- 更新:2026年03月16日
➀当社腰痛セルフケア用具を用いた家庭内での早期対応策の有効性を示す実証エビデンスの製作協力者を求む。➁この腰椎ケア技術は既存の様々な筋肉疲労解消技術と親和性が良い、共に働く新しい混合技術の開発。
株式会社フォーメック
- 医療機器
- スタートアップ
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自社特徴
・当社は1986年に医療機器の開発会社(有)フォトンとして創立し、主にレーザー光を用いた治療技術の専門会社として、様々な領域での臨床研究やレーザー装置メーカーのOEM開発を行って来た。
・この過程で世界市場が期待される2種類の当社オリジナルの医療機器を完成させた。
・この上市を目指すために、2020年7月に社名変更((株)フォーメック)・増資・組織変更を行い第2創業としてスタートアップベンチャーを進めている。
提供リソース
◆治療器や手術機器に関する臨床機器開発に関わる多様な経験と、関連する国内市場に関する専門的な知見を有する。
現在は2つのオリジナル品、1)低侵襲心臓手術装置と、2) (脊椎ケア)腰痛セルフケア技術を完成させて、その上市を進めている。
◆1)低侵襲心臓手術装置『Photolator』は世界唯一の新しい機能を備える手術装置です。この装置を用いて2つの新しい手術手術技術が確立している。_●➀低侵襲な切らない不整脈外科治療方法です。心房細動や難治性不整脈治療での既存法(カテーテルアブレーション治療)での再発や心原生脳梗塞の根治的予防に関わるセカンドオピニオンとなる技術です。 _●➁感染性心内膜炎を合併する心臓手術における再発防止と機能温存技術です。(感染性心内膜炎の外科的処置の術後再発に際しては高い死亡率につながるとされる)これを防ぎます。ーーーこの心臓外科における2つの新しい治療技術は、当該の装置機能で初めて実現できた技術です。加えて、●➂【他臓器での新治療技術開発】心臓外科で確立された切らない低侵襲手術技術や、臓器機能温存手術を、他の臓器手術に応用できるように開発研究を重ねている。アンメッドなメディカルニーズに対応できる技術であり、技術的なグローバルスタンダードを目指している。
◆2) (脊椎ケア)腰痛セルフケア技術『腰椎セルフリセッター』は新しく業界に提案する世界唯一の機能をもつ。腰痛は国内有訴者数第1位で、首肩痛は第2位を示す病態です。この腰痛に対応する技術はこの数十年間ほぼ変わらずの状態にある。当事者は辛さに我慢を重ねて、ぎっくり腰などで悪化させての専門院通いとなる。起立筋等の筋肉強化を指導されるが、その継続性や経年的対応でその効果は実現し難い。この技術は世界のこの腰痛対応技術に新風を加えます。当該品は、➀腰の違和感などの早期のタイミングで適時に対応できる技術であり、②直接に(腰痛の根本原因)腰椎圧迫を削減して辛さを軽減させて、③繰返し用いることで腰部不良の状態を積極的に軽減維持させて、➃悪化予防やその改善を目指す、➄能動的なセルフ対応の用具です。腰痛は世界に広がる病態です。これまでの実証でこの方向性は見えているが、その新しい技術対応のエビデンス作りに協力者を得たいと考えています。
解決したい課題
➀腰痛に対する当社腰痛セルフケア用具を用いた、腰部違和感等の早期対応の有効性を示す統計的なエビデンスを作りたい。②腰痛に関わる家庭内での有効性の高い総合的なリカバリー技術を確立させるため、当社製品を用いた腰椎間減圧技術による物理的な血行改善効果と同時運用が可能な、筋肉疲労の解消技術との混合技術を完成させたい。
共創で実現したいこと
➀当社腰痛セルフケア用具の早期対応の有効性はこれまで行って来た実証データで感じている。これを統計的なエビデンスと成すため、家庭内で腰痛に悩むその被験者累計で50~100名程を集めることが可能な治療施設や、腰痛対象者を多く抱える事業体や関連施設の協力が必要となる。②当社製品は腰椎圧迫をセルフで解消する機能をもつ。就寝直前に当該品を用いて物理的な血行改善を腰部環境に作りだし、同時に疲労回復策を効率良く加えて、就寝時間を使ったより改善効果の高い技術にしたいと考えています。疲労改善効果の高い技術をお持ちの会社様との協業を考えています。治療ではなく、家庭内での早期対応の筋肉だけに偏らない総合的なリカバリー技術の開発です。
求めている条件
特にはありません
オープンイノベーション実績
・2017~2020年、心臓手術機械の開発と、これを用いた心臓手術技術の開発を産官学連携事業で実施した。
・様々な臨床研究領域で、専門ドクターとの開発研究を行って来た。








