• 更新:2026年01月07日
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安心・安全なシニアSNS「おしるこ」で、孤独防止と認知症予防を実現するオンライン×リアル共創モデル

カイト株式会社

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自社特徴

カイト株式会社は、シニア向けSNS「おしるこ」を運営しています。免許証による本人確認を必須とし、50歳以上のみが参加できる安心・安全な匿名コミュニティで、会員数は10万人規模に成長。趣味や仲間探し、AIチャット、認知機能測定機能などを備え、高齢者の孤立防止や認知症予防に取り組んでいます。共創においては、自治体と連携した未病・健康実証、企業との新規顧客接点創出、大学との研究連携を推進。本人確認済みの会員基盤とAIによる行動分析を強みとし、オンラインとリアルを融合させた地域包括的な支援モデルを展開可能です。社会課題解決と事業成果を両立できるプラットフォームとして、多様な共創により拡張性・再現性の高い仕組みを提供します。

提供リソース

当社はシニア向けSNS「おしるこ」を基盤に、免許証認証済みの50歳以上限定会員10万人超のネットワークを提供可能です。サービスは趣味グループ、日記、歩数連動ポイント、AIチャット「なごみ」、認知機能測定機能などを備え、孤立防止や健康増進に活用できます。さらに、行動分析や認知症予防に関するAIアルゴリズム、属性・利用データを活用した共創も可能です。神奈川県未病ラボや東海大学など自治体・大学・企業との実証実績を有し、検証フィールドや社会実装の場を提供できます。加えて、シニア食堂等リアル拠点との接続によりオンラインとオフラインを融合した協業を実現します。

解決したい課題

シニアSNS『おしるこ』で高齢者の孤独・未病・認知症予防を、オンライン×リアルで持続的に解くこと。必要な共創は

①健康・金融・生活サービスの提供と検証(顧客接点・キャンペーン連携)

②QOL/医療経済効果の評価設計(大学・調査機関)

③音声AI・歩数/睡眠等のデバイス連携

④地域拠点(シニア食堂等)の運営協力

⑤協賛・広告・流通の販路開拓。

個人情報保護・倫理配慮の実装を前提に成果を共同発信します。自治体には未病・孤独対策の社会実装と参加者募集、企業にはプロダクト実装と継続率/売上効果のKPI設計、大学には研究倫理・統計解析の伴走、メディアには社会的発信を期待します。また、協賛・実証費用、法務/医療監修、全国展開可能な店舗網を歓迎します。

共創で実現したいこと

私たちはシニアSNS「おしるこ」を通じて、高齢者が孤独から解放され、仲間・学び・健康を得られる社会を共に創ることを目指しています。デジタル上のつながりだけでなく、シニア食堂や地域拠点とも連携し、オンラインとリアルを融合した持続可能な支援モデルを確立したいと考えています。そのためには、自治体・大学・企業との共創が不可欠です。例えば、自治体とは未病・認知症予防の実証、大学とはQOLや医療経済効果の検証、企業とはシニア向け新規サービスの社会実装を進めます。当社は本人確認済み10万人超のシニア基盤とAIアルゴリズムを活かし、共に社会的インパクトと事業成果を両立させる事業を実現したいと本気で考えています。

求めている条件

私たちは、高齢社会の課題解決に共に挑戦していただけるパートナーを求めています。特に、

①シニア領域に新しいサービスや商品を展開したい企業、

②自治体や大学と連携した実証・研究に取り組みたい組織、

③オンラインとリアルを融合した地域包括ケアや生活支援モデルに関心を持つ団体を歓迎します。

また、短期的な成果だけでなく、中長期的な視点で社会的インパクトと事業成果の両立を追求できる姿勢を重視しています。シニア基盤やAI技術を活かし、新たな価値を共創することで、利用者・地域・企業の三方良しのモデルを実現したいと考えています。社会課題解決と収益化を両立できるパートナーと共に成長していくことを強く望みます。

企業情報

企業名
カイト株式会社
事業内容
当社は、シニア向けSNS「おしるこ」を運営しています。免許証による年齢確認を必須とし、50歳以上限定の安心・安全な匿名コミュニティを構築。会員は10万人規模に拡大し、仲間探しや趣味活動、AIチャットや認知機能測定機能を通じて孤独防止と健康増進を支援しています。自治体・大学・企業と連携した実証実験も進め、高齢社会における持続可能なプラットフォームを目指しています。
所在地
港区西麻布1-14-13F
設立年
2008年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社グローバー

株式会社グローバーは、医療・飲食・流通・小売などの様々な業界の業務システムの開発やインフラの構築・運用、アプリ開発など、多種多様なシステムを手掛ける企業です。【テココロ事業とは】「テココロ事業」はグローバー社の新たな事業です。ものづくりによる認知機能の低下を抑制する効果(*1)を持つ支援プログラム「テココロ」を展開しており、「手芸」という手段を軸に、 ・誰もが楽しみながら完成し、褒められ、驚かれ、欲しがられる手芸キットの企画開発 ・認知症を理解し、寄り添える専門講師の育成を進めています。(*1)東京都健康長寿医療センター研究所(https://www.tmghig.jp/research/)との数年にわたる科学的実証研究(無作為RCT)により、元気な方の「予防」として、また、軽度認知障害(MCI)や軽度認知症の方の心のケアに資する成果を持つプログラムです。さらに、3年(~2026年3月)にわたる科学的実証研究(AMEDエビデンス構築事業)を進行中です。【テココロとは】認知症を予防する方法として、薬理的予防法と非薬理的予防法があり、非薬理的予防法では、栄養バランスを意識した食事、適度な運動、口腔ケアなどの生理的アプローチは広く知られています。一方でテココロは、「人とつながること」や「モノづくりが持つ特性」に着目した、社会参加や知的活動の認知的アプローチの領域になります。認知的アプローチは今までエビデンスが少ない領域でした。生理的アプローチではカバーしにくい“つながり・創造活動による刺激”という側面から、認知症予防はもちろん、機能低下がみられる方の「あきらめ」を「まだまだできる」に変える効果を持ちます。生理的アプローチとの連携も含め、多様性への対応を多角的に支援することができると考えています。【認知症予防や機能低下抑制への科学的エビデンス】テココロは、下記に資する効果のエビデンスを保有しています。<元気な方(予防)>・ 脳の実行機能(テキパキ作業する力)の低下抑制→エビデンス<MCI/軽度な認知症の方>・脳の実行機能(テキパキ作業する力)の低下抑制→エビデンス・ 自己効力感(自分はできるという感覚)の向上・ 自尊感情の維持

  • 事業提携
  • 中小企業
  • 地方発ベンチャー

一般社団法人Arts Alive

①高齢者対象アートプログラム実施の豊富な実績 1999年より日本で初めて高齢者施設における参加型アート創作事業を開始。延べ200以上の事業を実施。成果を以下の書籍として出版「進化するアートコミュニケーション:医療福祉に介入するアーティスト」レイライン刊 2006年 2010年にNY近代美術館が開発実施している認知症高齢者と介護者対象の対話型アートプログラムのノウハウを習得、国立西洋美術館他で定期開催するほか、ファシリテーターの養成をしている。既に400名以上が受講、現役で70名以上の認定アートコンダクタ-が活躍している。③ 独自開発のアート創作やアート対話プログラム「アートリップ」の認知症予防やうつに与える効果についての治験を国内外で実施。日本で唯一、RCT治験を実施し、創作とアート対話の効果を過去に3回実証しています。2013年 国立長寿医療研究センター 「MCIとうつの高齢者に参加型アートが与える認知症予防効果について」、2019年 カナダマギル大学中心の国際治験A-Health参画。東京富士美術館にて3か月の治験を実施。QOLと健康度の向上を実証。④ 国際的なネットワーク 代表理事の林容子の米国での研究や体験を通して、米国、英国、オーストラリア、イタリア等の国で認知症対象のアートを実施しているこれらの国の第一線の専門家とのネットワークがあります。2018年には日本で初めての認知症とアートの国際シンポジウムを国立新美術館にて開催米国、英国、オーストラリアより専門家を招聘、230名が参加。 2021年、文化庁委託事業で、オーストラリア、イタリアの高齢者と連携して独自プログラム「フォトストーリー」を用いて、物語創作事業を行い、冊子を発行した。⑤ 過去10年間認知症を含む高齢者をアートを見ながら対話をする、認知症とアートの両方の専門性を持つプログラムファシリテーター(アートコンダクター)を養成し、全国にアートコンダクターがいます。 

  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • ラボ設立
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ネットワーキング
  • 教育研究機関
  • NPO・NGO
一般社団法人Arts Alive

株式会社シードブレイン

B2B向けのイベント企画・制作・演出・運営を得意としています。社内研修会、周年式典、表彰式、懇親会といった大規模なB2Bイベントをプロデュースしてきました。また、映像制作や、ファブリックを使用した今までにない舞台装飾もご提案しています。コロナ禍によりオンライン・イベントが増加しました。弊社ではオンラインでも上記のようなB2Bイベントのお手伝いができるよう、ライブ・オンデマンド配信サービスを開発いたしました。B2B向けの思想で設計し、他の配信サービスにはない機能を備えています。中でも特徴的なのは、ウォーターマーク(電子透かし)です。視聴プレイヤーに個人アカウントのIDがウォーターマークとして表示されます。自身のアカウントIDが表示されることでセキュリティ意識を高め、万が一スクリーンショットが流出した際もアカウントIDを識別し、さらなる流出を未然に防ぐことができます。これからはオンラインとリアル、どちらも同時並行で行うハイブリッド・イベントがスタンダードになってきます。B2Bイベントにおいて、守秘情報を含む配信も必須要件になります。より安心・安全に、そして万が一が起きた際にも次の一手が打てる環境を一緒に作りませんか?もちろんイベント自体の企画・制作・演出・運営もご相談ください。

  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
株式会社シードブレイン

株式会社フードコミュニケーション

弊社は、健康な心と体作りを食でサポートする事を目的とし、「病気予防、怪我予防の食事」を、美味しく、楽しく、生活の中での「食」を沢山の方に伝えたいという想いで2008年の協会設立からスタートしました。青森を拠点としながら、食育を軸とした講演活動・料理教室の開催や飲食店向けレシピ開発をはじめ「食」をコミュニケーションツールとし、事業を展開しています。 また、これまで食を通じて地域課題と向き合ってきたことや、代表である私自身が経験してきたことを生かし、社会課題をよりリアルに捉え、解決策を打ち出していくこともひとつの強みとなっています。 <強みの一例>・全国各地でのべ3万人以上と料理教室やイベントを開催してきた実績とレシピノウハウ・地方の飲食店のリアルな現場感や課題感の把握・子育てのリアルな経験※現在20歳の娘(バスケットの国体選手)と小学1年生の息子を育てながらワーキングマザーとしてフルで働いています・スポーツ強豪校(男子新体操・青森大学・青森山田高校)の食事指導や、寮生活での食事をリアルとオンラインでサポートした実績 フットワークの軽さとスピードを大切にしているので、全国各地にリアルでも伺います。リアルとオンラインで全国各地の方々と繋がりながら、地方課題の解決をはじめとして、食卓から日本を元気にしたいと思っています。 

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • アイディアソンの実施
  • 中小企業
株式会社フードコミュニケーション