- 更新:2025年12月31日
食品残渣から、実装までを設計する(試作・検証・事業化までを見据えたアップサイクル)|#食品残渣 #アップサイクル #バイオものづくり #カーボンリサイクル #FOODSTONE
株式会社コル

- 地球温暖化対策
- 再生資源
- カーボンニュートラル
- プロダクト(製品)共同開発
- 共同研究
- リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
- 事業提携
- プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
- 中小企業
- 3カ月以内の提携希望
- 6カ月以内の提携希望
- スタートアップ
プロジェクトメンバー
責任者
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自社特徴
●UP FOOD PROJECT
食品残渣を起点に、技術・素材・人・産業を編集し、試作・検証段階から、持続可能なモノづくりと事業を実装しています。
私たちは、「何をつくるか」から始まり、それを「どう社会につなぐか」までを設計するプロジェクトです。
【取り組み内容】
1)Upcycle Design
食品残渣のアップサイクルは、技術だけでも、想いだけでも成立しません。
UP FOOD PROJECTでは、副産物を起点に、研究者・企業・技術・用途を編集し、実装まで到達するための設計と検証の道筋を描きます。
2)Bio Manufacturing
研究開発そのものを目的とするのではなく、社会実装を前提とした試作・製品化を行います。
発酵、マイセリウム、バイオミネラリゼーションなど、バイオ技術を用いたモノづくりを通じて、食品残渣を触れられる形へと変換します。この領域は、UP FOOD PROJECTの思想を最もわかりやすく体現する実装フィールドです。象徴素材ブランドとして FOOD STONE を展開しています。
3)Industry Projects
特定の業界に入り込み、食品残渣の循環モデルを現場で実証します。
実際の回収・製造・流通・発信を通じて、アップサイクルが現実的な選択肢であることを可視化します。
◆ UP COFFEE CHALLENGE
コーヒー産業から排出されるコーヒーかすを起点に、回収・素材化・プロダクト化・発信までを一体で行う循環型プロジェクトです。カフェ・企業・生活者が、立場に応じて関われる開かれた社会実装モデルとして展開しています。
提供リソース
食品残渣を起点に、素材化・試作・実装までを一貫して設計できるアップサイクルリソースを提供します。
単なる研究やアイデア提案にとどまらず、実際に「使われる形」にするためのプロトタイプ制作、共創パートナーとのマッチング、アウトプット設計までを伴走します。
解決したい課題
食品由来の廃棄物等を中心とする未利用・低利用資源をアップサイクルすることで、日本の食の持続可能性向上に貢献します。
【共創頂ける事業者を募集しています】
■ 食品メーカー/飲料メーカー
(副産物の素材活用・アップサイクル)
■ メーカー/ブランド
(OEM開発、小ロット試作、素材を活かした商品企画)
■ 企業のサステナビリティ・購買ご担当者様
(ノベルティ、記念品、社内外向けツール)
■ 流通・小売関連企業
(商品のお取り扱い、企画展開のご相談)
■ 設計事務所/デザイン・家具・内装関連企業
(空間演出、建材・マテリアル用途)
■ 製造・加工・成形関連企業
(プレス成型、金型製作、材料混練、量産対応、パネル・部材製作など)
共創で実現したいこと
食領域×アップサイクル(バイオファブリケーション・フードテック)の活動を通じたサーキュラーエコノミーの実現。
求めている条件
食品残渣や未利用資源を、単なる廃棄物ではなく「次の価値につなぐ素材」として捉え、小さな試作・検証から共に取り組めるパートナーを求めています。
企画初期段階からの相談や、明確なアウトプットがまだ定まっていない状態でも構いません。
共創として、実装までを見据えた検討を行えることを重視しています。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- 食品生産
- 建設設計
- 合成
- グリーン・サステイナブルケミストリー
- 発酵
- 廃棄物燃料技術
- 環境問題
- 地球温暖化対策
- 再生資源
- カーボンニュートラル
オープンイノベーション実績
企業情報
- 企業名
- 株式会社コル
- 事業内容
- ●社会課題を起点としたサステナブル事業の企画・設計・実装 ●未利用資源(食品残渣等)を活用した素材・プロダクトの開発および展開
- 所在地
- 神奈川県茅ヶ崎市浜見平14-2
- 設立年
- 2015年
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