• 更新:2026年01月16日

「奇跡のキノコ」白雪茸の存在を広く知ってもらい、健康的な生活や社会の創造に寄与したいと考えています。

マイコロジーテクノ株式会社

マイコロジーテクノ株式会社
  • 食品生産
  • 食品加工
  • ヘルスケア
  • 認定SU
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  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 地方発ベンチャー
  • スタートアップ

口コミと評判

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選択しているビジネス領域の企業

日本バイオリファイナリー株式会社

当社は東京電機大学発のベンチャー会社です。同大から特許専用実施権を取得して、企業や自治体へ提案・事業化に向けてのコンサル、サポート、OEM供給を展開していくのが狙いです。当社の特徴としては、国内各地にみられる竹のバイオマス利用の特化しているところです。竹の一生は100~120年と言われており、長生きなイネ科の植物です。根元からきれいに抜かない限り、竹を伐採しても、また生えていくるのが特徴です。竹は4~6年で成長します。これはスギやヒノキなどの成長に比べ、10倍ほど早いスピードになり、また上記でも述べておりますが、伐採しても何度も生えてきますので、成長サイクルとしては非常に早いということになります。竹は成長スピードの速さから、他の樹木と違い、光合成が活発で、地球温暖化の要因と言われるCO2を多く吸収します。しかしながら、成長期を過ぎると光合成が減少し、更に年月が過ぎると光合成をしなくなるどころか、酸素吸収をすると言われております。また長い期間放置してしまうと、土壌の脆弱性による土砂崩れを誘引したり、他樹木(スギやヒノキ、自然林等)と混在すると他樹木が枯死してしまうという「竹害」が深刻化してしまうという問題も抱えております。当社は、成長期が終わるころの6年目の竹を計画的に伐採してCO2の吸収力を維持・拡大しつつ、伐採した竹に加工を加え、竹に含まれる成分を抽出・発酵等をしたものをバイオマス利用することで、石化資源に頼らない、環境にも人にも提案を目指しております。例えば、抗酸化・保湿性のある化粧品原料、汚泥土壌(VOC)の改良剤、整腸作用の食品原料等、様々な用途として活用できます。東京電機大学では基礎研究として竹に関する開発研究を進めてきました。当社はそれを更に発展させるべく、企業や自治体の事業化・製品化に向け、企業や自治体の方に寄り添う形でサポートしていきたいと考えております。

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日本バイオリファイナリー株式会社

株式会社グローバー

株式会社グローバーは、医療・飲食・流通・小売などの様々な業界の業務システムの開発やインフラの構築・運用、アプリ開発など、多種多様なシステムを手掛ける企業です。【テココロ事業とは】「テココロ事業」はグローバー社の新たな事業です。ものづくりによる認知機能の低下を抑制する効果(*1)を持つ支援プログラム「テココロ」を展開しており、「手芸」という手段を軸に、 ・誰もが楽しみながら完成し、褒められ、驚かれ、欲しがられる手芸キットの企画開発 ・認知症を理解し、寄り添える専門講師の育成を進めています。(*1)東京都健康長寿医療センター研究所(https://www.tmghig.jp/research/)との数年にわたる科学的実証研究(無作為RCT)により、元気な方の「予防」として、また、軽度認知障害(MCI)や軽度認知症の方の心のケアに資する成果を持つプログラムです。さらに、3年(~2026年3月)にわたる科学的実証研究(AMEDエビデンス構築事業)を進行中です。【テココロとは】認知症を予防する方法として、薬理的予防法と非薬理的予防法があり、非薬理的予防法では、栄養バランスを意識した食事、適度な運動、口腔ケアなどの生理的アプローチは広く知られています。一方でテココロは、「人とつながること」や「モノづくりが持つ特性」に着目した、社会参加や知的活動の認知的アプローチの領域になります。認知的アプローチは今までエビデンスが少ない領域でした。生理的アプローチではカバーしにくい“つながり・創造活動による刺激”という側面から、認知症予防はもちろん、機能低下がみられる方の「あきらめ」を「まだまだできる」に変える効果を持ちます。生理的アプローチとの連携も含め、多様性への対応を多角的に支援することができると考えています。【認知症予防や機能低下抑制への科学的エビデンス】テココロは、下記に資する効果のエビデンスを保有しています。<元気な方(予防)>・ 脳の実行機能(テキパキ作業する力)の低下抑制→エビデンス<MCI/軽度な認知症の方>・脳の実行機能(テキパキ作業する力)の低下抑制→エビデンス・ 自己効力感(自分はできるという感覚)の向上・ 自尊感情の維持

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株式会社フジコー

弊社は、1952年より溶接・溶射・特殊鋳造などの金属表面処理の技術を活かした製品の開発及び製造を行っている、創業70周年を迎えた老舗鉄鋼メーカーです。 「既存事業に頼らず、常に新規事業を創造し続ける」というビジョンの元、これまでの製造ノウハウと光除菌技術を活かし、新しい内部処理型の光触媒式空気清浄機を開発いたしました。一般的な空気清浄機は、大きく分けて2つの方式があり、フィルターに菌やウイルス、臭いとなるガス成分を「吸着」させる方式(この場合は、菌やウイルスはフィルター上に残ったままです)か、もしくは、空気中にイオンや次亜塩素酸などを放出して除菌・消臭する方式です。(この場合、イオンや次亜塩素酸が人やペットに曝露してしまいます)一方、弊社の空気清浄機「ブルーデオ」は、独自の技術により、内部のフィルターに光触媒を特殊な技術で成膜することで菌やウイルスを「元から分解して除去」するので、フィルターに菌やウイルスが留まることがなく、また外部に何も放出をしない為、安全・安心という点が大きな特徴です。 現在、国立大学法人九州大学、北九州市と共に、実際に住空間(介護施設)で、人の健康改善にどのような影響や効果があるのかを検証するための臨床実験のプロジェクトを進めております。(※実績1参照)また、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と、“有人宇宙施設や有人宇宙船における衛生環境向上の可能性を探るための、光触媒をベースとした、消臭・除菌及び有害ガス除去技術の軌道上実証に向けた共同研究”を実施しました。その際に弊社が開発した光触媒吸水シートは、現在もマウスによる実験等で飼育ケージが必要となる度に使用頂いています。 近年、新型コロナ感染対策のとして、様々なリスクに対して空気清浄機を導入することが求められています。病院、クリニック、介護、企業など不特定多数の人が往来するような環境で、共存空間での環境を意識して過ごす必要のあるような場所や一般個人向けの事業をしている企業に対し、この空気清浄機「ブルーデオ」を広げていくことで我々は、人々の健康・快適に貢献したいと考えています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 6カ月以内の提携希望
  • テストマーケティング
株式会社フジコー

株式会社角屋食品

私たちは、鳥取県・境港に本社を構える「アジフライカンパニー」です。先代である角谷悦郎が地元境港(さかいこう)で水揚げされる水産物を原料にして『自分が本当に美味しい』と思える食品を製造したいという思いから2006年に創業しました。山陰産の原料、人工添加物不使用、丁寧な仕事、の3つを基本方針として定め、様々な水産加工食品を製造し、2016年に現社長の角谷直樹に事業承継後、経営を変革。2017年からは「アジフライカンパニー」を謳い、アジフライに特化してきました。アジフライをつくるだけでなく、そのおいしさを「伝える」ことにも注力し「すみっコぐらし」や「ゴジラ」などのキャラクターとコラボレーションした商品展開を実現できるマーケティング力も私たちの強みのひとつと考えております。また、自社の研究棟や設備を有しており、科学的エビデンスにもとづく素材開発も可能で、アジ加工残渣を活用した商品開発、といった新たな取り組みも進めています。既存事業領域で「日本一の”アジフライカンパニー」を目指すと同時に、地元境港の水産資源の高付加価値化をテーマとした新規事業の創出を目指していきたいと考えております。

  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 中小企業

株式会社ストリートデザイン

有機物のグリーンエネルギー化プロセス及びシステム特許技術を実用・商用化展開しています。今現在は、地球温暖化効果ガス(二酸化炭素CO2)排出削減の為の脱炭素・水素社会構築に貢献できる事から、有機系廃棄物を合成ガス化しグリーン水素を製造するプラントとして提供できます。 現在の水素製造は、天然ガスからの水蒸気改質や水の電気分解から製造されている水素が主で、それらの方法で水素を作る際に化石燃料由来、二酸化炭素(CO2)を排出しているため、”グレー水素”と言われています。弊社の提供するプラントシステムでは、二酸化炭素を排出しない為、安定的に”グリーン水素”と言われる水素エネルギーを生成できる事が特徴になります。 また、投入物が、これまで焼却処分で処理処分されていたためにその処分の際に二酸化炭素を排出してしまいます。その分の二酸化炭素排出も削減できることから、地球環境に対し大きく貢献できるシステムになります。 また、水素インフラが整い安定的な水素の需要が確立されるまでは、弊社のシステムにて生成されたグリーン水素とCO2から、触媒を通してe-メタノール化(グリーン液体燃料)として工業原料やSAFへの展開が可能です。 廃棄物問題、エネルギー問題、脱炭素、気候変動対策への貢献として国内外での需要があります。

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
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ティーエフケイ株式会社

微生物応用技術を主軸として弊社は2001年12月設立、前身の企業と合わせると今年7月に創業60周年を迎えました。当初は、微生物の力を農業や環境浄化に応用する事業が中心でしたが、阪神淡路第震災を経て、現在は「生命と自然の浄化」を企業理念とし、平均寿命と健康寿命の差の短縮という社会課題に取り組んでいます。主力微生物は光合成細菌Rhodobacter azotoformans BP0899株(以下RAP99と表記)です。乳酸菌やビフィズス菌の次世代となる、機能性食品の微生物素材として新市場の確立を目指しています。これまでの産学共同研究により、RAP99は免疫機能に好影響をもたらすことが示唆されています。機能性食品としては経口摂取したRAP99の成分が腸管免疫あるいは腸内細菌に影響すると考えています。同様に化粧品分野においても、肌を美しく保つ皮膚免疫あるいは皮膚常在細菌の働きが注目されつつあり、今年から化粧品の新製品開発に着手しました。このように、RAP99は身体の内外から働きかけて健康を維持増進すると考え、先述の社会課題の解決の一助となるよう日々活動を続けています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 中小企業
ティーエフケイ株式会社

明晃化成工業株式会社

弊社は1967年創業の化学品・化成品メーカーです。プラスチック製品の加工技術が強みで、弊社が開発した厚さ5mmのCDケースは海外でも需要があり、各国で特許を取得、世界標準の製品となっています。「企業が長く存続するためにはできるだけ公共的であることが唯一の手段である」という信念から、製品やビジネスモデルは世の中のためになるという公益性に徹底的にこだわってきました。そのような観点から、1990年代後半に抗菌プラスチックの研究から始まった光触媒の活用は、様々な研究機関との研究・効果検証を重ね、2002年には光触媒素材の生産に成功、小売業を中心に多くの業界へ提供しています。≪効果検証連携先≫●奈良県⽴医科⼤学様との共同研究により、弊社光触媒コーティング剤の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する効果を確認(コーティング施工面に接触後10分以内で99.9%以上を不活化)●一般社団法人 京都微生物研究所様にて、多数の弊社光触媒材料・製品の抗菌力評価試験を実施。効果を確認。●一般財団法人 ボーケン品質評価機構(旧 財団法人 日本紡績検査協会)様にて、多数の弊社光触媒材料・製品の消臭力評価試験を実施。効果を確認。●その他

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明晃化成工業株式会社