• 更新:2019年11月28日

人が安心安全な食べ物を得るためには、それを供給してくれる植物や動物たちが、何よりもまず健全でなければなりません。植物や動物たちの自然免疫力を活かした農業のかたちを、株式会社ツボイは目指します。

株式会社ツボイ

  • 農業
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 地方発ベンチャー
弊社の家畜用サプリメント使用の肉用子牛が各地の市場で高値を記録
弊社の「フルボ酸酵素ミネラル」使用の様々な果物が、軒並み2度以上の糖度が向上
弊社の家畜用サプリメント使用の肉用牛や地鶏など、様々な家畜でその体重が増加。採卵鶏では採卵率が向上
弊社の家畜用サプリメント使用の肉用子牛が各地の市場で高値を記録
弊社の「フルボ酸酵素ミネラル」使用の様々な果物が、軒並み2度以上の糖度が向上
弊社の家畜用サプリメント使用の肉用牛や地鶏など、様々な家畜でその体重が増加。採卵鶏では採卵率が向上

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

・私たちは、安全安心な農畜産物がより効率的に生産できるための資材開発を行っています。 ・私たちが開発する商品の原料は全てが天然素材であり、それら一つ一つの原料の組み合わせによる様々な効果効能を見つけ出すことをテーマとしています。 ・私たちの推進する「BV酵素農法」は酵素の働きと微生物の働きを組み合わせて、生育力や免疫力など、作物植物の能力そのものを高めてゆく農法です。 ・私たちが現在、畜産家畜向けに販売している「フルボ酸、酵素、ミネラル」は、家畜動物の細胞活性を高めることを可能とし、肥育牛の体重増加、酪農牛の乳量の増加、養鶏の採卵数の増加、ブロイラーの体重の増加など、それぞれの分野で著しい成果を上げています。

提供リソース

●植物活性剤の開発技術及び製品 ・フルボ酸酵素ミネラル(液体植物活性剤) ・BVバイオ酵素(液体植物活性剤) ・竹満作(土壌改良材) ・ナチュレパワーG(液体植物活性剤) ●家畜サプリメントの開発技術及び製品 ・フルボ酸酵素ミネラル家畜用(家畜サプリメント) ・竹満作家畜用(家畜サプリメント) ・ナチュレパワーC(乳牛用乳房洗浄剤) ●環境改善技術及び製品 ・フルボ酸酵素ミネラル(土壌改良用) ・竹満作(土壌改良、連作障害回避用) ・ナチュレパワーG(畜舎環境改善、有害昆虫除去)

解決したい課題

2020年9月までにパートナー企業とともに新会社を設立し、現在当社が保有している技術・商品を世界展開できるような体制を確立したい。

共創で実現したいこと

当社の開発した商品については、これからの地球規模の有機農業の流れに大きく貢献できるものであると自負しているが、何しろ会社の規模が零細であり、今後の販売展開に目途が立たない状況である。 当社の商品を評価いただけるパートナー企業の力を借りてこれらの商品を拡販し,さらなる商品開発につなげていきたい。

求めている条件

弊社の技術の価値について十分な理解をいただける企業様の支援を受けたいと考えています。事業拡大のステージごとに、その支援規模の拡大を行っていただける企業様であることが条件となります。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • アグリテック
  • BioTech

オープンイノベーション実績

・肥育牛>北海道、沖縄などの肥育牛農家において>牛の体重増加(15~20%)肉質の向上(オレイン酸の増加などによる)牛の健康増進(病気の低減、食欲の増加、下痢の減少など) ・酪農>主に北海道の酪農家において>搾乳量の増加(15~20%)乳牛の健康増進(病気の低減、夏バテの減少、下痢の減少、乳房炎の減少)

企業情報

企業名
株式会社ツボイ
事業内容
農業用肥料、植物活性剤、畜産家畜用サプリメント、土壌改良剤など有機農業を効率的に実現するための資材を研究開発し製造、販売。
所在地
岡山県岡山市北区撫川215
設立年
1955年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社ヘルスデザイン プロモーション

HQCチェック®は、本来「体内酵素がどれだけ活性しているか」を可視化することを目的として開発されました。しかし、体内には数千種類もの酵素が存在し、それぞれの働きを直接測定することは現実的ではありません。そこでHQCチェック®では、酵素の働きを支える“補酵素”であるビタミン・ミネラルに着目し、その不足度と生理作用を指標化することで、体内の酵素活性の状態を推定しています。共創における自社の強み世界で初めて「未病の状態」と「幸福度」を指標化したHealth & Happiness Quality Control(HQC)「HQCチック®」を開発しました。幸せホルモンといわれているセロトニン合成に必要な7種類のビタミン・ミネラル(①ナイアシン②葉酸③ビタミンB6④ビタミンC⑤鉄⑥銅⑦マグネシウム)心の安定や幸福感に深く関わる重要な補酵素です。これらの栄養素がどれだけ満たされているかを「栄養素の幸福評価点」として数値化し、さらに、一人ひとりの体内活力を加えることで、栄養がどれだけ活かされているかを反映した総合的な幸福度を算出します。こうして得られる 「幸福度スコア」 は、単なる気分や主観ではなく、自然法則に基づく栄養状態と体内活力の両面から導かれる、夢や希望を叶えながら健やかにに生きるための指標” として位置づけられています。●HQCチェック®は産業全体を貫く共通基盤●サプライチェーン全体を貫く「共通指標」 ●「市民 → 産業 → 政策」を一本の線でつなぐ「横ぐし」として機能

  • 事業提携
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 教育研究機関
株式会社ヘルスデザイン プロモーション

【農業生産法人】株式会社 奄美農畜水産事業組合

私たちは、日本の農業が直面している「悪い土」という問題を、従来の対症療法ではなく、根本から解決する方法で「有機農産物」の栽培を支援します。農家は長年の経験により、作物がよく育つ「良い土」を見分けることができますが、「悪い土」の存在も認識しています。農家が選んだ「良い土」と「悪い土」の土壌微生物の多様性と活性を測定した結果、良い土は高い値を、悪い土は低い値を示しました。良い土壌で育った野菜は糖度が高く、残留硝酸態窒素が少なく、土壌微生物の多様性と活性が高いです。一方、化成肥料を使用した土壌で育った野菜は糖度が低く、残留硝酸態窒素が多く、土壌微生物の多様性と活性が低いです。私たち人間は成分の正確な配合を判断することはできませんが、微生物による合成比率は自然界の法則に従い、食物連鎖を通じて生命の原料として体内に取り込まれます。私たちは、全国の土壌評価が可能な簡易測定機器を開発し、土壌マップと農産物マップを作成してビッグデータ化し、効率的な農産物生産に役立てることを目指しています。また、土壌と栽培作物の状況を数値化することで、安全で安心な食材の指標となり、真の有機食材と自然循環型農業の普及に貢献し、日本の農業の理論的基盤を築き、再興させることを目的としています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • 地方発ベンチャー
  • スタートアップ
【農業生産法人】株式会社  奄美農畜水産事業組合

株式会社ビースポーク

東日本大震災が発生した2011年は、「見えない不安」と多言語での「間違った情報」が大きな混乱を招き、日本の危機管理体制の課題が浮き彫りになりました。あれから約11年。「正確性」そして「リアルタイム性」が求められる緊迫した環境において「安心・安全」を届けるために始まったのが、緊急時の多言語対応「ビーボット」のプロジェクトです。そこに「地元の人が案内してくれているような安心感」を追加したのが、旅行者向け「 Bebot」です。初めての場所への旅行。振り返ってみると、記憶に残るのは、 きっとガイドブックやインターネットで調べ尽くした観光スポットよりも、 たまたま地元の人にオススメされて入ったお店や場所での体験だったり。「安心・安全」そして「特別な体験」を「スマートフォン1つで再現するのが私たちのミッションです。毎年発生する大型の台風や世界的な疫病の大流行。刻々と変わる状況に関する正確な情報をリアルタイムで提供するために、ビースポークでは世界中で活躍するAIの技術者を採用し、2015年から独自のAI技術を開発してまいりました。それは、「ビーボット」を実際に利用した3,000万人の会話履歴をもとに開発された、「安心・安全」を届けるためのAIです。

  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ピッチイベント実施
  • 新市場の模索
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社ビースポーク

物産フードマテリアル株式会社

◆私たちは・・・ 三井物産株式会社を親会社に持つ原料果汁事業をメインとする商社で、主に果汁・野菜汁等の食品原料を世界各地から国内のお客様にお届けしております。 さらに、開発、品質管理、品質保証といったメーカー機能も有していることが大きな強みで、お客様のニーズに合わせて原料の再加工等も行っております。 商社でありながら技術/ノウハウを保有しており、柔軟な対応でお客様のご要望にお応えできるユニークな企業です。◆国内外のメーカー様より・・・ 私たちのお取引先様である原料果汁のメーカー様より、しばしばご相談頂くことがあります。それは、余剰品や副産物の利用についてです。 昨今の情勢を踏まえ、SDGsに配慮したメーカー様が増えており、余剰品や副産物の活用は少しずつですが進んでおります。しかし、未だ多くの廃棄物が発生しており十分とは言えない状況で、私たちもメーカー様同様に歯がゆい思いをしています。 また、私たち自身としても新事業の種となる「何か」を探索しており、SDGsの観点からも余剰品や副産物の有効活用について積極的に推進したいと考えております。◆課題は・・・ しかしながら、私たちの得意とする食品原料としての活用だけは限界があるため、同じような考え方や方向性に共感して頂ける他業界の企業様とのご縁や議論により、新しい発想と価値を創造したいと考えています。 是非、私たちに皆様とのご縁とディスカッションの機会を頂けないでしょうか? 皆様からのご連絡をお待ちしております! 

  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 中小企業
物産フードマテリアル株式会社