• 更新:2026年01月26日

【共同研究 / JAXA宇宙探査オープンイノベーション】 産学の新たなパートナーと「宇宙探査にとどまらない、地上ビジネスや社会課題解決に寄与する」技術やサービスの創出を目指します

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙探査イノベーションハブ

  • 共同研究
  • 教育研究機関

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自社特徴

【JAXA 宇宙探査イノベーションハブについて】
JAXA 宇宙探査イノベーションハブは、将来の宇宙探査のための技術を新しいパートナーとの「共同研究」により創出し、将来の宇宙探査の発展と産業競争力の向上を同時に図ることを目的として活動する、オープンイノベーションの研究拠点です。
宇宙分野に限らず、様々な分野のベンチャー企業や大学などの組織とも積極的に連携し、産学官をつなぐ研究のハブとしての役割を担っています。
それにより、宇宙探査領域への新たな参入プレイヤーの拡大を促すとともに、宇宙探査プログラムと地上ビジネスの双方で活用できる成果を継続的に創出しています。

【オープンイノベーション型 共同研究の促進】
宇宙探査をめぐる世界各国の活動や競争は一段と加速しています。
日本が宇宙探査分野において国際的な立場を確保し続け、さらに発展していくためには、将来を見据えた技術獲得と、新たなミッション創出の循環の強化が重要であると私たちは考えています。
この実現には、私たちだけではなく、民間企業や大学の持つ技術や人材との連携を一層強化し、相補的に取り組むことが不可欠です。
そのため今回の活動を通して、宇宙分野に限らない様々な分野で優れた技術を持つ組織との連携と共創を積極的に推進して行くことを目指しています。

■ ■ 初回面談~共同研究開始までの流れ ■ ■
[ 1 ] 初回面談
・相互における企業・技術/サービスの説明
・探査ハブや共同研究内容のご案内
・共同研究開始までの流れについてご案内
[ 2 ] 共同研究に関わる説明会へのご参加
 宇宙探査イノベーションフォーラムを以下の通り開催予定
  日時:2026年2月26日(木)13時~17時15分
  会場:SMBCホール(大手町)
  https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/topics/FT2025forum.html
[ 3 ] 技術情報など、共同研究に必要な情報の提供
[ 4 ] 審査・採択・共同研究契約締結

提供リソース

■ヒト・情報
・JAXA研究者との共同研究

■共同研究の提供
研究の実施タイプに応じて研究期間と最大研究費が異なります。詳細は下記よりご確認ください。
https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/introduction/rfp.html
・システム型   :最大3年程度、最大1億円
・ゲームチェンジ型:1~3年、最大1000万円
・チャレンジ型  :最大1年程度、最大300万円

■場所
・JAXA相模原キャンパス宇宙探査実験棟(探査フィールド)での実験実証機会の提供

解決したい課題

探査ハブでは「次世代エネルギー」「次世代モビリティ」「アセンブリ&マニュファクチャリング」
「ハビテーション」の4つを重点分野の領域に定め、共同研究を進めています。
※各テーマの最新・詳細情報は下記URLからご確認ください
https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/rfi/RFI_notice.html

【テーマ①】次世代エネルギー:月面上のユーザーへの電力供給サービス提供
月面上のユーザーへの電力供給サービスを提供することを目的として、発電・蓄電・送電システムと、それらを結合した全体の運用システムの構築を目指します。
これらのシステムは地上の電力インフラと高い類似性を持ち既存の地上技術の応用が可能である一方、探査環境においては「軽量化」「耐熱性」「耐久性」「メンテナンスフリー」「高い信頼性」といった要件がより重要となります。
さらに、地球環境とは異なり、限られたエネルギーを最大限活用する必要性から、蓄熱や熱発電、余剰熱の回収といった熱エネルギー利用の高度化も不可欠です。

【テーマ②】次世代モビリティ:月面上のモビリティシステムとして、移動・運搬サービスの提供
将来的な月面上の広範囲での物資・人員の移動・運搬サービスを提供することを目的として、大量輸送や長距離移動への対応、正確な位置把握、地図の作成・活用、ナビゲーションなど、将来の需要に応じた高度な移動システムの構築を目指しています。
また、崖・洞窟・山岳地帯といった従来のローバー(探索者)ではアクセス困難な領域の探査については、複数のモビリティ手段が連携して稼働する運用体系が必要となります。
これらの実現には、地上技術の応用を基盤としつつ、月面特有の環境への適応、小型・軽量化などを実現するシステム設計が求められます。

【テーマ③】アセンブリ&マニュファクチャリング(月面などで部材を製造・組立する技術):月周回軌道、月面における製造、組み立て、製造サービス提供
宇宙空間では持ち込める資源が大幅に限られるため、限られた環境でも活動を継続できる技術の実現が不可欠です。
そのため、月面基地の建設・維持や月周回ゲートウェイの補修に必要な資材や作業量を削減に必要な現地製造技術、現地資源の活用・再利用技術、さらには大型構造物を構築するための展開・拡張技術等が求められます。加えて、3Dプリンターのような積層造形技術を活用し、宇宙機や輸送システムを低コストかつ高性能に製造するための技術も重要な領域に含まれます。

【テーマ④】ハビテーション(将来的な月・ 火星での宇宙居住):月面上での有人滞在を可能とするサービス提供
有人月面基地での長期滞在や、将来的な月・火星での宇宙居住(ハビテーション)の実現のため、月や火星などの特有の環境対策や、宇宙での暮らしを豊かにするためQOLを向上させる技術が必要となります。

共創で実現したいこと

探査ハブでは、下記の4つのテーマを重点分野の領域に定め、共同研究を進めています。
これまでに宇宙分野でのビジネス経験がない方々からも積極的に技術を取り入れ、
ともに研究を進めて行くことを目指しています。
※各テーマの最新・詳細情報は下記URLからご確認ください
https://www.ihub-tansa.jaxa.jp/rfi/RFI_notice.html

<共同研究テーマごとの具体イメージ、キーワード>

【テーマ①】次世代エネルギー:月面上のユーザーへの電力供給サービス提供
・月面上のユーザーへの電力供給サービスを提供することを目的
・小規模・近距離から、将来の月面インフラへの発電、蓄電、送配電サービス へと、規模と範囲の拡張を目指す
・「メンテナンスフリー」「軽量化」「耐熱性」「耐久性」など、宇宙空間で耐えうる技術であることを重視

<発電>
① タワー型スマート太陽電池システム(電池、伸展)
② エネルギーハーベスト(振動・熱をエネルギーに変換)
③ 熱電気変換(スターリングエンジン)
<蓄電>
① 月面充電ステーション
② 蓄熱(物理、化学)・排熱利用
<送配電>
① 無線電力伝送(送電、受電)
② 有線電力線の設置
③ 電力マネジメント

【テーマ②】次世代モビリティ:月面上のモビリティシステムとして、移動・運搬サービスの提供
・月面上での移動・運搬サービスの提供を目的
・小型・少数・近距離のモビリティシステムによる探査(調査、観測等)から、将来の月面上の物資と人の輸送に繋がるようなサービス拡張を目指す

<移動・運搬>
① 月面上の物資・人の輸送
② 複数のモビリティ協調による探査システム
③ 高精度で安全な自動・自律運転システム
④ AI 搭載による自己修復・メンテナンス・ 電力確保システム

【テーマ③】アセンブリ&マニュファクチャリング:月周回軌道、月面における製造、組み立て、製造サービス提供
・月周回、月面における製造、組立・展開、生産、再利用サービスを提供することを目的
・地球近傍での軌道上製造・再利用実証から、月周回、そして将来的には月面資源をも活用した製造、組立、生産サービスの提供を目指す
・資源の効率的な抽出技術の提供を目指す

<基本機能>
① 土壌操作(調査、掘削、運搬、成型)
② 資源採取(水、酸素、金属、シリコン等の現地生産・利活用に必要な資源を抽出する技術)
③ 資源マネジメント(電気分解・科学反応等の効率的な資源抽出技術、液化・貯蔵・加工・リサイクル等に関わるマネジメント技術)

【テーマ④】ハビテーション(将来的な月・ 火星での宇宙居住):月面上での有人滞在を可能とするサービス提供
・有人月面基地での長期滞在や将来的な月・火星での宇宙居住の実現に向け、月・火星特有の環境対策や宇宙の暮らしを豊かにするための、QOL(Quality of life)の向上が目的
・人類の活動領域の拡大と地球の未来の暮らしに貢献できる総合的な衣食住サービスを目指す

<QOL の向上・総合的な衣食住サービス>
30~50 名の月面居住を想定し、下記の快適空間構築・要素技術研究に取り組む
① 環境モニタリング
② 資源・物質循環
③ 食料生産
④ ヘルスケアサイエンス

求めている条件

● 宇宙事業への進出に関心をお持ちの企業

● 電池・給電技術、太陽光などの自然エネルギーによる発電技術を持つ企業

● ロボティクス・自動化施工(建設ロボット、遠隔施工)の技術を持つ企業

● 建物・インフラの構築や維持管理・長寿命化の技術を持つ企業

● 地図、位置情報、情報通信における技術を持つ企業

● 掘削・精製技術を持つ企業

● 3Dプリンター(現地生産)技術・設備を持つ企業

● 生産性向上技術(IoT、AI管理、現場DXなど)を持つ企業

● 衣食住に関わるサービスを持つ企業

● 食料生産に関わる技術・設備を持つ企業

オープンイノベーション実績

● SLIM/LEV-2 (SORA-Q)小型変形型ロボット
玩具メーカであるタカラトミーのノウハウを活用し、同志社大学・ソニーグループ株式会社とともに世界最小・最軽量の月面探査ロボットを共同開発
https://www.jaxa.jp/press/2025/02/20250206-2_j.html

● 小型光通信実験装置SOLISS
小型衛星搭載用の光通信機器としてEthernetによる通信を実現(世界初)、SONY社の衛星事業に発展
https://www.jaxa.jp/press/2020/04/20200423-1_j.html

● 霧のトマト
「霧のトマト」の栽培技術で、将来的の宇宙農場・栽培を目指した共同研究を実施した
宇宙探査イノベーションハブ「みんなで一歩!宇宙探査へ」(宇宙でトマト栽培/2:30~3:06)
https://www.youtube.com/watch?v=EAJ6H5UuoLc&t=1s

企業情報

企業名
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙探査イノベーションハブ
事業内容
JAXA内に設置された産学官連携の宇宙探査研究拠点
所在地
神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1
設立年
2015年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社 天地人

私たちは、宇宙ビッグデータを活用し、まだ誰も気付いていない土地の価値を明らかにしていくスタートアップ企業です。 高精度・高分解能な地球観測衛星データと独自開発の土地評価エンジンでビジネスソリューション開発を行います。 宇宙航空研究開発機構JAXAの知的財産や知見を利用して事業をおこなう「JAXA STARTUP」として認定されており、JAXA職員と農業IoT分野に知見のある開発者が設立しました。◎独自性と専門性一般的に地球観測衛星データ市場では、衛星につき特定領域のデータを提供することが多いのですが、弊社は複数衛星や地上データを総合的に分析可能です。ユーザーの課題に応じてデータを集め、分析し、机上の空論で終わらせず、現場課題重視で伴走いたします。 ◎宇宙ビジネス全般に関するコンサルティング宇宙産業・衛星などを使った事業や業務改善を検討されている企業様向けにリサーチやセミナーなど多岐にわたるメニューをご用意しております。地球規模のインパクトに繋がる価値創造や自社ビジネスの高付加価値化をご一緒します。 ◎認知・実績・2021年10月:グローバル宇宙ベンチャーコンテスト「Gravity Challenge」日本企業で初優勝・2022年3月:内閣府「宇宙開発利用大賞」で農林水産大臣賞を受賞 など・2022年12月:内閣官房主催の地理空間情報を活用したビジネスアイデアコンテスト「イチBizアワード」で最優秀賞、企業特別賞、優秀賞を受賞

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • スタートアップ
株式会社 天地人

epiST株式会社

弊社は「産学連携とオープンイノベーションで日本の科学技術を振興する」をミッションに、先端技術を必要とする民間企業と技術シーズを保有する大学研究室の間に立ち、産学連携におけるビジネス課題を解消するべく、産学連携マッチングプラットフォームや、先端技術内部化コンサルティングを展開しています。国内には非常に優秀な研究者が多数いらっしゃり、また研究室には社会実装できていないが世の中に有用な技術が数多くあります。それらを企業の課題と紐づけることで日本経済の活況ならびに研究者の方々にスポットライトを当てたいと2019年に創業した会社です。当社の強みは全国の大学や研究室と常にコンタクトを取りながら、日本全国、特定の大学に縛られずに技術シーズを探索可能な横断性です。また支援範囲も民間企業と課題解決に繋がる研究室をご紹介する共同研究組成の支援から、共同研究の進捗管理~社会実装までの伴走支援まで、幅広く対応しております。中でも代表の上村がAI・データサイエンスのコンサルティングを行う株式会社ALBERTの創業社長であった経験から、データの利活用・IoT・ロボティクスといった分野を強みとしております。また、産学連携支援事業で接点のある大学や企業との積極的な連携によるバリューアップを図るベンチャーキャピタルファンドも組成しており、大学発ベンチャーや技術系ベンチャーへの投資も積極的に行っております。

  • 出資したい
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 中小企業
epiST株式会社

株式会社ネクスティ エレクトロニクス

自社機能「Elements of Value」の1つに、先端技術提案「Advanced Technologies Proposal」を掲げております。日々進化する世界の最新技術動向を把握するため、国内外の情報機関との交流のほか、豊田通商グループのグローバルネットワークを最大限に生かし、世界各地で独自の最新情報を集約しています。各種コンソーシアムへの参画やベンチャー企業が集う共同ラボへの参加、国内の産学官共同開発や大学との共同研究、注目スタートアップ企業等との協業提案などをオープンイノベーション等を活用しながら積極的に実施しています。こうした活動を通じて、技術をベースにした商材発掘や知見を獲得しているため、いち早く最新ソリューション提案を行うことが可能です。さらに単に北米や欧州の最新技術を輸入するだけではなく、その最新技術、日本の匠の技術、アジア発の低コストな技術や商材を様々に組み合わせるなど、地域や分野を超えた最適なグローバルソリューションの提供を目指しています。エレクトロニクス分野のみならず、素材や機構、最新設計手法や加工・製造といった分野を融合し、常識を打ち破るイノベーションをデザインします。   

  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 大手企業
株式会社ネクスティ エレクトロニクス

株式会社ASTRAX

<弊社の宇宙インフラと宇宙飛行サービスや付随サービスの技術やノウハウを生かした新規事業創出や既存事業の拡大に向けた共創・協業について> 民間宇宙旅行時代を見据えて、民間宇宙飛行産業(宇宙開発ではなく宇宙技術を利用したサービス事業)に関わる20年のキャリアがございます。 弊社の宇宙技術やブロックチェーン技術などを用いて、太陽系全体で利用できる宇宙サービスプラットフォームなども構築中です。2020年2月には、オーストリアのウィーンの国連宇宙局の宇宙空間平和利用委員会科学技術小委員会に参加し、宇宙空間の平和利用について議論を行いました。 弊社は208事業に及ぶ民間宇宙サービスの技術や経験やノウハウと、国内外に述べ500事業者のネットワークがございます。 アマゾンが月面に、スペースXが火星にコロニーを作ろうと本気で動いています。 弊社は月面に街づくりをするために、現在390以上の事業パートナーとともに計画を進めております(地上のビジネスとの連携)。 世界では宇宙や月面などを利用した新事業開拓はゴールドラッシュ状態です。 しかし日本では地球〜宇宙ステーションや宇宙ホテル、地球〜月、地球〜火星などの宇宙サービスを考えている企業はまだほとんどありません。 ぜひこれからの宇宙時代に向けて一緒に新規事業開発などができたらと考えております。 宇宙を利用し、未来創造と地球上の様々な社会問題解決のために貢献していけたらと思っております。 山崎大地 代表取締役・民間宇宙飛行士 株式会社ASTRAX 有限会社国際宇宙サービス Taichi Yamazaki ASTRAX, Inc. International Space Services, Inc http://astrax.spacehttp://astrax.club http://astrax-by-iss.wix.com/taichi http://astrax-by-iss.wix.com/zero-g http://astrax-by-iss.wix.com/world-view http://astrax-by-iss.wix.com/blue-origin http://astrax-by-iss.wix.com/mig-29 http://astrax-by-iss.wix.com/ASTRAX-Lunar-City http://astrax-by-iss.wixsite.com/lecture https://astrax-by-iss.wixsite.com/astrax-academy https://astrax-by-iss.wixsite.com/astrax-adviser https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/column/15/060700050/

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • ラボ設立
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
  • 教育研究機関
  • スタートアップ
株式会社ASTRAX

株式会社サイエンスクリエイト

当社では中小企業人材育成研修をはじめ時代のニーズを捉えた様々な分野での研修行い、地域社会を支える人材の育成を支援しています。また豊橋技術科学大学をはじめとする大学・研究機関と地域企業を結ぶとともに、新たな技術の開発や新産業の創出を支援しています。さらに「豊橋イノベーションガーデン事業」を展開し、「ものづくり」「起業・創業」の支援を積極的に進めるとともに、ここに集う多くの人々の交流と連携を促進しています。経済活動を取り巻く環境が著しく変化する中、近年の急速な技術革新などを背景に、東三河地域においてもイノベーション創出の要請が高まってきています。当社も設立から30年余を経て、今一度原点に立ち返り、「産学官連携による新産業創出拠点」、「創業・スタートアップ支援拠点」、「ものづくり人材育成拠点」という3つの機能に重点を置いた事業を戦略的に推進しています。またスタートアップ/イノベーションのロールモデルとして「衛星データ利活用促進支援事業」を展開しています。

  • 自治体
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 売却したい
  • ハッカソンの実施
  • ピッチイベント実施
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 地方発ベンチャー
  • 教育研究機関
株式会社サイエンスクリエイト

株式会社フジコー ≪技術開発センター≫

弊社は、1952年より溶接・溶射・特殊鋳造などの金属表面処理の技術を活かした製品の開発及び製造を行っている、創業70周年を迎えた老舗鉄鋼メーカーです。 「既存事業に頼らず、常に新規事業を創造し続ける」というビジョンの元、これまでの製造ノウハウと光除菌技術を活かし、新しい内部処理型の光触媒式空気清浄機を開発いたしました。  現在、国立大学法人九州大学、北九州市と共に、実際に住空間(介護施設)で、人の健康改善にどのような影響や効果があるのかを検証するための臨床実験のプロジェクトを進めております。(※実績1参照) また、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と、“有人宇宙施設や有人宇宙船における衛生環境向上の可能性を探るため、光触媒をベースとした、消臭・除菌及び有害ガス除去技術の軌道上実証に向けた共同研究”を実施しました。 その際に弊社が開発した光触媒吸水シートは、現在もマウスによる実験等で飼育ケージが必要となる際に使用頂いています。  ※「株式会社フジコー 本社」もAUABに登録しております。  https://auba.eiicon.net/projects/31456  こちらは≪技術開発センター≫のページです。

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  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 中小企業
株式会社フジコー ≪技術開発センター≫