- 更新:2024年07月08日
いいものとは何か、満足とは何か。この満足をデータ化すれば提供者はサービスを企画しやすくなり、被提供者(客)は自分の満足に納得がいくはずです。そこで、共創タイトルは「満足の科学(仮称)に基づく商品やサービスを創る仕組みの構築です。その志向先に① 心の衣食住、②個の健康と社会の健康、を置きました。
株式会社健康データハウス

- ヘルスケア
- 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
- スマートシティ
- 共同研究
- 事業提携
- ジョイントベンチャー設立
- 資金調達したい
- ネットワーキング
- 中小企業
- 大学発ベンチャー
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自社特徴
(1)【かなり多くの種類の業種と共創することができるテーマです】
大部分の産業担当者はサービスの提供を介し、客が①満足してくれれば、②心と身体の健康に役立てば、と考えていると思います。しかし、我々一般人にとって満足とは何か、健康とは何か、という問いに対し明快に回答することは難しいと思われます。したがって、サービス内容とその満足の目標値は定めにくいことも当然です。そこで、「満足を測る」、「健康を測る」技術によって得たデータを活用すれば、ストーリー性、持続性をもつサービスの展開が可能ではないかと考えています。
(2)【実証実験に基づく産業応用です】
弊社は大学発ベンチャーです。大学在職時に行なった研究と教育を介し蓄積したデータの一部を上記(1)として社会実装を図るものです。健康を測るという用語を使いますが、医療(健常か異常かの診断等)ではなく、日常生活上の心理と身体の調子の変化を自覚のないレベルを含めて対象にします。詳細な表現は割愛しますがこの結果を仮称満足の科学としてまとめました。
提供リソース
① サービスの提供に対する満足度を測る技術
各種刺激(サービス)に対する応答(反応)は通常は大脳が認知し意識下の言語で回答をもらう形をとりますが、本手法は無意識下(睡眠時)の自律神経系活動(生理学)のデータによって表現する、生理学、医工学、福祉工学、心理学、社会学等の視点による融合型の技術です。大脳による認知は必須ではありません。リラックス等のように倫理規定上で可能な実験については高い再現性で確認済です(概略15年、700例)。
② 健康状態を(自覚に達しないレベルまで含め)測る技術
健康状態は①の満足と密な関係にあるため同時計測を実施します。
解決したい課題
①チーム編成と資金
本ページに記載した構想を進める手段の基となる技術開発は済ませてあります。いま「量質転化の法則」に倣い社会に適用したいと思います。単品(単一手法)から開始するためにも、ある小規模のICT通信システム構築から開始するためにも複数協力者(共創者)による編成と資金力という課題の解決を切に願っています。
②共創の共創を証明すること
複数の異なる業種の共創単位がさらに共創することで、満足と健康に志向する機能を進化させた(有機化した)新たな共創単位の形成を早めに実証すること。
共創で実現したいこと
1980年代まではサービスの提供者、被提供者とも描いたもの(目標)は一致していたため概略何を作って提供しても相互に満足しました。この時代のテーマはむしろ既に明確になっている目標に合う物を作る技術開発でした。しかし、1990年代以後は両者とも目標を描くことが難しくなりました。これが「失われた30年」の一因だろうと思います。したがって、いまは既存および新技術の使い方と融合の方にテーマは移行したといえるでしょう。
そこで、
①提供者と被提供者が心底から望むもの(本来もっているが気が付かないもの)とは何であるかを科学的手法で発掘しながらサービス展開を図ること、
②そのために独創的な生理学的原理を搭載したICT通信システムによりデータを採取し、産業のPDCAサイクルを可能にすること、を実現したいと思います。
人は個性や思考等では多様ですが、その基となる生命・心の仕組みに少しでも近づくと観えてくるものがあると思います。これを目標にするため、まずは少数の業種でシステムを稼働させれば理屈上かなり多くの産業に適用可となります。したがって、業種は問いません、人のもつ心のメカニズムに迫る21世紀版産業の新たな一つを創るフロンティア集団としての共創を歩む企業や役所と仲間になることを切に望みます。
求めている条件
人同士、産業同士が共創する姿勢と手段(体制、技術、情報)をもって、我々一般が皆加わり得る新たな社会的機能分業と組織化を意図した産業形態を共に考えてみたいと思う企業が仲間になってくださるとありがたいです。そうすれば漸次ここで表現してきた志向方向に向かうことができると思います。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- 食品生産
- ヘルスケア
- 教育サービス
- イベント
- ネットワーク
- 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
- 課題解決No.9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
- メンタルヘルス
- 化粧品
オープンイノベーション実績
このリストはオープンイノベーション実績というよりもその基となる思考方法です。
①弊社Website: http://www.kenkoudhouse.jp/
②行事出版講演: http://www.kenkoudhouse.jp/company.html#shedule
③健康と産業を意図して、本ページ記載したことに関連する著書
・心の衣食住を考えるために:心の衣食住(1)大川井宏明
22世紀アート、2020年3月。( Kindle版(電子出版)、ペーパーバック版)
・揺さぶって揺さぶられて生きる生命:心の衣食住(2)大川井宏明
22世紀アート、2020年3月。( Kindle版(電子出版)、ペーパーバック版)
→アマゾンブック、楽天ブックス等
・YouTube動画( 心の衣食住に関する) (株)22世紀アート
https://www.youtube.com/watch?v=N9KA_-5Xg6s
④論文等:
・弊社Website: http://www.kenkoudhouse.jp/policy.html#paper%20list
・研究情報: https://researchmap.jp/okawai-385h
https://www.researchgate.net/profile/Hiroaki-Okawai
企業情報
- 企業名
- 株式会社健康データハウス
- 事業内容
- ①各種サービスに対する満足度の生理学的計測。健康度の生理学的計測。 ②この技術の背景または関連となる、特に工学、医学、心理学の融合を要す機器開発、共同実験、開発コンサルタント、および講演。 <簡単な説明> サービスに対する被提供者の応答情報は貴重な設計資料。アンケートはその有力な情報収集手段の一つですが、不備も多いのではないでしょうか。理由は、言語を用いて意識に訊くという過程を採るため、回答情報がしがらみ等のため歪むことです。
- 所在地
- 宮城県仙台市泉区桂3-21-11
- 設立年
- 2006年
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