• 更新:2025年10月16日

国立研究開発法人産業技術総合研究所発のAIベンチャー。 音にまつわることすべて、ユニークな事業を創出。

Hmcomm株式会社

Hmcomm株式会社
  • 認定SU
  • 共創プログラム採択実績あり
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 大学発ベンチャー
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
Hmcomm株式会社
2016.4  Microsoft Innovarion Award 2016(TheBRIDGE)
2017.9  NEDO AIコンテストで最優秀賞

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

当社は国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)から音声認識技術を移転されたベンチャー企業です。独自の音声認識技術を持っており、日本語や企業内用語・業界専門用語に特化した音声認識技術を保有しております。 ①音声認識技術(言語):  日本語の要約や、音声認識などをコア技術として、AI電話オペレーター、コールセンター向けソリューション、音声自動帳票入力などの製品を展開しております。 ②異音検知技術(非言語):  AIによる異常音検知の研究開発を行っております。人が耳で聞いて判断している音を、AIで判定できるようにします。現場の省力化や、属人化防止、安定的な予兆監視などに役立つ技術です。 当社は音の分析とAIに関するノウハウを保有しており、「異常音検知」に関する技術の研究開発を行っております。例えば、機械の故障音検知(工場)、豚の咳くしゃみ検知(養豚)、ヒトやペットの心臓音検知(医療)、足音検知(広告)といった分野で実証実験を行っております。

提供リソース

FAST-D 異音検知 当社は音の分析とAIに関するノウハウを保有しており、「異常音検知」に関する技術の研究開発を行っております。例えば、機械の故障音検知(工場)、豚の咳くしゃみ検知(養豚)、ヒトやペットの心臓音検知(医療)、足音検知(広告)といった分野で実証実験を行っております。 https://fast-d.hmcom.co.jp/

解決したい課題

①異音検知  【異音検知をはじめとした「モノの音声認識」により、人手不足などの社会課題を解決したい】  異音検知は業界業種・利用形態などを問わないものであり、日本社会の課題解決と発展に非常に大きく貢献できるものだと考えております。例えば、「故障予兆検知」などが可能となりますが、これは単に人間の作業をAIに置換するといっただけでなく、「職人による属人的なノウハウを可視化」して画一的なサービスの提供ができるといった労働力減少や事業承継の対策にもなりえる可能性がございます。つまり、日本社会における喫緊の課題への解決策にもなりえるテクノロジーであるといえます。  非属人化をAIによって実現することで、人手不足の解消、橋梁やトンネル・舗装道路のような社会インフラ保守による国民への安全提供や、機械の故障予兆検知による生産性向上、医療分野への活用による健康寿命の引き上げなど、画像と音の警備による治安維持など、AI異音検知技術が社会に活用できる場面は多くあると考えております。  これらを実用化させるためには、AI分析用の収音データが大量に必要です。そのため、私たちのほかに「現場で協力していただける企業」のご協力が必要不可欠でありますが、一緒に取り組みを行っていただける企業様の数が圧倒的に不足しており、必要十分な収音データの数には理想と比べても程遠いものとなっております。 AI分析をするためには収音データが大量に必要ですが、圧倒的に不足しています。「AI異音検知により豊かな社会を作る」という目標に、一緒に取り組んでいただける企業様を求めています。 ②音声認識 「非構造化データ」の実社会での活用という観点では、自動車分野の自動運転などに代表される画像認識は一定水準の技術成果は達成してるように思えますが、 音声については、まだまだ旧来の技術方式をベースとしており、技術的伸びしろと未開拓の市場が多いと考えています。 本分野での社会貢献を成し遂げるため、我々の技術を用いたサービス開発・業務効率化を検討したい企業の方お声掛けください。( https://goo.gl/qAQfsv )

共創で実現したいこと

異音検知技術を実現させて、世界でも先行した研究を社会へ浸透させたい。

求めている条件

①異音検知 私たちはAI分析のプロフェッショナルですが、「現場」のプロフェッショナルではありません。私たちの技術は業界に縛られないため、「人が耳で聞いてわかる異常」であれば分野業種などは問いません。人が聞いてわからなくてもマイクで収音できるならば、収音データ化することが可能です。すでにプロジェクトが進んでいる一部分野を除いては、まずは実証実験(PoC)からのスタートになります。この取り組みに対して、協賛していただける企業様を募集しております。 ②音声認識 現場での音声導入を希望する企業様

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • ビッグデータ
  • 音声AI
  • 課題解決No.9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
  • コールセンター

オープンイノベーション実績

1.音声データでパイプラインのつまりを予知する診断事業が経産省に採択 (横河ソリューションサービス様、日本ゼオン様) https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1806/20/news049.html 2.豚の音声を収集し健康状態や母豚の発情兆候や哺乳回数を検知するシステム (宮崎大学様、三菱ケミカル様共同開発) https://www.mitsubishichem-hd.co.jp/news_release/pdf/00845/00940.pdf ▼主な導入実績 ・鉄道会社:車両の異音検知 ・養豚農家:豚の鳴き声から風邪などの疾病検知 ・医療機器:人の心肺音からの異常検知 ・建物管理:機械室全体の空間異常検知 ・プラント:音声によるパイプラインのつまり検知

企業情報

企業名
Hmcomm株式会社
事業内容
①音声認識技術(言語):日本語の要約や、音声認識などをコア技術として、AI電話オペレーター、コールセンター向けソリューション、音声自動帳票入力などの製品を展開しております。 ②異音検知技術(非言語):AIによる異常音検知の研究開発を行っております。人が耳で聞いて判断している音を、AIで判定できるようにします。現場の省力化や、属人化防止、安定的な予兆監視などに役立つ技術です。
所在地
〒105-0012 東京都港区芝大門2丁目11−1 富士ビル2F
設立年
2012年

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選択しているビジネス領域の企業

みなも株式会社

【事業内容・特長】マイクロ波加熱は、熱プロセスの時間短縮や省エネ効果が期待でき、生産性向上やCO2排出抑制などに貢献できる技術です。このマイクロ波加熱を幅広い産業に利用できるよう装置開発と技術導入のサポートを行っています。CTOが、前任の国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下「産総研」と表記)で20年間マイクロ波化学プロセスの研究開発に従事した知見を生かとともに、加熱対象の物性やマイクロ波の特徴を考慮した科学的知見をベースとし、お客様のニーズに寄り添った、装置開発や技術導入のコンサルティングを行います。導入検討を迅速に行う、理化学用マイクロ波装置やシミュレーションアプリの開発・販売を行っています。【アピールポイント】国立研究開発法人 産業技術総合研究所で、20年間研究開発に従事したマイクロ波化学プロセスについて、学術研究だけでなく実用技術として社会実装に関わる活動を志しています。マイクロ波加熱は、自然エネルギー由来の電力を利用することでCO2排出量の大幅な削減効果が期待できます。お客様事業における、加熱時間の短縮や消費電力の削減などの付加価値向上とともに、環境問題への貢献を実現するための方策について、具体的提案を心がけます。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 中小企業
  • 地方発ベンチャー
  • スタートアップ
みなも株式会社

アイラボ株式会社

弊社は東京農工大学の大学発ベンチャー企業として、大学の研究室で開発された世界最先端の手書き文字認識技術を商品化して提供しています。手書き文字認識を提供している企業は世界でも多くなく、独自性のある製品が特徴です。また、弊社のエンジンはお客様の商品に直接組み込みいただける仕様になっております。【導入実績】samson galaxy note , galaxy note 2その他大手企業(NDAの都合で公表しておりません)【表彰実績】2012年12月 日刊工業新聞社様「第七回モノづくり連携大賞」特別賞 受賞2014年11月 東京都産業労働局様「2014年東京都ベンチャー技術大賞」奨励賞 受賞2014年12月 多摩信用金庫様 「第12回多摩ブルー・グリーン賞技術・製品部門」奨励賞 受賞2016年 3月 東京都信用金庫協会様 「平成28年度(第29回)優良企業」審査員特別賞 受賞2021年 4月 第33回 中小企業優秀新技術・新製品賞ソフトウエア部門奨励賞 受賞【予算採択実績】2008年~2011年 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)様の「JST 大学発ベンチャー創出推進」に採択され、委託研究開発にて弊社設立。2012年 8月 東京都中小企業振興公社様「新製品・新技術開発助成事業」 採択2015年10月 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)様「平成27年度 中堅・中小企業への橋渡し研究開発促進事業」に『タブレット上で筆記された回答の自動採点システム・サービスの開発』にて採択【取得済み特許】特許6256504

  • プロダクト(製品)共同開発
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 中小企業
  • 大学発ベンチャー
アイラボ株式会社

inaho株式会社

【事業概要】① 自動野菜収穫ロボットの開発、提供をメインにAIとロボティクスを使った生産の自動化、効率化に関する事業を日本とオランダで展開しています。展開しているロボット: https://www.youtube.com/channel/UCokapna70lS4cO83irwCP4g②日本国内で法人の農業分野への新規参入コンサルティングを行っています。研究機関と共同開発している生産性の高い作型と自動化技術の組み合わせにより、収益性の高い農業を提案しています。③ AI、ロボット、IoTに関する知見と保有技術を生かした受託開発、PoC案件を業種、業界問わず積極的に行っています。【特徴】・エンジニアの多い組織ですが、作る事を目的にしていません。・ディープテックと呼ばれる領域のプレーヤーで、研究開発型ベンチャーとも呼ばれます。・基本社員は畑のある地方に赴任して、徹底的に現場、現物で事業開発しています。・そのため、コロナになる以前からリモートでの事業推進をしていました。当社の強みは大きく2点あります。①保有技術と特許ロボットは、以下4つの技術により構成されています。これらを全て内製で開発している事と、AIを用いた選択的な農作業に関する基本特許を取得している事が強みだと考えています。・屋内外での自律走行技術・安定しない環境での画像処理技術(AI)、・ロボティクス技術・IoT/データ・アナリティクス技術②ビジネスモデル機械を販売ではなく、ロボット貸し出し、使用量に応じて課金するモデルで提供するRaaS(robot as a service)を2019年より展開しています。農業分野でのこのモデルは国内初の取り組みです。受賞歴 一部・第9回ロボット大賞 農林水産大臣賞 (2021)・NTT東日本アクセラレータープログラムDemoDay 最優秀賞(2020)・Plug and Play Japan IoT部門 ピッチコンテスト優勝(2019)・Mizuho Innovation Award受賞(2019)・FUJITSU ACCELERATOR 第7期 ピッチコンテスト最優秀賞(2019)・ICCサミット「スタートアップ・カタパルト」優勝 (2019)

  • 認定SU
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 3カ月以内の提携希望
  • 地方発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
  • 海外ベンチャー
  • スタートアップ
inaho株式会社

アイフライテックオートモーティブ・ジャパン株式会社

アイフライテックは、アジア太平洋地域でトップクラスの音声人工知能技術を有した企業です。 創業以来、音声・言語認識、発話、自然言語理解、機械学習、適応学習などの基礎技術研究に専念し、その分野において世界をリードする地位を維持しています。アイフライテックは、機械が耳を傾け、話し、理解し、考えることを可能にし、 人工知能でより良い世界を作り出すことをビジョンとして、 AI製品とその技術をベースとしパッケージた アプリケーションの開発を積極的に推進しています。アイフライテックインテリジェントオートモーティブ事業部は創業以来、オートモーティブセクターの製品開発に深く携わり、2021年12月までの販売実績では累計3600万台以上(出典:iFLYTEK販売記録)の量産車に当社のAI音声製品を搭載しています。 中国市場では日系自動車メーカーを始め約90%の自動車メーカーがアイフライテックのAI音声技術を使用しています。2021年8月、神奈川県横浜市に資本金1億200万円でアイフライテックオートモーティブ・ジャパン株式会社(iFLYTEK AUTOMOTIVE JAPAN CO., LTD)を設立し、 日本のオートモーティブマーケットに本格的に進出を果たしています。iFLYTEKは中国深セン証券取引所に公開上場している企業です。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 大手企業
  • 上場企業
  • 外資系企業
  • 6カ月以内の提携希望
アイフライテックオートモーティブ・ジャパン株式会社

Global Walkers株式会社

弊社CTOが車載用ステレオカメラの開発から製品化まで携わった経験により、 AI(機械学習 / 深層学習)における画像処理技術(コンピュータビジョン)を強みとし、AIの開発から実運用までワンストップで支援するソリューションを提供しております。また、2020年4月にミャンマーのヤンゴンに弊社完全子会社の現地法人「GLOBAL WALKERS (MYANMAR) CO., LTD.」を設立し、現地採用のAIエンジニアおよびAI開発において重要になる教師データを低価格かつ高品質に作成できるAIデータ作成専門チームを保有しており、AI開発におけるリソース活用および提供を行っております。【事業内容】1. AI Solution 事業  コンサルティング、PoC、設計、実装、運用、共同開発/研究 2. AI Platform 事業・Annotation One AI学習データ作成(アノテーション)、データ収集(CGモデル、撮影、画像データベース)、データ拡張(画像合成、データオーグメンテーション)、データ運用(誤認識、未検出データ修正を行う再学習体制構築)・Documentation One AI-OCR × BPOのハイブリッド体制による文書等テキストデータ化サービス・Global Walkers Lab ラボ型(準委任)AI開発、ラボ型アノテーションを行うAI専門人材リソース提供サービス弊社では、画像処理技術を活用したAI活用、また教師データ作成およびAI専門人材リソース活用にご興味をお持ちのパートナー企業様をお待ちしております。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • スタートアップ
グローバルウォーカーズ株式会社