- 更新:2026年03月17日
次世代スマートグラス・XR機器の操作インターフェースを革新する高精度視線追跡技術「PhysicalLine」による空間UIプラットフォームの共同開発 ― 視線を三次元空間座標として活用し、医療、モビリティ、産業検査、VR/AR分野における新しいヒューマンインターフェースの社会実装を目指す共創プロジェクト
有限会社備前メディアネット

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自社特徴
視線追跡技術の常識を覆す「PhysicalLine Gaze OS」ー従来技術の10倍精度(理論値)
有限会社備前メディアネットは、特許技術「眼球回転中心の動的逆算補正」を核とした、次世代視線追跡OSを開発するスタートアップです 。
従来の視線追跡は、個人差や経時ドリフトによる「数センチのズレ」が実用化の壁となっていました 。
弊社の開発した視線追跡システム技術は、外部物理参照点を用いた幾何光学的逆算により、眼球回転中心を個人ごとにリアルタイム特定します 。これにより、理論上の視線誤差を従来比で60〜70%削減し、平均誤差約0.1°台、従来技術と比較し10倍という圧倒的な精度をシミュレーションで確認しています 。(特許出願中)
また、レーザー等のビームにより外部物理参照点を形成可能のウェアラブルデバイスは特許査定を頂いております。
本技術は既存のXRデバイスやカメラ環境にソフトウェア実装が可能で、医療診断、XR酔い軽減、DMS、製造検査など幅広い領域で「空間と人間の接続」を再定義します 。データ駆動型の新規事業を目指すパートナー様との共創を募集しています 。
提供リソース
有限会社備前メディアネットは、最新視線追跡技術と空間座標認識技術を基盤とした次世代ヒューマンインターフェース技術「PhysicalLine」を開発しています。
独自開発となる、最新の高精度視線追跡技術と関連技術をご提供させて頂きます。
1.特許ライセンス(即時供与可能)
・視線追跡システム・CoR動的逆算(特願2025-245250・早期審査中/PCT国際出願予定)
昨年公開された
Deflectometry-based eye tracking study
アリゾナ大学研究チーム
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12564957/#abstract1
では、次世代視線追跡の目標精度として
0.1°(0.1度)
が示されています。
しかし論文結果では
人間の目:0.46〜0.97°
人工眼モデル:約0.1°
となっており、実環境ではまだ到達していません。
一方、
PhysicalLine Gaze OS (特許申請中)の理論シミュレーションでは
0.099°(標準条件)
を導出しました。
つまり研究目標と比較すると
「次世代目標値に理論上到達する可能性」
を示した結果になります。
※数値はモンテカルロシミュレーションによる理論試算(PoC前)
・視線同期型レーザー交点照射装置(特許査定取得済・2026年3月)
・空間三次元座標システム(取得済み)
・意思駆動型光通信装置/ビーム交点制御スイッチ(出願済み)
本技術は、視線方向を高精度に三次元空間座標へ変換することで、スマートグラスやAR/VR機器における空間操作インターフェースを実現する基盤技術です。外部参照交点を用いた視線補正技術や眼球回転中心推定アルゴリズムなどの独自技術により、従来の視線追跡に比べて、理論値では10倍となり、高い安定性と精度を実現します。関連する特許出願・研究開発を進めており、スマートグラス、車載ドライバーモニタリング、医療診断支援、VR酔い低減、産業検査など多分野への応用が可能です。技術共同研究、製品開発、実証実験、ライセンス提供などの形で企業・研究機関との共創を希望しています。
解決したい課題
現在の視線追跡技術は注視点の「推定」に留まり、キャリブレーションの負荷や環境変化による誤差の修正が困難であるという課題を抱えています。この「不透明な誤差」が、医療や自動運転といった人命に関わる領域での実用化を阻む高い壁となっています。
弊社はこの課題に対し、正弦定理とビーム交点を用いた独自アルゴリズムにより、誤差をリアルタイムで「可視化・同期」し、0.3度以下の高精度を維持するシステムを開発しました。
本プロジェクトでは、この基幹技術を貴社の製品に統合し、非接触操作の信頼性を抜本的に高めることを目的としています。単なるライセンス供与に留まらず、社会実装に向けた量産設計や特定分野での最適化を共に推進できる、共創パートナーを求めています。
共創で実現したいこと
弊社の目標は、誤差をリアルタイムで可視化・同期する独自の「実弾型」視線追跡技術を核に、人間とマシンの距離をゼロにする次世代インターフェースを確立することです。
具体的には、2026年12月までの事業化を目指し、以下の共創を希望します。
製品への統合: 弊社アルゴリズムと、貴社のデバイス(医療機器、車載ユニット、XRゴーグル等)を融合させた、キャリブレーション不要の操作システムの開発。
社会実装の検証: 公共交通や福祉現場における非接触操作のPoC(概念実証)を通じた、UXの最適化と安全性の検証。
単なる技術提供に留まらず、知財と量産・販路の強みを持ち寄り、身体機能や環境に縛られない「視るだけ操作」を新たな社会インフラとして共に育て上げるパートナーシップを期待しています。
求めている条件
弊社の「武用視線追跡システム」が持つ高い信頼性と権利(特願2024-223919等)を基盤に、以下の強みを持つ企業様との連携を希望します。
製品化・量産化のリソース: 弊社の視線解析ロジックを組み込むための、スマートグラス、車載カメラユニット、または医療用光学機器等の設計・製造体制をお持ちであること。
特定領域の専門知見: 自動車、医療、XR、公共インフラ等の分野で、既存の操作インターフェースに課題を感じており、現場での実証実験(PoC)を共に推進できること。
知財への敬意: 独自アルゴリズムや「実弾型」の誤差同期ロジックを理解し、NDA締結の上で誠実に共同開発を進められる体制。
規模の大小を問わず、2026年の事業化という共通のゴールに向かって、技術と市場を繋ぐ熱意あるパートナー様を求めています。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
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- 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
- スポーツテック
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オープンイノベーション実績
特許案件紹介ページ
https://www.facebook.com/profile.php?id=100063897439601
レーザー反応音響システム特許、筐体イメージ、AI体軸解析、スラックライン土台特許等を紹介。
企業情報
- 企業名
- 有限会社備前メディアネット
- 事業内容
- レーザー等のビーム交点を形成することで、交点までの距離、座標を取得可能のウェアラブルデバイス特許(取得済み)とともに、独自の幾何学解析により、従来技術を、理論上10倍上回る超高精度な視線追跡技術と、空間三次元座標のリアルタイム可視化を実現する「フィジカルライン」特許技術を展開しています。眼球回転中心の解析による自動キャリブレーション機能(特許出願済)を備え、医療、自動車、XR、福祉分野での「視覚・触覚・聴覚」を融合した非接触操作システムの社会実装を目指しています。2026年の製品化に向け、ライセンス供与や共同開発のパートナーを募集中です。
- 所在地
- 岡山県備前市伊部597
- 設立年
- 1992年
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