- 更新:2025年08月23日
2025日本国際博覧会『大阪ヘルスケアパビリオン・バーチャル会場』へ出展します。 私たちが目指す未来の「健康づくり」に向けて、未病をケアするLaboratory Robotの展示
株式会社ヘルスデザイン プロモーション

- 検知技術
- 少子高齢化
- 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
- プロダクト(製品)共同開発
- 共同研究
- リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
- 事業提携
- 中小企業
- 3カ月以内の提携希望
- 海外ベンチャー
- 教育研究機関
- スタートアップ
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自社特徴
【特徴】
弊社は設立当初より、人生100年!健やかに美しく生きるモットーに「健康づくり」イノベーションの具現化を目的に一人ひとりの生活習慣の実態から、「カラダ・ココロ・脳」に関わるストレスを指標化し“未病の状態” がわかるHealth Quality Control (HQC)チェック®」を開発しました。
アップルウオッチなどのリストバンド型ウェアラブルデバイスを始めとするデジタルヘルス分野は,黎明期を過ぎ,現在は社会に適合していく啓発期に入っていると思われます。米国では下着に貼って、洗って繰り返し使えるバイタルセンサーなど等、人間の無意識のうちに測定され、記録され、その波形から健康度が見えてくる。これらを「無意識的測定」と称しています。
弊社が開発しました「未病の状態」を指標化した「HQCチェック®」は、一人ひとりがカラダの不調として発信している「自覚症状」を申告していただくだけの問診チェックです。これを「意識的測定」と称しています。
あなたの今の自覚症状は、カラダとココロからの叫びです。
自覚症状に関連する体内生理作用、その生理作用に関与する補酵素と言われている「ビタミン・ミネラル」、それらから導き出される「疾病リスク」、また精神的ストレス、身体的ストレスの負荷状態など、健康課題と改善指標をデザインして提示することを可能としたコンテンツです。「HQCチェック®」の分析結果は、約8億(810,881,280)アイテムのデータベースを基盤にして、データサイエンスティックに「未病の状態」を判定しており、医師法・薬機法など諸法規に抵触するものではありません。
【事業概要》
・未病の状態を指標化した「HQCチェック」の普及・販売
・HQCナラティブアドバイザー実践養成講座の開催
データサイエンスティックに一人ひとりの未病の状態を改善するためのサポート技術を学びます。また、一人ひとりの「健康 づくり」のための新しい価値を想像したUX(User Experience)デザインを学びます。
※一般社団法人 神戸健康大学において、認定講座を開催しています。
・コミュニケーションロボット「未病ケアラボット®」の研究開発
提供リソース
未病の状態を指標化した Health Quality Control (HQC)チェックをAPI仕様で活用していただくことができます。
1996年 中小企業庁「中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法」第4条の第3項規定に基づく第313号の創造的システム研究開発として認定を受ける。
2001年「疾病予防カウンセリング システム」特許取得
2015年「未病判定方法」特許取得
2019年「うつ症判定方法」特許取得
2024年モノコト商品開発基盤(推薦食材選択)プログラム 特許取得
HQCチェックとは
「ストレス・疲労」が原因で、生体内の不調が生じ、その結果「自覚症状」として表面化するこの原因と結果を「HQCチェック®」の分析理論とし、生体内情報ネットワークを構成しています。HQC生体内情報ネッワークは、一人ひとりの生体内の不調を情報として、唯一「意識的」に自覚症状として表面化する実態を数値化する事で、「未病の状態」を指標化しています。
解決したい課題
ニューノーマル社会、デジタル社会、VUCA時代など、コミュニティの希薄化から孤独、孤立、巣ごもりなどの無縁社会となり、様々なストレスによる健康被害が増大している。病院を受診しても検査結果に異状がなければ「病気」と診断されず様子を見る結果となる。しかし、健康でないことは確かである。2017年2月に閣議決定された政府の 健康・医療戦略で病気か健康かの二分論ではなく「未病」が明確に位置付けられた。その未病を日常的に改善することで病気にならないように、一人ひとりが予防することの重要性が求められている。一人ひとりが今の自分の未病状態に気づけば、自らの行動で「健康づくり」の行動変容がおきる。
様々な業界・業種が連携し、一人ひとりの「健康づくり」の意思決定に必要十分な情報を提供し、行動変容の経過と結果をモニタリングできるシステム化が必要と思われます。
共創で実現したいこと
未病をケアするLaboratory Robot - YouTube
・未病ケアラボットの共同研究開発販売
未病ケアラボットは、住居内の鏡、ベット、便所などに設置されているセンサーが無意識的に取得するバイタルデータと意識的に測定される「自覚症状チェック」のデータを集積し、家族一人ひとりの日常生活がデータファイル化されています。それらのデータから今まで気づかなかった未病信号を発信します。
・ラボット発言:
お父さん!寝返りがいつもより多く、熟睡できていないよ。体内活力指数が低下しているので、休養してください。
お母さん!今日のレシピは、アキラ君とお父さんに不足しているビタミンB6とビタミンAが多く摂れるレシピを紹介します。
アキラ君!目が充血しているよ。よく目をこすっているよ。眼科の受診をお勧めします。
おばあさん!近くの集会場でロコモ体操教室が始まりますよ。受講予約をしておきましょうか。
おじいさん!右足の膝の角度が外側に傾いてきています。専門家に相談されるのをお勧めします。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- 地方創生
- 少子高齢化
- 働き方改革
- 地域活性化
- スマートシティ
- メンタルヘルス
オープンイノベーション実績
・健康経営推進企業に導入➤実施者の60%が未病度が改善
・一般社団法人神戸健康大学において、HQCナラティブアドバイザー実践養成講座の開催
・大阪工業大学データサイエンス学科にて未病データを活用した特別講座開催
・大阪工業大学と「未病ケアラボット®(Laboratory robot)」の共同研究
・「モノコト商品®」研究開発プロジェクトチームで、 一人ひとりに最適化された「食」の研究・開発
【HQCチェックの概要動画】
【未病をケアするLaboratory Robotの概要動画」
未病をケアするLaboratory Robot - YouTube
企業情報
- 企業名
- 株式会社ヘルスデザイン プロモーション
- 事業内容
- 未病の状態を定量化した「HQCチェック」の販売/HQCナラティブアドバイザー実践養成講座/HQCデータサイエンティスト育成プログラムを活用した講座/未病未病ケアラボットの研究開発
- 所在地
- 大阪府豊中市
- 設立年
- 2011年
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