- 更新:2022年07月25日
九州の成長を支える九州オープンイノベーションセンター(KOIC)は、既存の技術や市場や組織の殻を破り、新しいことに積極的に挑戦する中小企業を内外の最新情報の提供からマッチング・技術開発・人材育成・コーディネートまでを一貫して支援します。
一般財団法人 九州オープンイノベーションセンター(KOIC)

- 地方創生
- クラウドソーシング
プロジェクトメンバー
責任者
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自社特徴
1 世界の情報へのアクセス、ビジネスのアイディア等の発想
①世界のイノベーション交流事業
o米国・ドイツ・イスラエル等
②九州異業種ネットワークプロジェクト
o異業種の交流とプロジェクト組成
③ネクスト人材育成
o女性リーダー、若手研究者、ネクストリーダー
2 試作、技術・システム開発販路開拓
①オープンイノベーション情報のマッチングプロジェクト
o企業等のニーズ・シーズのデータ化とマッチング
②オープンイノベーション事業化プロジェクト
oデジタルビジネスの研究とプロジェクト
③市場ニーズ探索プロジェクト
o市場分析とプロジェクト
④産学連携型技術開発
o戦略的基盤技術高度化支援事業等を利用した技術開発
3 事業化・市場化
①事業化・コーディネート
oコーディネータによるシーズ等の発掘と成功するまで継続的な支援
②大学発ベンチャー
o産業界と連携した大学の研究成果の起業化
③戦略産業の事業化
o九州 Earth戦略に基づく九州全体の産業振興
提供リソース
1 オープンイノベーション情報のマッチングプロジェクト
企業や大学・高専・公設試等のシーズをデータ化し、ニーズとのマッチングを支援し、また、施策情報やコーディネータの情報を提供します。
2 事業化・コーディネート
非常勤コーディネータが中小企業を訪問し、ニーズ等を発掘し、事業化に向けたブラッシュアップ、技術開発事業の申請と実施又は成功報酬型コーディネータと協力して、他の企業等とのマッチングや業務提携等を経て、事業化を一貫して支援します。
3 産学連携型技術開発
中小企業者が川下企業や大学等と連携して、新製品の試作品を開発・販路拡大を経て、事業化する補助事業を発掘し、事業の申請と事業管理を支援します。 (補助事業:経産省の戦略的基盤技術高度化支援事業、通称サポイン)
4 大学発ベンチャー
大学の研究成果と事業化の間にあるギャップ(空白・切れ目)を埋め、起業化を進めるための試作品開発・市場調査・追加的研究を行う資金を企業・金融機関からの拠出を支援します。
提案された案件を成功報酬型コーディネータが他の企業等のマッチングやライセンスアウトを通じて事業化を支援します。
企業情報
- 企業名
- 一般財団法人 九州オープンイノベーションセンター(KOIC)
- 事業内容
- KOICは、課題解決先導地域としての九州を実現すべく、オープンイノベーション手法により、課題を解決する具体的な製品・サービス・システム・ビジネスモデル等の新事業を生み出し、それを九州以外にも発信することを目標として、地域の皆様からの信頼や期待に応えることができる広域的な産業支援機関として役割を果たしていきます。 オープンイノベーションの導入や実践を支援するプラットフォームとして、オープンイノベーション手法を活用し、新製品・サービスやビジネスモデルの開発、それらを利用した新事業の創出を目的として、「世界のイノベーション地域との交流する場」、「ニーズ・シーズを探索し、事業化する場」、「異業種が交流し、新事業を創出する場」、「大学のシーズを起業化する場」、「市場と価値を創る人材を育成する場」、「九州の戦略産業を振興する場」など6つのオープンイノベーションの場(機能)と動かす事業や仕組みにより、九州の新事業の創出をコーディネートして、イノベーションを進めます。
- 所在地
- 福岡県福岡市博多区博多駅東2-13-24
- 設立年
- 2020年
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