- 更新:2026年01月06日
健康モニタリングシステムと行動変容を促すことによって、無理なく継続できる「認知症予防サポート」の共創を目指しています
株式会社アミンファーマ研究所

- 臨床診断・検査
- 予防医療
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自社特徴
2007年の設立以来、当社は脳疾患リスク評価サービスを中心に、認知症や脳梗塞の早期発見・予防に取り組んでいます。
高度なバイオマーカー測定技術とAI解析により、高精度かつ低コストでリスク評価が可能です。さらに、行動変容を伴う予防プログラムでは、1,000人以上を対象とした8年間の追跡調査で脳梗塞発症リスク低減を実証しました。年間約10,000件の検査実績と、臨床検査会社・大手病院との強固なネットワークにより、社会実装力も有しています。
現在は、個人向け健康管理サービスから企業・自治体向け事業までスケール可能なモデル構築を進めており、検査技術・データ解析・サービス運用のノウハウを活かし、他社との共創による新規予防医療サービス開発を加速できる体制を整えています。
提供リソース
共創テーマの実現に向け、当社が提供できるリソースは以下の通りです。
・検体検査技術・バイオマーカー測定:認知症や脳梗塞リスクを高精度に評価できる測定技術
・データ解析・モニタリング能力:検査結果や生活習慣データを統合・解析し、行動変容支援や予防施策に活用可能
・顧客基盤・社会実装力:年間約10,000件の検査実績、大手病院200件超、臨床検査会社10社超との連携ネットワーク
・予防医療サービス開発支援:検査・データ解析・行動変容支援の知見を活かし、包括的な予防医療サービスの構築に貢献可能
これらのリソースを活用することで、共創パートナーとともに新規予防医療サービスの開発と社会実装を加速できます。
解決したい課題
当社は検体検査技術やデータ解析ノウハウを活用して、認知症や脳梗塞のリスクを評価できます。しかし、リスクを知った後の行動変容や生活習慣改善、継続的なモニタリングまでは自社だけでは十分に支援できません。また、医療・介護・生活支援サービスとの連携や、個人の健康データを統合・可視化して予防策に活かす仕組みも整備が必要です。さらに、個人に合わせた行動変容プログラムや、習慣化を促すエンタメ型コンテンツ、サプリメント・栄養管理支援など、多様な介入手段の統合も課題です。
これらを補完できる共創パートナーとの連携により、包括的で持続可能な予防医療サービスの構築を目指しています。
共創で実現したいこと
具体的には、次の取り組みを想定しています:
・検査とモニタリングシステムを連携し、日々の健康状態を把握
・検査結果に基づき、個人の行動変容を促すプログラムと組み合わせ
・検査を軸に、医療・介護・生活支援サービスをつなぐ包括的な予防医療エコシステムを構築
これにより、個人の健康データを統合・可視化し、早期リスク発見から生活習慣改善、医療連携までシームレスにサポート。認知症や脳梗塞リスクに直面する方と、その支援を行う医療機関・介護者・企業の課題を解決します。
以下に共創するイメージを掲げますが、これらのテーマ以外の共創アイディアや意見交換も募集しております。
【テーマ01】認知症予備軍の健康データを自動で取得・管理する共創サービス
年に一度の検査だけでは、認知症の早期対策は不十分です。スマートウォッチなどのウェアラブルで日々の健康データを測定・可視化できれば、本人が意識しなくても経過をモニタリングできます。
個人健康データをAIで解析し、リスクを予測することで、早期発見や生活習慣改善の効果を高められます。ウェアラブルやPHR、遠隔診療の技術を持つ企業と協力し、認知症予防のための使いやすいデジタルヘルス環境を共に作ります。
【テーマ02】思考・行動変容を促す多様な認知症予防プログラムの共創
認知症は根本的な治療方法は確立されておらず、発症リスクを下げるための予防が重要になります。「体を動かす」「頭を使う」「他者と交流する」などの活動を単発ではなく習慣化することが大切ですが、金銭的負担や行動工数が障害となり、継続が難しい場合があります。
そこで、モバイルアプリ、デジタルコーチング、デジタルナッジ、エンタメ型コンテンツ、サプリメント・栄養管理支援など、個人の嗜好に合わせて続けやすい環境を提供。行動科学に基づく介入技術やプログラムを持つ共創パートナーと連携し、効果的で継続可能な認知症予防プログラムの開発と社会実装を目指します。
【テーマ03】生活者を見守る包括的予防医療エコシステムの共創
個人の健康モニタリングや行動変容支援は重要ですが、医療や介護、保険、健保などのサービスとつなげることで、より包括的に健康な毎日をサポートするエコシステムの実現が期待されます。
医療・介護ネットワークの連携、高齢者向けリモートモニタリング、バイオマーカー解析や遺伝子検査など、多方面からの技術を活用し、医療介入やフォローアップを効率化。個人の健康維持と支援者の負担軽減を目指します。弊社の検査データを活用し、既存の生活者・高齢者支援事業者とともに、包括的予防医療サービスの構築を共創します。
求めている条件
以下のような技術、ノウハウ、リソースを保有している企業様
1.ヘルスケアプラットフォーム
ウェアラブルデバイス(スマートウォッチ・活動量計)
テレヘルス/遠隔診療プラットフォーム
PHR管理・連携
個人健康データ統合・可視化
AI・機械学習によるリスク予測
2.行動変容支援・予防プログラム
モバイルアプリによる生活習慣改善支援
サプリメント・栄養管理支援
エンタメ型健康介入コンテンツ、
デジタルコーチング
AIチャットボット
行動科学に基づく介入ノウハウ
3.医療・介護連携
医療・介護連携ネットワーク
高齢者向けリモートモニタリング
バイオマーカー解析
遺伝子検査
オミクスデータ解析
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- ヘルスケア
- 医療機器
- 医薬品
- 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
- 臨床診断・検査
- 予防医療
- データマイニング
- 画像AI
- その他AI
オープンイノベーション実績
オープンイノベーション CHIBA 2024に参加
– PHRを活用した検査データの活用や行動変容支援の可能性を確認
– 単独では難しい技術連携・社会実装の道筋を検証
企業情報
- 企業名
- 株式会社アミンファーマ研究所
- 事業内容
- 脳卒中及び認知症に特化したビジネスを展開している/未病検査事業/医薬品・保健機能食品事業/治療アプリ事業
- 所在地
- 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-15 千葉大亥鼻イノベーションプラザ402
- 設立年
- 2007年
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