396f610ceab60609045ea95382c4e05a170c3cd02edb74ba76035a757a886a70
4602052f4e11724d4185e4fe545c12e46adbdaa129e7b11295837dde224d9ecf
  • 更新:2025年12月17日

【2月2日(月)まで募集中】『社会インフラとしての物流を再設計し、持続可能性のある次世代物流モデルの実現』TOKYO LOGISTICS OPEN INNOVATION PROGRAM LOAD

セイノーホールディングス株式会社

セイノーホールディングス株式会社
  • 運送・輸送
  • 物流・倉庫
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 大手企業
  • 上場企業

プロジェクトメンバー

責任者

プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます

プラン詳細はこちら

自社特徴

セイノーは全国に物流拠点・営業所・グループ会社を持ち、倉庫・幹線輸送・ラストワンマイルまで一貫した実フィールドを有する点が特徴です。現場課題に根差したテーマであれば、荷役自動化・省人化・遠隔化などの実証をスピーディに行うことができます。また自治体や地域事業者との連携実績もあるため、生活動線を含む実装型の検証にも対応可能です。技術の完成度だけではなく、共に改善しながら運用設計・収益モデルまで踏み込む提案を歓迎します。

■詳細・応募はこちら:チケット消費なしhttps://tibcatapult-tlcc.eiicon.net/program01

※ページ右上「応募する」ボタン:
プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし)

※ページ右上「メッセージを送る」ボタン:
プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり)

すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。

提供リソース

約180カ所の西濃運輸拠点にあるスペースや設備の活用、約36,000台の車両、海上・航空含む全国約890拠点をつなぐ物流ネットワークを活かし、倉庫・幹線輸送・ラストワンマイルまで一気通貫で実証環境を提供できます。物流センターでの自動搬送、共同配送、貨客混載、地域モビリティプロジェクトなど、多様な実証を進めており、社会実装に必要な調整力と現場オペレーション力を保有しています。また、荷物・運行データ、顧客接点、配送網を基盤に、実証から事業化まで並走できる点が強みです。

解決したい課題

【テーマ①】

物流現場に対応する次世代自動化システムの共創

荷役・積込など人手依存の高い作業に対し、AI・画像認識・ロボティクス等を活用し、現場適応型の自動化システムの共創を求めます。現状行っている作業を可視化しつつ、トラック荷室や倉庫の一部区画から導入し、作業データを蓄積しながら改善。最終的には、複数拠点で再現可能な運用モデルを構築し、単なる機器導入にとどまらない、費用回収まで含めた持続的な仕組みを目指します。この挑戦に共感し、技術やアイデアを持つ方々との協業を歓迎しています。

【テーマ②】

人的作業を支える遠隔操作型スマート物流

人手不足が深刻化する配送現場に対し、遠隔操作技術・センシング・映像通信を活用し、“人を支える自動化”を共に推進します。あわせて、ラストワンマイル領域で蓄積した地域ネットワークを生かし、配送員の役割をデジタルで補完する取り組みも想定しています。例として、高齢者見守りIoT、道路・インフラの現地データAI解析、置き配時の状況判定など、配送時の行動・環境データを地域価値へ転換する技術連携を歓迎します。完全自動化ではなく、人と機械が共存するオペレーションモデルの共創を目指します。

【テーマ③】

地域の暮らしを支える物流インフラの再構築

物流人材の減少、配送効率の悪化、受取行動の多様化が進む中、「物流×生活×地域インフラ」が一体化した新しいモデルが求められています。小規模配送の集約、発注から配送までの効率化を支えるシステムや地域の仕組みづくり、共同配送や貨客混載モデル、さらに地形・人流データとAIを組み合わせた配送最適化など多様なアプローチが考えられます。セイノーの配送網と地域連携の強みを生かし、共に地域の暮らしを支える次世代モデルの創出に取り組めるパートナーを求めています。

共創で実現したいこと

私たちが目指すのは、物流・移動の現場を共に変革する実装できるイノベーションです。単なる技術導入ではなく、現場起点で課題を捉え、運用手法やビジネスモデルまで共に創り上げることを重視します。荷役・配送の自動化、遠隔操作、ラストワンマイルの新たな仕組みなど、実フィールドで挑戦し、ともに社会実装まで走り切れる仲間を求めています。

求めている条件

#荷役自動化 #自動積込ロボット #AGV・AMR搬送 #遠隔操作技術 #映像・操作インフラ #配送最適化 #センシング #MaaS・貨客混載システム #オンデマンド交通連携 #地域物流プラットフォーム

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 交通インフラ
  • システム化技術
  • 認識処理技術
  • センシング
  • マニピュレータ技術
  • ラストワンマイル交通
  • 生活者データ
  • 画像・映像データ
  • 位置データ
  • 画像AI

オープンイノベーション実績

自治体との「買い物弱者支援」「福祉見守り」連携事業

薬局との処方薬配送・服薬フォローの実証

DM×Green物流でのカーボンニュートラル配送検証

地域交通(MaaS)との配送連携実証

小売店・商店街との共同配送・受発注DXプロジェクト

AIルーティングを活用した混載最適化の実証

企業情報

企業名
セイノーホールディングス株式会社
事業内容
カンガルー特急便を中心とした商業物流サービス事業
所在地
岐阜県大垣市田口町1番地
設立年
1946年

プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます

プラン詳細はこちら

選択しているビジネス領域の企業

三菱倉庫株式会社

1887 年の創業以来、国内外の物流ネットワークを基盤に、総合物流サービスを提供しています。輸送・保管・通関・流通加工・情報システムを組み合わせた一気通貫のソリューションにより、顧客のサプライチェーン最適化を支援しています。国内では主要都市に倉庫・配送拠点を展開し、海外ではアジア・欧米を中心にグローバルネットワークを構築。医薬品や食品、精密機器など高品質管理を求められる分野にも対応し、温度管理やセキュリティ体制を強化しています。さらに、 DX 推進による物流効率化や CO₂ 削減を目指した環境対応型輸送など、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを加速。物流のプロフェッショナルとして、信頼性と柔軟性を兼ね備えたサービスで、顧客のビジネス成長に貢献しています。■詳細・応募はこちら:チケット消費なしhttps://tibcatapult-tlcc.eiicon.net/program01※ページ右上「応募する」ボタン:プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし)※ページ右上「メッセージを送る」ボタン:プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり)すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。

  • 大手企業
三菱倉庫株式会社