• 更新:2025年07月03日
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国内で唯一、希少植物「パステル」を栽培。葉から抽出する天然ブルーにより、「衣」「食」「住」の新しい提案を。パステルの根「板藍根」と 種子から抽出するオイルにより、「美容」「健康」を実現する提案を致します。

株式会社インディゴ気仙沼

株式会社インディゴ気仙沼
  • 植物加工・生育
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 地方発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
ナポレオン軍の軍服の染色に採用されたり、聖母マリア像のお召し物を描く際に顔料として使用されたりと、歴史に名を馳せながらも消えたことから”幻の染料”と呼ばれる。
当社のビジネスモデルキャンバス
藍染の原料生産から製造販売まで女性たちの手で一貫して行う。
パステルから抽出される色素は“パステルカラー”の語源になったともいわれ、フェミニンなパステルブルーを醸し出す。
世界でも希少な植物を東北の女性たちの手で復活させ染料にする取組みは注目され、都内主要9路線のトレインチャンネル、日経MJ、NHKワールド、新幹線車内誌トランヴェールなどで取り上げられた。

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

【希少植物パステルによる染色】 中世ヨーロッパで隆盛を極めたのち、時代から断絶した幻の染料植物「パステル」。 日本での栽培を実現させたい私たちは、東北のテロワールに着目し、栽培から染料加工、染色において研鑽を重ねてまいりました。 現在では世界で2例目の成功事例となり、安定した生産知見と国内唯一の染色技術を持っています。淡くやわらかな、唯一無二の天然ブルーをお届けいたします。 【インド藍によるオリジナル染色品の販売】 ビビッドでポップなブルーが特徴のインド藍による日用品・ファッション雑貨・ギフトを販売しております。

提供リソース

1.パステル染料(粉) ※開始時期:来春~ 2.パステル染料による染色 貴社製品を飽和した価値から脱却させ、天然染料によるやわらかくフレッシュな色味とSDGsに配慮したものづくりで高付加価値をつけるお手伝いをいたします 3.インド藍のオリジナル製品 女性の染め師たちが一枚ずつ手染めして仕上げたビビッドでポップな日用品・ファッション雑貨・ギフトの販売機会をご提供いたします。 直営ECサイトより商品ラインナップをご覧いただけます https://indigo-ksn.raku-uru.jp/ 4.インド藍染料による染色 ①染め師が編み出した独自の染色技法を用いた特注品・ノベルティの製造を承ります ②当社のインド藍を用いたオリジナル製品を染色受託する機会を提供いたします(染色OEM)

解決したい課題

【1】農業専門の事業者様と、パステルの栽培/生産/研究を協働したい 2年かけて栽培を体系化できたため、今年度に入り認定農業者を取得いたしました。しかしながら自社の小規模農場の収量では商業ベースの取引に至らない為、農業を専門としていらっしゃる事業者様と提携し、収量の安定的な確保と供給を目指したく存じます。 【2】衣食住にまつわる事業者様と、パステル染料を用いた製品開発をしたい どのマーケットに対しても新規性と真新しさの高い染料のため、双方の価値を高め合える事業者様と提携し、お客様の暮らし、豊さに直結する提供を早期に実現したく存じます。 ex. ①パステル粉を用いた製品開発: 塗料メーカー/顔料メーカー/インクメーカー/建築資材メーカー/左官建材メーカー様など ②パステル粉を用いる製造: 染色家/染色工房/染色工場様など ③パステル染色を用いたカリキュラム作り: 染色課程のある芸術大学様/ファッション専門学校様 など ④パステル染料を用いた製品開発: インテリア用品メーカー/寝具メーカー/キッチン用品メーカー/建具屋/表具屋/畳屋様など ⑤「住まい」にまつわる空間づくり: 住宅メーカー/ホテル/旅館/レンタルハウス様など ⑥「布」「衣」にまつわる雰囲気づくり: ファッションデザイナー/インテリアデザイナー/ジュエリーデザイナー様など 【3】「美」「健康」「養生」に関する事業者様と、セルフケア/家族ケア製品を共同研究したい 健康な人はうつくしく、美しさは健康と生活の躍動感をもたらします。コロナ禍によってより生活者がナチュラル思考な暮らしに回帰している今、畑からとれた自然由来成分でセルフケア・家族ケアができる製品を開発し、需要に応えられる基盤を共に創りたく存じます。 ①パステルの根「板藍根」(ばんらんこん): 東洋医学的な薬効は清熱・涼血・解毒。西洋医学的には解熱・抗炎症・抗菌・抗ウイルス作用などと解釈できる。基礎研究においても抗菌作用の幅が広く、細菌の増殖を抑制することや、ウイルスの働きを抑制し、インフルエンザウイルスの増殖も抑制することが報告されている。 ②パステルの種子: 和名「大青」(たいせい)と呼ばれるパステルは、栽培1年目に葉から青色顔料を取り、2年目に種子からオイルをとる。未研究分野が多い種子の活用法だが、アンチエイジング効果の高いオメガ3・6・9を含み、保湿効果が高いことが報告されている。

共創で実現したいこと

弊社は、世界でも希少なパステルを前にし、「単純に売れれば良い」とは考えず、お客様や生活者の助けになるよう、人と暮らし、その中での営みについて考え直しました。時間をかけて染料の根本である畑での働き方や、育苗から着手し、研究と栽培を重ねてようやく商品化できる土台ができた背景がございます。 他方としましては、時代はテクノロジーの進歩と国策のソサエティ5.0を迎えるにあたり、個人と世界が加速的につながり始め、どの市場でも、より質の高い価値が求められる(選ばれる)時代に突入してくことと存じます。 つながりが高まる将来に向けた今、パステルを通じて「地方から世界へ飛び立てる」商品を、共に探究し、共に築き上げられたら幸いに存じます。 モットーでもある「温故知新」を胸に、パステルの現場(農・商品開発・加工)に携わってきた知見を、余すことなく共有いたします。共に畑から世界に一石を投じましょう。 何卒よろしくお願い申し上げます。

求めている条件

弊社は、世界でも希少なパステルという染料植物の栽培/生産/加工/染色を主業とする企業です。希少植物であるため栽培に関わる文献が少ないことから、時間をかけて社内で研究を重ね、ようやく生産体系が整いました。 今後、本染料(原料)が多様な企業様のプロダクトとなって、お客様/生活者のソリューションとなるよう考えており、同時に、パステルを通じて「地方から世界へ飛び立つ」プロダクトを、共に探究し、共に築き上げられたらと存じます。 その上で、以下のテーマに携われる企業様を募集いたします。 ・パステル染色/染料のプロダクトを共同開発/販売したい企業様 ・栽培技術/水耕栽培施設をお持ちの企業様 ・染料を顔料化できる(したい)技術をお持ちの企業様 ・国内/海外販売においてパートナーとなっていただける企業様(EC含む) ・パステルを染料以外の商品として展開できる可能性や強みをお持ちの企業様  (例:植物の成分研究ができる。美容品/漢方薬/等の商品にできる。) ※上記のテーマを設定していますが、ビジネスマッチのフィールド・可能性を狭めるものではありません。多様なアイデアをお持ちの方とお会いしたいと考えています。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 地方創生
  • 植物加工・生育
  • AgriTech
  • ウェディング
  • 生産技術
  • 課題解決No.12「つくる責任つかう責任」
  • 専門商社
  • 美容
  • 家具・インテリア
  • ハンドメイド

オープンイノベーション実績

オープンイノベーション初登録で、実績はありません。

企業情報

企業名
株式会社インディゴ気仙沼
事業内容
1.植物の生産・加工・販売/2.植物栽培の研究開発/3.染料の生産販売/4.染色/5.日用品・雑貨・アパレル製品の企画・製造・販売/6.染め講習会の企画運営
所在地
宮城県気仙沼市新町2-1
設立年
2018年

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選択しているビジネス領域の企業

あおもり藍産業株式会社

藍染めだけではない藍の多角的な産業化に取り組むことにより、農業の喫緊の課題である耕作放棄地の解消や農業従事者の所得向上に繋げ、藍を青森県の一大産業へと成長させ、あおもり藍に関わる人々の幸福度や青森県における農業の持続可能性を高めることに貢献します。そして「あおもり藍」を通じて、より多くのお客様が心身ともに健康で豊かな生活を送れる社会の実現を目指します。藍は解毒や殺菌・抗菌、止血、防虫剤効果があるとして薬草としても古くから重宝され、「大切な着物は、藍の風呂敷で包む」との言い伝えがあります。藍染の生地は甲冑の下に着たり、剣道着に用いられました。弊社ではこうした藍の有効成分を独自の特許技術で抽出した「あおもり藍エキス」を用いることで、藍染めのみならず様々な商品で発揮することができます。藍葉に含まれる抗菌成分のトリプタンスリンを独自の特許技術により抽出することで、天然由来成分100%の「あおもり藍エキス」を精製できます。「あおもり藍エキス」は、トリプタンスリン単独で用いるよりも抗菌・抗ウイルス効果が高いことが証明されています。弊社が契約栽培している、あおもり藍は農薬不使用で栽培しており、原料から安心安全に配慮しています。あおもり藍で染めたポロシャツが、スペースシャトルディスカバリー号の搭載品として宇宙へ。JAXAのコンペティションで採用された決め手は、宇宙空間でも安心と考えられた天然成分による高い抗菌・抗臭性でした。[既存商品] 抗菌消臭スプレー、マスク、石けん、ペット用シャンプー、のど飴、お茶等[終売商品] 化粧水、ハンドジェル、入浴剤等◆応募締切:2024/10/17(木)※ページ右上「応募する」ボタンより応募可能です。(チケット消費なし)【AOMORI OPEN INNOVATION PROGRAM2024「Blue Ocean」】▷プログラム説明会のアーカイブはこちら

  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 6カ月以内の提携希望
あおもり藍産業株式会社

株式会社 うるばな宮古

・世界唯一の天然物素材『宮古ビデンス・ピローサ』を用いたサプリメント、化粧品をご提供致します。・春ウコンのタブレットや真空乾燥抽出法で得られた春ウコン水製品をご提供致します。・国内で唯一当社が台湾から仕入れている民間療法サプリメント原料「TJ-108」の製品をご提供致します。・エビデンス ベース サプリメント(EBS)のご提供・SDGsにマッチした栽培(農薬・化学肥料・堆肥を一切しようしない)に25年前から取り組んでいます。世界中の熱帯・亜熱帯地域で古くから民間薬として使用されてきた植物「ビデンス・ピローサ」を沖縄県宮古島で農薬・化学肥料・堆肥を一切使用せずに栽培し、さらに蒸す、練るなどの独自の加工を施し、オリジナル素材『宮古ビデンス・ピローサ』の開発に成功しました。25年の研究により、優れた抗炎症作用、抗酸化作用、抗アレルギー作用、抗血糖作用、創傷治癒作用、抗ウイルス作用、血流改善作用などが確認され、基礎研究~ヒト試験まで多くのデータを持つEBSです。多くの喜びのお声を頂いており、現在も日本大学や琉球大学と共同研究を進めています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 中小企業
株式会社 武蔵野免疫研究所

京都川端商店

【経歴】 1924年  呉服屋として創業。 1995年  呉服屋を廃業し捺染工場カワバタプリント創業。 2009年  地域資源活用売れる商品づくり支援事業近畿経済産業局       認定。      工学博士故木村光雄教授が開発した染め技術「新万葉染」      商品化。       1. 京都エコスタイル商品認定。       2. eプリント商標登録。(第5271102号) 3.「新万葉染め」商標登録。(第5291697号)              特許出願。(20901640068号) 2013年  草木染ストール製造販売店舗「川端商店」復刻し開業。 2017年  カワバタプリント五条工場から「川端商店」壬生工場移転。 マリーゴルド国内栽培、海外個人輸入(インド茜、ログウッド、コチニール)して色を独自生産してます。現在は「新万葉染め」30色染めキット、京の色ストール、雑貨販売と工場内染め体験、都会のギャラリーでワークショップで京都の観光事業に進出しております。    繊維以外の企業様と提携出来れば、草木染を科学し新たな着色の可能性に期待しております。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
京都川端商店

株式会社ラテラ

世界に先駆けて開発した無菌人工土壌の技術を保有しています。(特許第5945840号) 無菌人工土壌の開発の経緯は畑づくりの好きな叔母が高齢者施設に入居したことがきっかけであり、免疫力が低下したご高齢の方でも土壌細菌からの感染症を引き起こすことなく安全に使用できるように開発を行いました。 この無菌人工土壌を活用したインテリアグリーン商品に加えて都市型農園や施設栽培に活用ができるように日々研究開発を行っています。 1)新規性 除菌剤、殺虫剤を用いない無菌人工土壌は世界に類を見ないものである。岩石顆粒を主成分とすることから、痩せた土壌という印象を持たれることもあるがこれは誤りである。本人工土壌の主成分を為す天然鉱物は1nm(10億分の1m)以下の細孔を持ち、また結晶外部は複雑な細孔型形状を持つことから肥料イオンを化学吸着、または物理吸着して土壌中の水分との間に吸着平衡を作る。このことから本人工土壌は植物にとって栄養豊富な土壌である。このような特性を利用した人工土壌は世界に無く、全く新規なものであり独創性が高い。なお、植物が吸収できる栄養は無機イオンの形態のみである。 2)成長性 インテリアグリーン市場(現在2200億円/国内)では、菌や虫が心配で室内プランティングをためらっている人、レストランなど清潔である必要がある場所、高齢者施設等自然の土が使えない場所、新しいおしゃれなプランティングを創造したい人等が新たな市場を形成することが見込まれ成長性がある。 植物工場施設とその関連市場規模は施設栽培主要国のみでも3兆円(2025年予測、各国の施設園芸面積に日本の成長率を比例させた値)の市場があり、日本国内ではデロイト トーマツグループの予想で2025年の規模6700億円となっている。自民党調査では2024年の日本における農就業人口の減少は26万人(現農業就労人口全体の19%)であり、圃場農業から植物工場への移行が進むものと思われ、植物工場の市場は拡大・継続する。現在の国内施設栽培面積(49万ha)の0.1%を無菌人工土壌施設に移行することにより20億円の市場を獲得でき、成長性は大きい。 3)優位性 インテリアグリーン:無菌人工土壌は世界に類はなく、室内での清潔さに関して極めて高い優位性を持つ。既に特許取得し、ゼオライト使用(特許侵害)に関しては人工土壌の外観から容易に判定できるので弊社無菌人工土壌市場への他社の参入障壁は高い。 無農薬植物工場:植物工場としては水耕栽培が競合となる。本人工土壌によれば、水耕では栽培困難な根菜類などを含む全品種の栽培が可能で、設備費用も安価であり使用水量も節約できることから、水耕栽培が参入できない市場を獲得することが見込まれるため、水耕栽培を上回る市場規模を持つと考えられる。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 大学発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社ラテラ

株式会社アグリライト研究所

「植物」の利用は、「食」だけにとどまらず「環境」「健康」「癒し」にも波及し、農業以外の産業分野でも見られます。その植物への需要の高まりから、植物に対して「もっと早く生育させたい・特定の機能成分を得たい、風味を変えたい、形をこうしたい、評価したい・・・」「この新開発資材を利用して植物栽培を行い、有無での植物自体の生育差を評価をしてほしい」など、特に農業分野新規参入企業さま(植物を利用)からのリクエスト急増中です。(2022年・20件、2023年・36件、2024年55件、2025年7月20件(完了件数)) 当社は、ご要望を適えるための植物栽培環境構築(論文調査・仮説立案・基礎研究・実証研究・植物の評価)をワンストップで行える設備・人材を有しております。農学の作法で行い、学会や論文で提示できるデータ取得のための栽培環境構築・栽培管理・植物評価(生データの意味づけ・統計解析)までが行えることも特徴です。結果のみの共有ではなく、解析やそう至ったプロセスへの議論(依頼先としては営業資料材料となります)まで可能です。 植物に○○したい!を農学研究手法により栽培環境構築や評価が可能な当社と、日本発の植物活用シーンを構築しましょう===2011年に山口大学農学部発ベンチャーとして起業して、2018年に農業県である熊本県に拠点新設して2拠点化。起業以来「外部からの投資や調達」を行わず、御依頼対価を主とした売上の粗利を原資に10年以上存続していることが、評価されることも増えております。

  • 共同研究
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 大学発ベンチャー
株式会社アグリライト研究所