• 更新:2025年07月18日
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有機系廃棄物のエネルギー化(グリーン電力、熱、グリーン水素、液体燃料)システムで脱炭素社会への貢献、廃棄物削減、グリーンエネルギー供給への独自特許変換技術でカーボンニュートラルな社会構築への貢献を目指します。 ・有機系廃棄物排出企業ー廃棄物として処理処分するのではなく、エネルギー化して自社でそのエネルギーを利用する、脱炭素、廃棄物の事業収益化、脱炭素を目指す企業 ・本事業を国内・国外展開が可能な企業

株式会社ストリートデザイン

  • エネルギー・資源
  • 再生可能エネルギー
  • 廃棄物燃料技術
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • スタートアップ

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自社特徴

有機物のグリーンエネルギー化プロセス及びシステム特許技術を実用・商用化展開しています。今現在は、地球温暖化効果ガス(二酸化炭素CO2)排出削減の為の脱炭素・水素社会構築に貢献できる事から、有機系廃棄物を合成ガス化しグリーン水素を製造するプラントとして提供できます。 現在の水素製造は、天然ガスからの水蒸気改質や水の電気分解から製造されている水素が主で、それらの方法で水素を作る際に化石燃料由来、二酸化炭素(CO2)を排出しているため、”グレー水素”と言われています。弊社の提供するプラントシステムでは、二酸化炭素を排出しない為、安定的に”グリーン水素”と言われる水素エネルギーを生成できる事が特徴になります。 また、投入物が、これまで焼却処分で処理処分されていたためにその処分の際に二酸化炭素を排出してしまいます。その分の二酸化炭素排出も削減できることから、地球環境に対し大きく貢献できるシステムになります。

 また、水素インフラが整い安定的な水素の需要が確立されるまでは、弊社のシステムにて生成されたグリーン水素とCO2から、触媒を通してe-メタノール化(グリーン液体燃料)として工業原料やSAFへの展開が可能です。

 廃棄物問題、エネルギー問題、脱炭素、気候変動対策への貢献として国内外での需要があります。

提供リソース

・有機系廃棄物からのグリーン水素生成プラントシステムを提供可能です。たとえば、木質系は勿論の事、下水汚泥、家畜糞(鶏糞など)、食品残渣、農業残渣(キノコの廃菌床なども可)・・・・。 水素社会が構築されるまでの間は、出口を電力にすることも可能なため必要とされるエネルギーに変換することが可能なプラントである事は強みになります。

・弊社が提供するシステムは、有機系廃棄物を炭化ー水蒸気改質ガス化でグリーン水素が主体の合成ガスを生成する

有機系廃棄物_グリーンエネルギー化プラントです。

下記各設備単体での提供も可能です。

・連続自燃式炭化装置(半炭化、炭化、炭素化)炭素固定、カーボンクレジット、

・連続過熱水蒸気式炭化装置(半炭化)炭素固定、カーボンクレジット

・連続式多段式炭化装置(半炭化、炭化)炭素固定、カーボンクレジット

・過熱蒸気発生器(排熱または外部熱源による過熱蒸気約900℃)


・連続式廃プラスチック_油化装置(油化、各精製装置)

・連続式廃プラスチック_グリーン水素化装置


解決したい課題

水素社会構築は、水素製造だけでは成り立ちません。製造の後、圧縮、輸送、貯蔵、供給、そして消費までを立ち上げなければ構築が出来ません。弊社は、製造するところまでの技術を提供可能なので、その後、消費までの各分野での企業、行政などとの連携が必要になります。 グリーン水素ガス製造においてもまだ開発の余地は残っているため、資金面、技術面、など協業し解決していくことが必要と考えています。

共創で実現したいこと

現在の気候変動、異常気象の原因とされる、地球温暖化効果ガス(二酸化炭素CO2)排出削減のための水素社会の構築、その水素社会構築の為、独自特許を生かした有機系廃棄物のグリーン電力またはグリーン水素生成システムプラントで貢献します。

求めている条件

環境エネルギー系、水素関連、に知見を持っていて、資金面、技術面で協業が可能な企業

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 地方創生
  • 発電所・電力・ガス
  • エネルギー・資源
  • 水素エネルギー
  • 再生可能エネルギー
  • 再生資源
  • リサイクル

企業情報

企業名
株式会社ストリートデザイン
事業内容
環境・エネルギー系システム開発及びその販売普及<有機系廃棄物のエネルギー化変換システム。有機系廃棄物を固体(炭)、気体(水素等のガス)、液体(メタノール等)のエネルギーに変換する独自特許技術システムの提供
所在地
神奈川県横浜市鶴見区末広町1-1-40 横浜市産学共同研究センター
設立年
1988年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社BIOTECHWORKS-H2

株式会社BIOTECHWORKS-H2は、廃棄物から再生可能エネルギーである水素を生成し、廃棄物のあり方を根本的に覆す取り組みをしている企業です。 元は、アパレルビジネスを展開をしていた有限会社やまぎんの1プロジェクトとして開始し、廃棄物から水素を取り出す技術を持つ米国企業とのパートナー契約を経て、2021年7月に米国シリコンバレーで創業しました。 アパレル廃棄だけでなくほとんどの有機性廃棄物から水素を生成するという革新的な技術(※)に留まらず、独自に開発したデジタルプラットフォームにてCO₂削減量や水素生成量を可視化することで、環境に優しい持続可能なエネルギーソリューションの提供に向けた取り組みを進めております。 アパレル業界が抱える「廃棄アパレル」という課題に対し、業界内だけで解決策を探るのではなく、業界の枠を超えて解決策を見出したユニークな創業背景を強みに、今後も世界のゴミ処理およびエネルギー問題の解決に大きく貢献していく所在です。 ※処理過程の特徴は、「次世代のガス化」処理を行うことで、従来の「燃やす」場合と比べてCO2を約80%削減することが可能な点。

  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ピッチイベント実施
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社BIOTECHWORKS-H2

協同組合Masters HUB推進コネクト事業部

国土交通省 経済産業省 厚生労働省 農林水産省認可の協同組合です。19年目115社が加盟しております。 協同組合Mastersが提唱している「HUB企業(人財)の育成」等を国(官)と民が 相互的に助け合う精神のもとで、消費者・事業者・社会・森里山海・地域等に豊かさと幸せを提供し、環境や木育を通して推進循環しております。 脱炭素社会に向けて、地球温暖化対策やGX(グリーントランスフォーメーション)などを経済循環と環境循環促進の機会と捉え相互的に助け合う精神のもとで推進循環します。地球温暖化対策の具体的行動の1つとして、空調機の冷媒ガスを世界で認められた自然冷媒ガスに入れ替えることにより、CO2削減「Scope(スコープ)対策」(サプライチェーン排出量対策)と経費削減を国(官)と民をつなぎながら相互的に助け合う精神のもとで推進循環してまいります。(賛助 交通大手システムソリューションズ様新事業開発プロジェクト) 総合コンサルタントサービス提供を通して会員に対する日本国憲法第3章を主軸に、企業及び国民の消費購入など行動を通して生活に資する衣食住と長寿への健康予防推進及び健康増進に向けた国民の医療問題・社会問題・環境問題の改善を含む経済循環を通して国に役立つ誰もが公平に幸せを享受する事を使命により実現を図る企業を支援しております。 国際宇宙ステーション(ISS)に搭載された、水再生システム(Water Recovery System: WRS)などの技術を相互的に助け合う精神のもとで、排泄物を衛生的に、環境循環することにも推進循環してまいります。(丹波篠山市農地導入実績有)

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
協同組合Masters

AMO環境デザイン株式会社

弊社は昭和50年より太陽熱暖房集熱システムを研究してきた技術をもとに、『SDGsを目指した再生可能エネルギー事業』を展開しています。長年、北海道大学大学院工学研究院農学院、酪農学園大学と共に研究を重ねてきた研究開発力が強みです。 長年の研究成果として、グラフェンを利用した高機能樹脂を開発し、・太陽光のエネルギー密度の高い短波長域の電磁波を効率よく大量に集熱することが出来、 従来太陽集熱システムの集熱効率40%を71%にするシステムを実現。 これにより冬期のマイナス気温でも暖房熱源を取得することに成功。・高機能樹脂内部を加熱(加温)すると、太陽光の物を暖める近赤外線の波長を、高機能樹脂表面から 大システムを実現。 これにより、従来の暖房機が空気を加温して室温を上げ人や物を暖めるのに対して、空気を加温せず、 人や物を直接暖める輻射暖房に成功。 従来多くの場面でつかわれてきたポリエチレン樹脂と比較して表面積が40倍になるため、従来よりも効率的に集熱・放熱できることが学術的にも証明されています。 ・従来システムより燃料消費コスト、機器システムコストが下げられる。・燃油由来のCO2が削減出来、環境にやさしい。 この技術を持ってカーボンニュートラル、再生可能エネルギー、地方創生などあらゆる文脈での社会課題の解決に寄与したいと考えております。

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 地方発ベンチャー
  • スタートアップ
AMO環境デザイン株式会社