力しながら人と人をつなぎ地域活性化の取り組みを続けています。
こゆ財団:
その実践を担うのが2017年に町の観光協会を法人化して設立された私たち「こゆ財団」です。ふるさと納税の運営をはじめ、人材育成や空き施設の活用など、
地域の課題を問い続け、ビジネスで解決する多様な実践を展開してきました。
こゆ財団公式サイト:https://koyu.miyazaki.jp/
10期目を迎える2026年、私たちは「期待が膨らむ地元に。」をパーパスとして掲げ、
経済価値と地域貢献を両立する「半々ビジネス(半貢半稼)」をこの町で【100本】実践しています。全国の企業・団体とのオープンイノベーションを求めており、新富町を実践の場として提供させていただきます。共創パートナーの皆さまと共に、この地域らしい新たなエコシステムを生み出していきたいと考えています。
提供リソース
・ふるさと納税事業との連携
こゆ財団が新富町ふるさと納税を運営しています。生み出した商品・サービスを「新富町返礼品」として出し、販路として活用いただくことが可能です。さらに町への貢献にも直結します。
・実践フィールドの提供
こゆ財団は新富町にオフィスを置いておりスタッフが常駐しています。デスク、Wi-Fiも整備されたコワーキングスペースをご利用いただけます。ここを拠点に半々ビジネスの実践できますし、事業内容により地域の事業者さんとの接続も私たちにて行いますので、実証実験などの実践フィールドとして活用いただけます。
・行政との連携
行政(新富町役場)、農業法人、スポーツ(サッカー団体)、町産品直売所など町の皆さんとの連携も可能です。地域おこし協力隊、活性化企業人企業版ふるさと納税、などの制度活用もご提案します。
・新富町の地域産品や地域資源
<地域特産品>
国産生ライチ・国産うなぎ・経産牛・有機作物(お米・野菜・茶)・日本茶(抹茶含む)など多様な地域産品があります。
<地域資源>
文化会館(新富町文化会館ルピナスみらい)、サッカースタジアム(いちご宮崎新富サッカー場)
・広報効果
オープンイノベーションの成果は地方創生に資するものとして私たちが発信して参ります。皆さまの企業価値向上に結びつきWin-Winの関係を目指したいです。ESGやSDGs、ウェルビーイング、地域との連携に関心のある企業様お待ちしております。
解決したい課題
■ 地域資源から価値を見出す力と事業推進力に課題があります
新富町は豊かな自然、農産物、文化・歴史、多くの素敵な人のいる町です。これらのリソースを価値として見いだすマーケティング~事業計画作成、事業の実践と継続に課題があります。
■ふるさと納税を地域らしく活用する力に課題があります
新富町のファン作りに直結するふるさと納税。変化が大きく早い現代において、地域ならではの風景を産業を残すための相違工夫が大切だと考えています。主に都市部で暮らす方々にとって魅力的な地域産品の開発、それを生み出す実践を共に走っていただける方を求めています。
共創で実現したいこと
【事例案1】新富町の特産品共創→ふるさと納税で提供
アセット例:国産生ライチ・国産うなぎ・経産牛・牛乳・抹茶・有機作物(お米・野菜・茶)など
お取組み例:商品や体験の価値実現に強みを持つ企業様と連携し、一次産品・二次産品を提供できる仕組みづくりを目指します。
<具体イメージ>
・アロマ・生活雑貨ブランド様 × こゆ財団
例)ハーブやライチ等果実の香りを調合ししたゆったり時間を過ごせる「アロマキャンドル」を共同開発
【事例案2】地域の文化育成・地元の期待を創出
舞台(ハコ) :新富町文化会館ルピナスみらい
お取組み例:文化会館を拠点に、町の文化を今風に表現し、発信し続けます。住民や来訪者もプロセスの中で交流・対話しながら学べる環境があることで期待や誇りを生み続けたい。
<具体イメージ>
・イベント/余暇コンテンツの企画に強みを持つ企業様 × こゆ財団
例)地域の歴史・人・自然を題材に、まちそのものが舞台になるショートドラマ制作
上記に限らず、宮崎県新富町 こゆ財団は共創で町の価値を見いだしていく「半々ビジネス」×100の創出を目指し、積極的にチャレンジしています。
HPでは「KOYU 100 Challenges」を発信しております。
◎KOYU 100 Challenges
https://koyu.miyazaki.jp/100challenges/
求めている条件
・価値発見だけではなく実践まで共に走っていただける方
町の未活用資源を発見し、地元文化を活かしながら持続可能な形で体験価値を提供する事業を企画だけでなく共に実践していただきたいです。都市部との2拠点活動の方も現在増えています。
・サッカーとの親和性
サッカーを集客装置としたまちづくりをさらに加速する事業アセットをお持ちの方。
・地域の体験を身近にできる仕組みをお持ちの方
都市部ではできない地域体験を事業化したい方
例)第2新卒の自分の再発見のための短期地域インターン企画運営
その他、弊社の事業に興味をお持ちいただける方々と対話してさまざまな可能性を探索していけたらと思っております。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- 地方創生
- 食品生産
- スポーツ・フィットネス
- 芸能
- レジャー・テーマパーク・ホテル
- 課題解決No.8「働きがいも経済成長も」
- 観光
- 地域活性化
- エシカル消費
- リカレント教育
オープンイノベーション実績
オープンイノベーションでの実績ではないですが、各テーマにおいて様々な取り組みをしております。
◎商品開発・販路(テーマ①)
「新富ライチ」のブランディングおよび設計に基づく販売(売価設定、プロモーション設計、クローズ販路展開)を実施しています。
◎文化・人材育成事業(テーマ②)
町の公式キャラクター「おとみちゃん」の運営、町内向け人材育成講座の企画開催、古墳保護事業に関連するガバメントクラウドファンディングなどを実施しています。
2026年4月からは町の文化会館の施設運営事業も開始予定です。
◎宿泊・カフェ事業(テーマ③)
日本家屋をリノベーションした一棟貸し切り宿「茶心」、廃校をリノベーションした合宿可能な宿泊施設「追分分校」を運営しています。
企業情報
- 企業名
- 宮崎県新富町 こゆ財団
- 事業内容
- 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(通称:こゆ財団)は、新富町役場が2017年に旧観光協会を法人化して設立した地域商社です。「稼いで町に再投資する」循環モデルで2018年には内閣官房まち・ひと・しごと創生本部より地方創生優良事例に選出されました。2026年より10期目となります。現在は「期待が膨らむ地元に。」をパーパスに据え、新富町個人版ふるさと納税の運営および地域人材の創出・育成など町を拠点に挑戦を続けています。
- 所在地
- 宮崎県児湯郡新富町富田東2丁目1番地1
- 設立年
- 2017年
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