• 更新:2022年07月19日

スイス・イノベーション 世界のアイデアをつなぐ場所

スイス・イノベーション (在日スイス大使館 スイス・ビジネス・ハブ 投資促進部)

スイス・イノベーション (在日スイス大使館 スイス・ビジネス・ハブ 投資促進部)
  • ヘルスケア
  • AI
  • システム化技術
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • ラボ設立
  • ピッチイベント実施
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
スイス・イノベーション
世界のアイデアをつなぐ場所
2019年11月29日 スイス・イノベーションと提携するCSEMが鉄道技術展とX-Hubで講演
パーク・ネットワーク・ウエスト EPFLによる脊髄の無線インプラント研究
「www」を開発した世界有数の物理学研究所、CERN(欧州原子核研究機構)との提携が可能

プロジェクトメンバー

責任者

プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます

プラン詳細はこちら

自社特徴

【スイス・イノベーションでは…、】 ・スイス企業、スイス国内の大学、その他の研究パートナーとの研究開発協働事業が可能 ・国内外からの研究開発投資が創出され、ダイナミックな活動を目の当たりにできる ・市場性のある新製品、サービス、プロセスを開発し、新市場参入を目指すことができる ・研究成果を市場性ある展開へ加速させるプラットフォームを提供している ・入居企業が後に独自の拠点設立に至った場合には、魅力的な誘致条件を提供している ・サービスが充実し、パークの魅力と競争力が維持された環境で研究開発に取り組むことができる

提供リソース

【スイス国内6ヶ所で運営するサイエンスパーク】 ・パーク・バーゼル (PARK BASEL AREA) ・パーク・イノヴァーレ (PARK INNOVARE) ・パーク・ネットワーク・ウエスト EPFL (PARK NETWORK WEST EPFL) ・パーク・チューリヒ (PARK ZURICH)--PARK CENTRAL、PARK TICINOと連携 ・パーク・ビール / ビエンヌ  (PARK BIEL / BIENNE) ・パーク・オスト (PARK OST) 【世界屈指の学術機関との提携】 ・スイス連邦工科大学チューリヒ(ETHZ) ・スイス連邦工科大学ローザンヌ(EPFL) ・ポール・シェラー研究所(PSI) ・スイス連邦材料試験研究所(Empa) ・バーゼル大学 ・ベルン大学 ・フリブール大学 ・ジュネーブ大学 ・ローザンヌ大学 ・ヌーシャテル大学 ・チューリヒ大学 ・スイス研究開発センター(CSEM) ・欧州原子核研究機構(CERN) ・Istituto Dalle Molle di Studi sull'Intelligenza Artificiale (IDSIA)

共創で実現したいこと

【スイスでオープンイノベーションをしませんか?】 ・主力分野の技術を更に発展させて欧州市場参入を目指す企業 ・主力分野の技術を新たな分野で応用させて製品化を目指す企業 ・主力分野とは異なる分野における研究を、世界トップレベルの研究者たちと共に進めたい企業 ・欧州市場参入を目指して、欧州のテスト市場として定着するスイスで、自社製品の改良や開発を行いたい企業 ・Made in Japan + Switzerlandの製品を開発したい企業 ・ダイナミックな経済活動と優雅な自然に囲まれた環境で研究開発に取り組みたい企業 皆様からのご連絡をお待ちしております。

求めている条件

欧州でスイス企業やスイス研究機関とのオープンイノベーションを希望する日本企業

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 医療機器
  • ビッグデータ
  • 再生可能エネルギー
  • ロボット
  • センシング
  • パワーマネジメント(省電力、長寿命)
  • 新エネ技術
  • 最適化・理論AI
  • i-Construction(ICT土木)
  • デジタルトランスフォーメーション

オープンイノベーション実績

【スイス・イノベーションが携わる研究分野】 [A] Accelerator Technologies, Additive Manufacturing, Advanced Manufacturing, Advanced Materials and Processes, Affective Sciences, Alternative Energy Sources, Artificial Intelligence & Smart Data, Augmented Reality & Virtual Reality, Automation, Autonomous Robots & Cobotics, Aviation and Space, Avionics and Drones [B] Bioinfomatics, Biomechanical systems, Biomedical Engineering, Biotech [C] Cloud & Edge Computing, Computer and Computational Science [D] Data Security, Digital Health & Healthtech, Diagnostics, Drug Discovery / Design [E] Electronic Mobility and Batteries, Energy, Energy / Resource Efficiency Management, Engineering [F] Fablab & Electrolabor [G] Green Chemistry [H] Human Physiology, Humans and Health [I] Immunology, Industrial Transformation, Industry 4.0 [M] Medical 3D Technologies, Medtech, Microelectronics, Microtechnology, Mobility Infrastructure [N] Nanotechnology, Neurosciences, New Materials, Nutritional Health [O] Oncology [P] Personalized Medicine, Photovoltaics, Power Generation [R] Renewable Energy, Robotics [S] Sensors, Smart Building & Living, Smart Grids, Smart networking & automation, Smart sensors & actuators, Sport, Storage Technology, Sustainable Architecture [T] Traffic Planning and Transport System スイス・イノベーション・パーク・バーゼルでの研究実績 (https://youtu.be/0_bFbgx0jZ4)

企業情報

企業名
スイス・イノベーション (在日スイス大使館 スイス・ビジネス・ハブ 投資促進部)
事業内容
スイス国内で5ヶ所のテクノロジーパークを運営。世界各国からの企業とスイスの研究機関が集まる研究開発拠点として、日本企業のスイスでのオープンイノベーションプラットフォームを提供。
所在地
東京都港区南麻布5‐9‐12
設立年
2015年

プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます

プラン詳細はこちら

選択しているビジネス領域の企業

株式会社ハタプロ

ソフトウェアとハードウェアの設計~開発まで一貫して行っており、製品のライフサイクルが早い現代において望まれる小ロット開発への対応や、スピード、コスト、品質の最適化を可能としており、これまで多数の大企業の商業AIロボットやIoTデバイスの開発を手掛けていきました。また、政府機関/工業技術研究院などと共同で、国際的な研究開発型の優れた技術の育成にも力を入れています。■提携実績例:・大企業とベンチャーの共創型IoTプロダクト事業化:NTTドコモ社とジョイントベンチャーを設立。IoTプロダクトの企画支援、試作・量産製造や商品化コンサルティングを提供。トップレベルの通信・製造技術でリーン型開発を進めていきます。・ハードウェア製造大国・台湾政府と協業、世界最大級の工業技術研究院(ITRI)と提携。※ITRI:世界的な研究開発組織で、約6000名の研究者と2万件超の特許件数を保有し、260社に及ぶベンチャー企業の育成を実現。

  • 認定SU
  • 共創プログラム採択実績あり
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • ラボ設立
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 地方発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社ハタプロ

株式会社ファスマック

弊社は、日本製粉株式会社及び官公庁との共同開発による遺伝子組み換え食品や食物アレルゲンなどの「日本標準分析法」をもとに食品検査を行う会社として、2001年に設立されました。特にオリゴDNA合成や遺伝子組換え食品の分析ではリーディングカンパニーであり、日本の生命科学研究の促進や食の安全に大きな役割を果たしています。[当社の強み]①高水準の検査、製造技術 GM(遺伝子組み換え)作物検査においてISO17025認証、GM種子検査において民間企業としては国内初のISTAの認定、核酸合成においてもISO9001の認証を受けております。②研究開発への取り組み技術開発型企業として研究開発にも力を入れております。*主な開発実績・・GM食品標準分析法、GM種子スクリーニング技術、分子数担保DNA標準物質、CRISPR/Casにおける高効率ノックイン技術、ランダムインテグレーション解析技術、DNAクロマト(イムノクロマトのDNA版)③充実したインフラ受託サービスならではですが、様々なタイプの解析機器を保有しており、多くの技術者が在籍しているため、 様々な研究/分析サポートが実現可能です。④充実した販売ルート食品会社、種苗会社、製薬会社、大学、研究機関への販売ネットワークも構築済。インドネシアへの研究用の試薬などの販売ルートもあります。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
株式会社ファスマック

株式会社ユニ・トランド

私たちは、地方創生のために地域コミュニティを維持・活性化するMaaS事業を展開する企業です。2011年の東日本大震災において公共交通の被災状況を目の当たりしたことをきっかけに、交通・人流・物流に関わる社会課題をICTを活用したソリューションで解決するために、2016年に事業を開始いたしました。事業開始以降、今後の地方交通の維持や街の活性化を考える上では解決すべき多くの課題があることを知りました。現在は「移動」分野において、ICT技術を活用し「ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる」ことにフォーカスし共創型まちづくりの基盤「Community MaaS(コミュニティマース)」を主力ソリューションとして展開しております。【Community MaaS とは】MaaSに移動の目的を促すサービスを連携させ公共交通と地域活性化を実現するとともに、収集したデータをダイナミックかつ柔軟に活用できるプラットフォーム。詳細はこちらまちづくりや地方創生においては、大小さまざまかつ複雑な課題があります。「移動」からのアプローチを軸としながら、パートナー企業様のリソース・ノウハウとの共創によって、ひとつひとつ解決を目指していきたいと考えております。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 事業提携
  • 中小企業
  • スタートアップ
株式会社ユニ・トランド

日本バイオリファイナリー株式会社

当社は東京電機大学発のベンチャー会社です。同大から特許専用実施権を取得して、企業や自治体へ提案・事業化に向けてのコンサル、サポート、OEM供給を展開していくのが狙いです。当社の特徴としては、国内各地にみられる竹のバイオマス利用の特化しているところです。竹の一生は100~120年と言われており、長生きなイネ科の植物です。根元からきれいに抜かない限り、竹を伐採しても、また生えていくるのが特徴です。竹は4~6年で成長します。これはスギやヒノキなどの成長に比べ、10倍ほど早いスピードになり、また上記でも述べておりますが、伐採しても何度も生えてきますので、成長サイクルとしては非常に早いということになります。竹は成長スピードの速さから、他の樹木と違い、光合成が活発で、地球温暖化の要因と言われるCO2を多く吸収します。しかしながら、成長期を過ぎると光合成が減少し、更に年月が過ぎると光合成をしなくなるどころか、酸素吸収をすると言われております。また長い期間放置してしまうと、土壌の脆弱性による土砂崩れを誘引したり、他樹木(スギやヒノキ、自然林等)と混在すると他樹木が枯死してしまうという「竹害」が深刻化してしまうという問題も抱えております。当社は、成長期が終わるころの6年目の竹を計画的に伐採してCO2の吸収力を維持・拡大しつつ、伐採した竹に加工を加え、竹に含まれる成分を抽出・発酵等をしたものをバイオマス利用することで、石化資源に頼らない、環境にも人にも提案を目指しております。例えば、抗酸化・保湿性のある化粧品原料、汚泥土壌(VOC)の改良剤、整腸作用の食品原料等、様々な用途として活用できます。東京電機大学では基礎研究として竹に関する開発研究を進めてきました。当社はそれを更に発展させるべく、企業や自治体の事業化・製品化に向け、企業や自治体の方に寄り添う形でサポートしていきたいと考えております。

  • スタートアップ
日本バイオリファイナリー株式会社

ユニチカ株式会社 中央研究所

弊社は60年以上にわたり、ナイロン6を重合し、樹脂・フィルム・繊維に加工し最終製品へ展開する、機能素材メーカーです。 ※ナイロン6とは衣料用の合成繊維として知られる素材ですが、現在では電子、電気部品をはじめ、自動車部品、産業資材、建材、生活周辺用途にいたるまで様々な用途で展開しています。私たちの暮らしの中でもなじみの深いエンジニアリングプラスチックスです。 私たちが研究・開発する「素材」は、最終製品にカタチを変えると直接的に目に触れにくい側面がありますが、衣料、生活雑貨をはじめとした毎日の暮らしに根付く最終製品として多くの人々に触れていただくため、安全・安心な素材製品を提供することを大切に、「技術×発想力」を強みとした研究開発を進めています。 また、高分子事業、機能資材事業、繊維事業と、幅広く素材の研究・開発を行っておりますがとくに様々な環境負荷軽減に寄与するために開発した「CNF(セルロースナノファイバー)含有ナイロン6樹脂」を活用した共創に繋がるパートナー企業様と広くお会いしディスカッションできればと思っております。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 新市場の模索
  • 上場企業
  • 3カ月以内の提携希望
ユニチカ株式会社 中央研究所