• 更新:2023年07月14日

環境に左右されることなく、自分の未来に向かって挑戦できる中高生を増やしたい

一般社団法人Japan Education Lab

一般社団法人Japan Education Lab
  • 教育サービス
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 教育研究機関
  • NPO・NGO
  • スタートアップ
「生徒」を主語に最も必要な教育の形を構築します。
授業の一幕
「生徒」を主語に最も必要な教育の形を構築します。
授業の一幕

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

MISSION『リアルなキャリア教育を“そうぞう"する』


事業内容

・キャリア的プログラムの企画・提案・実施

・進路や職業を伝えるメディアの運用


私たちは非営利型の社団法人です。

主には学校の依頼に合わせて子どもたちの進路やこれからのキャリア、自己実現に関する授業を個別にデザインし、弊社メンバー+ボランティア(大学生、社会人)で直接学校に赴き、出前授業を実施しています。

学校によっては一年間かけて授業をフルパッケージでデザインさせていただくこともあれば、単発の授業をデザインすることもあります。

提供リソース

◆ 教育事業の支援

◆ 中高生むけ資料のデザイン

◆ ファシリテーションに関する講座

解決したい課題

様々な形態で学校、中高生、先生と関係性を持ち、子どものために積極的にプログラムを実施したいパートナーを探しています。

私たちを含め、多くのNPO団体や企業が取り組んでいるだけでは声が届いていない地域や子どもたちがいるのが今の現状です。中高生の未来を一緒に考え、実践してくれる方と是非お話をさせてください。

共創で実現したいこと

キャリア的教育格差の是正をすすめたい


私立・公立、偏差値の高低、向き不向きに関わらず、キャリア教育を推し進めるべきだと私たちは考えています。しかしながら、キャリア教育は地域や学校において格差があります。学力格差ほど見えやすいものではないですが、本当にこれをキャリア教育と呼んでいいものなのかと疑うレベルの内容が存在しています。

それは、先生の多忙化をはじめ多くの教育に関する社会課題が原因となり、二次的にキャリア教育という部分に質の低下を露見させているだけにすぎないかもしれません。


だからこそ、学校を外からサポートできる私たちが積極的に学校・先生・子どもたちに関わり、地域も学力も関係なく、自分の未来を実現するために必要なことを届けていきたいと考えています。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 教育サービス
  • 格差社会
  • 課題解決No.4「質の高い教育をみんなに」

企業情報

企業名
一般社団法人Japan Education Lab
事業内容
学校に向けてキャリアに関するプログラムを独自デザインして実施しています。
所在地
東京都板橋区仲町33-7-301
設立年
2020年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社With The World

・世界67カ国と同世代と“どこでもドア”のようにオンライン交流 ⇒ 出会う感動体験日本と海外の学校をオンラインで繋ぎ、両国の社会課題を同世代同士でディスカッションする授業を小学校から大学まで世界67カ国で展開しています。交流を続け、友達になると生徒は同世代の海外生に直接会いたくなるので、実際に出会う感動体験(海外研修)まで設けています。オンライン授業では、関心のあるテーマごと海外生と5人少人数グループに分かれ、議論を重ね合い、仮説や疑問を深めた状態で相互訪問する機会を創出しています。■革新性・英語が苦手でも安心!少人数グループごと伴走するアシスタントスタッフ今年日本の学校17,000人に授業を実施した中で日本人の8割が英語に苦手意識を持っているため各グループにアシスタントスタッフを付け生徒の主体の一歩を後押ししています。最終的に生徒だけで会話が回るよう、後半から生徒で自走できるよう授業設計を行っていることが特長です。・テーマごとに順応した海外国の選定、国際チームで長期プロジェクトの実施も可能小中学校は主に異文化交流、高校大学は社会課題をテーマにした授業が多くありますが、目的に応じて交流国を替えること、同じテーマ同士で国際チームを構成し、両国における課題の共通点・相違点を比較し、課題発見・仮説検証・計画・実施・改善・振り返り等一連の流れを同じチームメンバーで長期間実施することができることも特長的です。・オンラインスタディツアーで世界の果てまで教育を無償で届ける(インフラ、夢)オンライン授業の1つに私がバックパックしてきた国々と繋ぎ、難民・HIV・貧困・ストリートチルドレン等のバックグラウンドのある子どもたちと直接交流する授業を設けています。目的は大きく2つあり、1つは社会課題に直面する子どもと友達になることで問題に対する心の距離を縮めること。2つ目は、その費用でスラムの子どもたちの教育支援に繋げることです。繋ぎ先のザンビアではドラッグに手を出す前に幸福や空腹を満たすことが必要とされ、売上の一部を現地子どもたちの給食費、教材費、制服、先生の給料、学校建設に充てています。昨年のザンビアでの活動では、HIV孤児20人を新たに受け入れる教室の追加建設に成功しました。活動の幅はフィリピンのごみ山に住む子どもたちの教育支援、シリア内難民の幼稚園支援、インド最貧地にある小学校支援、来年はカンボジアのシングルマザーに対する再就職支援に向けて活動を拡げていく予定です。また、そのモデルを日本の子どもたちに共有することで、単なる寄付ではなく、自分の友達にどのような支援があるといいか、という自分事の視点を育むきっかけにも繋げています。

  • 共同研究
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ネットワーキング
  • 中小企業
  • 教育研究機関
  • スタートアップ
株式会社With The World

株式会社コンコードアカデミー

コンコードアカデミーは、「学生に早い段階から、自分のキャリアと真剣に向き合い、夢や志を実現するようなキャリアを歩んでほしい」という想いから設立されました。キャリア設計は、豊かな人生を歩む上で、どなたにとっても大切なテーマです。しかし、現状の日本の教育環境では、キャリア設計について体系的に学べる機会はほとんどありません。そのため、「自分がやりたい仕事は何か」「どのようなキャリアの選択肢があるのか」といったことがわからないまま、就職先を決めてしまう学生が数多くいます。同時に、仕事をする上で必要なスキルや心構えを学生時代に身につけることなく就職したために、入社後にスキルのギャップに苦しむというケースも多く見られます。「他者や社会に役立つことで得られる喜び」という、仕事本来の醍醐味に気づかず、単に「お金を受け取る対価としての労働」と仕事を捉えてしまっている学生も、決して少なくありません。その結果、「大卒の新入社員のうち約30%が3年以内に離職してしまう」という問題が25年以上も解消されないなど(※)、キャリア形成における不幸な状況が続いています。このような日本の状況を変えるために「CareerPod」では、大学1年生からキャリア設計を学べるようナレッジを伝えるとともに、夢や志を実現できるようなキャリアパスを見つけられる機会を提供します。※ 出典:厚生労働省ホームページ「学歴別就職後3年以内離職率の推移」https://www.mhlw.go.jp/content/11805001/001156476.pdf

  • 事業提携
  • 売却したい
  • 大学発ベンチャー
  • スタートアップ
株式会社コンコードアカデミー