• 更新:2025年08月23日

2025日本国際博覧会『大阪ヘルスケアパビリオン・バーチャル会場』へ出展します。 私たちが目指す未来の「健康づくり」に向けて、未病をケアするLaboratory Robotの展示

株式会社ヘルスデザイン プロモーション

株式会社ヘルスデザイン プロモーション
  • 検知技術
  • 少子高齢化
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 海外ベンチャー
  • 教育研究機関
  • スタートアップ
2025日本国際博覧会『大阪ヘルスケアパビリオン・バーチャル会場』へ出展しています。 私たちが目指す未来の「健康づくり」に向けて、未病をケアするLaboratory Robotの展示です。また、令和7年8月24日(日)「大阪ヘルスケアパビリオン」のリボーンステージにおいて、未来の健康づくりをテーマに登壇しご紹介いたします。
ある日、突然医者から「病気」を宣告されるよりHQCチェック®で、「未病」を告知されるほうがずっといい。
病気に近い未病よりも健康に近い未病の人の約70%が「脳」にかかるストレス負荷が高い!認知機能リスク度が高いことが考えられる。
肥満傾向の人の約20%が病気にかなり近いエリアに属する。
HQCチェックを90日ごとに3回実施者の分析結果の推移では、初回の分析結果より60%の人が未病状態が改善した。

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

【特徴】

弊社は設立当初より、人生100年!健やかに美しく生きるモットーに「健康づくり」イノベーションの具現化を目的に一人ひとりの生活習慣の実態から、「カラダ・ココロ・脳」に関わるストレスを指標化し“未病の状態” がわかるHealth Quality Control (HQC)チェック®」を開発しました。

アップルウオッチなどのリストバンド型ウェアラブルデバイスを始めとするデジタルヘルス分野は,黎明期を過ぎ,現在は社会に適合していく啓発期に入っていると思われます。米国では下着に貼って、洗って繰り返し使えるバイタルセンサーなど等、人間の無意識のうちに測定され、記録され、その波形から健康度が見えてくる。これらを「無意識的測定」と称しています。

弊社が開発しました「未病の状態」を指標化した「HQCチェック®」は、一人ひとりがカラダの不調として発信している「自覚症状」を申告していただくだけの問診チェックです。これを「意識的測定」と称しています。

あなたの今の自覚症状は、カラダとココロからの叫びです。

自覚症状に関連する体内生理作用、その生理作用に関与する補酵素と言われている「ビタミン・ミネラル」、それらから導き出される「疾病リスク」、また精神的ストレス、身体的ストレスの負荷状態など、健康課題と改善指標をデザインして提示することを可能としたコンテンツです。「HQCチェック®」の分析結果は、約8億(810,881,280)アイテムのデータベースを基盤にして、データサイエンスティックに「未病の状態」を判定しており、医師法・薬機法など諸法規に抵触するものではありません。


【事業概要》

・未病の状態を指標化した「HQCチェック」の普及・販売

・HQCナラティブアドバイザー実践養成講座の開催

データサイエンスティックに一人ひとりの未病の状態を改善するためのサポート技術を学びます。また、一人ひとりの「健康 づくり」のための新しい価値を想像したUX(User Experience)デザインを学びます。

※一般社団法人 神戸健康大学において、認定講座を開催しています。

・コミュニケーションロボット「未病ケアラボット®」の研究開発

提供リソース

未病の状態を指標化した Health Quality Control (HQC)チェックをAPI仕様で活用していただくことができます。


1996年 中小企業庁「中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法」第4条の第3項規定に基づく第313号の創造的システム研究開発として認定を受ける。

2001年「疾病予防カウンセリング システム」特許取得

2015年「未病判定方法」特許取得

2019年「うつ症判定方法」特許取得

2024年モノコト商品開発基盤(推薦食材選択)プログラム 特許取得


HQCチェックとは

「ストレス・疲労」が原因で、生体内の不調が生じ、その結果「自覚症状」として表面化するこの原因と結果を「HQCチェック®」の分析理論とし、生体内情報ネットワークを構成しています。HQC生体内情報ネッワークは、一人ひとりの生体内の不調を情報として、唯一「意識的」に自覚症状として表面化する実態を数値化する事で、「未病の状態」を指標化しています。 

解決したい課題

ニューノーマル社会、デジタル社会、VUCA時代など、コミュニティの希薄化から孤独、孤立、巣ごもりなどの無縁社会となり、様々なストレスによる健康被害が増大している。病院を受診しても検査結果に異状がなければ「病気」と診断されず様子を見る結果となる。しかし、健康でないことは確かである。2017年2月に閣議決定された政府の 健康・医療戦略で病気か健康かの二分論ではなく「未病」が明確に位置付けられた。その未病を日常的に改善することで病気にならないように、一人ひとりが予防することの重要性が求められている。一人ひとりが今の自分の未病状態に気づけば、自らの行動で「健康づくり」の行動変容がおきる。

様々な業界・業種が連携し、一人ひとりの「健康づくり」の意思決定に必要十分な情報を提供し、行動変容の経過と結果をモニタリングできるシステム化が必要と思われます。

共創で実現したいこと

未病をケアするLaboratory Robot - YouTube


・未病ケアラボットの共同研究開発販売

未病ケアラボットは、住居内の鏡、ベット、便所などに設置されているセンサーが無意識的に取得するバイタルデータと意識的に測定される「自覚症状チェック」のデータを集積し、家族一人ひとりの日常生活がデータファイル化されています。それらのデータから今まで気づかなかった未病信号を発信します。

・ラボット発言:

お父さん!寝返りがいつもより多く、熟睡できていないよ。体内活力指数が低下しているので、休養してください。

お母さん!今日のレシピは、アキラ君とお父さんに不足しているビタミンB6とビタミンAが多く摂れるレシピを紹介します。

アキラ君!目が充血しているよ。よく目をこすっているよ。眼科の受診をお勧めします。

おばあさん!近くの集会場でロコモ体操教室が始まりますよ。受講予約をしておきましょうか。

おじいさん!右足の膝の角度が外側に傾いてきています。専門家に相談されるのをお勧めします。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 地方創生
  • 少子高齢化
  • 働き方改革
  • 地域活性化
  • スマートシティ
  • メンタルヘルス

オープンイノベーション実績

・健康経営推進企業に導入➤実施者の60%が未病度が改善

・一般社団法人神戸健康大学において、HQCナラティブアドバイザー実践養成講座の開催

・大阪工業大学データサイエンス学科にて未病データを活用した特別講座開催

・大阪工業大学と「未病ケアラボット®(Laboratory robot)」の共同研究

・「モノコト商品®」研究開発プロジェクトチームで、 一人ひとりに最適化された「食」の研究・開発


【HQCチェックの概要動画】

https://youtu.be/gfpRw12XIOI


【未病をケアするLaboratory Robotの概要動画」

未病をケアするLaboratory Robot - YouTube


企業情報

企業名
株式会社ヘルスデザイン プロモーション
事業内容
未病の状態を定量化した「HQCチェック」の販売/HQCナラティブアドバイザー実践養成講座/HQCデータサイエンティスト育成プログラムを活用した講座/未病未病ケアラボットの研究開発
所在地
大阪府豊中市
設立年
2011年

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選択しているビジネス領域の企業

Social Healthcare Design 株式会社

弊社は未病者におけるヘルスケアへの動機付けを研究してまいりました。 その研究から、多くの未病者の共通目的の指標化と、それぞれの未病者に対する個別最適化した動機付けの開発が必要であることがわかり、個別最適化をキーワードに下記の開発を行っています。 ①未病者の共通目的となる指標づくり~Well-Being度(健幸度)~ いわゆるカラダの疾病リスクではなく、ココロ・カラダ・キズナ(弊社では肉体的・精神的・社会的をそれぞれカラダ・ココロ・キズナと読み替えています)の健康の満たされ度を指標化しています。 動機付けに直結する主観的Well-BeingはWHOの切り口で見ると、肉体的・精神的・社会的にすべてが完全に満たされている事と定義されています。弊社では「幸せ(Well-being)」をココロの健康、カラダの健康、キズナの健康という観点から測定し、見える化しております。そして一人ひとりの感じ方のクセであるパーソナリティやライフステージで補正をかける事で、アンケートの信頼性を高めております。 ②未病者のパーソナリティも加味した伝え方~個別最適化動機付け~ 未病者の行動変容ステージに加え、ライフステージやパーソナリティも加味して動機付けを行えるエディタ機能を開発済みです。 パーソナリティを活用し、個別最適化した動機付けはより未病者に対して刺さるメッセージを送ることができます。更に、個別最適化したメッセージを類似のパターンの未病者にも送ることができるため、人数が多ければ多いほどそのメリットが活かせます。継続して利用することにより、過去パターンを再利用する事もできるため、動機付けコンテンツの作成単価が飛躍的に下がっていきます。 下記動画も参考にしてください。 https://youtu.be/AffTPnwy0AU

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • 3カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
  • テストマーケティング
Social Healthcare Design 株式会社

株式会社ヘルスケアシステムズ

当社検査キットの「腸内環境・酸化ストレス・エクオール(女性ホルモン様作用)・食塩摂取量」は、多くの企業様・食品メーカー様、地方自治体様、医療機関様、個人の方に、ご活用いただいており、臨床試験においては、健康美容食品・飲料企業様から商品の摂取前後の変容測定データを商品プロモーションに活用いただいたり、商品の機能性届出申請のコンサルティングも行い、受託検査では、大学などの研究機関から当社測定技術を用いた生体中バイオマーカーの測定等も行っております。 <以下事例> ・社員向け簡易検査(腸活・酸化・塩分・女性ホルモン関連)として ・健康美容食品、飲料の販促方法(摂取前後の体数値変動等)として ・地方自治体の特産物販促(摂取後の数値変動等)や、地域住民に対する健康増進事業等で  リテラシー向上や受診勧奨につながる検査として ・健診センター含む医療機関等でオプション検査として ・個人の方は、ご自身の体の数値を簡易的に知りたい簡易検査として ・自社検査キット(PB商品)として ※諸条件等によりますが、OEM供給は可能です。 特に企業様には、健康経営の高まりで社員に向けて、健康支援ツールとしてご活用いただいております。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 大学発ベンチャー
株式会社ヘルスケアシステムズ

ホリスティキュアグループ(株式会社グリーンハート+医療法人淳信会)

私たちは、女性医師らによってミネラルバランスの介入支援から健康課題・社会課題解決に取り組む会社です。未病と治療のトータルクリニックを運営する医療法人淳信会と、栄養バランスチェック・アドバイスを行う「栄養ケアスタンド®」を運営する株式会社グリーンハートによって組織され、ミネラルヘルスによる病気予防、進展予防、未病ケアを中心とした事業を展開しています。女性医師が運営に関わっていることから女性の健康領域における治療・予防の基礎と臨床に関する知見が豊富であることや、分析・アドバイスだけでなく自治体を巻き込んだ地域ヘルスケアサポートやヘルスケア関連商品・サービス開発におけるエビデンス構築ができることを強みとしております。これまでは医療分野で専門性を磨き上げてまいりましたが、より多くの人々の健康に関する悩みを解消するために、私たちのケイパビリティとパートナー企業様の知見・リソースを掛け合わせたヘルスケア事業を共創していきたいと考えております。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 地方発ベンチャー
  • 教育研究機関

株式会社Area Japan

ヘルステックサービスとして、ウェアラブルバンドから得られた情報を当社が開発したアルゴリズムによって二次解析し、毎日レポートを発行し、利用者の健康促進に向けた自発的な取り組みを向上させるサービス『Sano』を提供しています。具体的には「心拍」「ストレス」「歩数」「カロリー消費量」「睡眠の質」などのウェアラブルバンドから得られる利用者個人のデータを独自のアルゴリズムにより、1,680,000通りのパターン解析を行い、より踏み込んだ健康情報を提供する事により、顧客の健康維持を図り、医療費の削減と健康寿命の延伸といった社会課題の解決に資するサービス事業です。先般、Sanoを利用したNEXCO中日本サービス株式会社様の健康管理事業が、2022年度MCPCアワード ユーザー部門特別賞を受賞されました。またSanoシステムが、ガーミンインターナショナルが主催するGarmin Health Award 2023のファイナリストにも選出されました。MCPCアワード | MCPC モバイルコンピューティング推進コンソーシアム (mcpc-jp.org)5回目となる「Garmin Health Summit」をシンガポールで開催 Garminデバイスを活用した革新的なデジタルヘルスソリューションを表彰する 「Garmin Health Awards 2023」の受賞者を発表 | プレスリリース | Garmin 日本その他、東京都立産業技術研究センターと共同開発した乳幼児見守りシステムを活用し、現在、一つのデバイスで、「成長予測」と「発熱予測」の情報提供を可能とするサービスの開発を進めております。

  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • スタートアップ
株式会社Area Japan

Flora株式会社

Flora株式会社は、「すべての人がなりたい自分になれる社会」を目指し、AIとデータの力を活用して、ウェルビーイングを支えるフェムテックサービスを展開しています。これまで見過ごされてきた“女性の健康”に関するデータを蓄積・活用することで、医療・企業・大学など多様なパートナーと連携しながら、女性の健康を包括的に支援するプラットフォームづくりを進めています。データを通じて、一人ひとりが自分らしく生きられる未来の実現を目指しています。◼︎ 2C向け:月経・妊活・更年期をサポートするアプリ《Moonly》女性のライフステージに寄り添う、月経管理・妊活・更年期支援アプリです。500以上の専門的かつ実用的なコンテンツを揃え、健康意識の高いユーザーから高い支持を得ています。Moonlyは、広告ではなく「価値ある情報への対価」としてのサブスクリプションモデルを採用。ユーザー、一人ひとりの体調・年齢・気分・周期に合わせて、パーソナライズされた情報をレコメンドします。 詳しくはこちら:https://main.flora-tech.jp/ja/moonly-app◼︎ 2B向け:従業員の健康を支える《Wellflow》Wellflowは企業向けの健康経営支援サービスです。サーベイから行動促進、認定取得支援まで一貫してサポートし、従業員一人ひとりの身体的特性や生活習慣に最適化した提案を行います。月経や更年期、育児にまつわる課題まで幅広くカバーし、健康経営と女性活躍の両立を支援します。 詳しくはこちら:https://biz.flora-tech.jp/ja◼︎ データ活用による共創《expert》MoonlyやWellflowで蓄積されたヘルスケアデータをもとに、企業と共に商品開発を行い、ユーザーに還元するエコシステムを構築しています。

  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • スタートアップ
Flora株式会社