- 更新:2022年08月19日
Virtual Reality (VR)技術を用い、不安症(不安障害)の治療に用いられる曝露療法を行うことができるソフトウェアを開発しています。
株式会社魔法アプリ

- 医療機器
- ソフトウェア・システム開発
- アプリ開発
- 認定SU
- 共創プログラム採択実績あり
- プロダクト(製品)共同開発
- 共同研究
- リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
- 事業提携
- 資金調達したい
- プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
- ピッチイベント実施
- ネットワーキング
- 大学発ベンチャー
- 6カ月以内の提携希望
- スタートアップ
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自社特徴
株式会社魔法アプリでは1.VRを用いた不安症に対する曝露療法システムの開発。2.10代20代に向けた不安症啓発事業を行なっています。
1.VR曝露療法ソフトウェア開発事業
現在弊社では医療法人和楽会・東京地下鉄株式会社(東京メトロ)と協業し、パニック症・広場恐怖症・限局性恐怖症・社交不安症などに対応可能なVR環境を構築し、認知行動療法における曝露療法をカウンセリングルームで実施可能にするソフトウェアの開発を行なっています。
2.日本は現在不安症による受診率が世界的に見ても著しく低い環境下にあり、その原因は学校教育で精神疾患に触れていないことや、日本にはまだまだ偏見や差別などのイメージが残っています。この現状を解決するため、弊社ではOuraidという10代20代向けの不安症啓発メディア事業を展開しています。
提供リソース
VRコンテンツの開発(UnrealEngine4)
Blender,Maya,SubstancePainterなどを用い、3Dモデルの開発
認知行動療法などの心理学分野
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ビジネス領域
- ヘルスケア
- 医療従事者向けサービス
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- ソフトウェア
- コンピュータ
- 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
- 病院
- メンタルヘルス
- 予防医療
オープンイノベーション実績
現在VR曝露療法システムは東京と名古屋の2箇所のクリニックにおいて実際に自由診療での使用を行なっています。
企業情報
- 企業名
- 株式会社魔法アプリ
- 事業内容
- バーチャルリアリティ(仮想現実)技術を用い、精神障害における全般性不安障害、社会不安障害、強迫性障害、PTSD、特定の恐怖症等の障害の治療に用いられる曝露療法を行うことができるソフトウェア(Virtual Reality Exposure System)を開発し、メンタルクリニック(精神科を含む)への販売及びサポートを行う。診療データを収集し、精神疾患及び不安障害治療の研究に活用する。 -曝露療法 曝露療法(Exposure therapy)とは、不安障害に用いられる行動療法の技法。不安や苦痛を克服するため、患者が恐怖を抱いている物や状況に対して、危険を伴うことなく直面させ、行動療法によるカウンセリングを行う。現在では全般性不安障害、社会不安障害、強迫性障害、PTSD、特定の恐怖症などの障害の治療について、さまざまな研究においてその有効性が裏付けれらている。
- 所在地
- 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-18-7-102
- 設立年
- 2019年
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