• 更新:2026年01月09日

RPAや生成AIでは対応できない業務判断・意思決定プロセスを構造化・AI化する共創 意思決定フロー/自動判定 AI モデル要件設計 業務プロセス最適化 複数データソース統合 構造化分析モデル RPA では限界の業務 KPI 設定 → モデル評価 説明可能性/説明責任(XAI)

Primal Design.Labo合同会社

  • 最適化・理論AI
  • 環境モニタリング
  • 地球温暖化対策
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • ラボ設立
  • 資金調達したい
  • 中小企業
PrimLoop(プライムループ)は、属人化した判断を構造として再編する、意思決定インフラAIである。 物理条件、人の判断、環境制約、経験、知識が重なり合う現場では、 判断そのものが価値の源泉である一方、再利用や継承が困難だった。 PrimLoopは、こうした判断構造を可視化・再構築し、 本来、高付加価値でありながらスケールしなかった産業領域に、 新たな設計可能性をもたらす。
PrimLoopは、作業を自動化するのではなく、 判断ミス・説明不能・属人化を防ぐために 判断に至る構造を企業資産として残す基盤
PrimLoop(プライムループ)は、属人化した判断を構造として再編する、意思決定インフラAIである。 物理条件、人の判断、環境制約、経験、知識が重なり合う現場では、 判断そのものが価値の源泉である一方、再利用や継承が困難だった。 PrimLoopは、こうした判断構造を可視化・再構築し、 本来、高付加価値でありながらスケールしなかった産業領域に、 新たな設計可能性をもたらす。
PrimLoopは、作業を自動化するのではなく、 判断ミス・説明不能・属人化を防ぐために 判断に至る構造を企業資産として残す基盤

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

共創における事業内容

当社は「AI×ものづくりDX」を軸に、属人化しがちな設計・判断プロセスを再設計する 設計製造コンサルティング会社 です。自然言語や要件情報から、設計意図・判断条件を構造化し、3D CAD構築・CAE・検証プロセスまでを一気通貫でつなぐ独自AI基盤「PrimLoop」(プライムループ) を中核に、DfX・DfAM技術、3Dプリンティングを活用した設計・試作・実証支援を展開しています。

単なる自動化や効率化ではなく、
人の経験・勘・暗黙知に支えられてきた意思決定を、再利用可能な設計インフラへ昇華すること を目的とした共創を行います。

共創における自社の強み

建築・製造・食品工場など、「物理 × 人 × 環境 × 経験 × 知識」が複雑に絡み合う領域 において、設計から実証・量産までを 一気通貫で支援できる点 が当社の強みです。
プログラム、回路基板、デバイス設計、加工技術、ROSを含むシステム構築までを横断的にカバーし、
技術単体ではなく「判断の流れ」そのものを設計対象とした課題解決型の共創 を実現します。

提供リソース

自然言語による要件入力から、設計意図・判断条件を構造化し、3D CAD構築・検証プロセスまでを連動させる独自AI設計支援システム「PrimLoop」 を保有しています。
これにより、要件定義・設計・試作における属人化した判断を整理し、開発プロセス全体の効率化と再現性向上を実現します。

さらに、3Dプリンティング、切削、成形、板金、塗装など幅広い加工技術を活用し、CAD/CAM/CAEを用いた設計支援や、DfX・DfAM技術に基づく最適化提案が可能です。

プログラム、回路基板、デバイス設計、ROSを含むIoT/ロボティクス領域まで対応し、試作・実証から量産フェーズまでを一気通貫でサポート します。
また、樹脂・金属加工、電子部品、塗装・印刷等の外注協力ネットワークと連携し、多様な開発ニーズに柔軟に対応できる体制を構築しています。

解決したい課題

製造・建設分野を中心に、社会は環境負荷低減(SDGs・GHG削減)、防災・減災、労働人口減少に伴う省人化・効率化など、複合的な課題に直面しています。
一方で、開発・設計・製造プロセスの多くは、経験や勘、暗黙知に依存しており、品質・コスト・納期のばらつきや属人化が大きな制約となっています。

私たちは「AI×ものづくりDX」、とりわけ構築AI「PrimLoop」により、要件定義・設計判断・検証条件といった意思決定プロセスそのものを構造化・再利用可能な形で再構成・標準化することで、効率性と持続可能性を両立する産業基盤の構築を目指しています。

これらの社会課題に対し、現場の判断基準や設計ルール、暗黙知を形式知化し、次世代に継承可能な形へ変換したいと考える企業・技術者の皆様と、具体的なテーマ設定から共創を進めていくことを強く期待しています。

共創で実現したいこと

ビジョン
「AI×ものづくりDX」を通じて、複雑化する社会課題に向き合い、持続可能で公平な産業基盤を築くことを目指します。

ミッション
経験・技能・暗黙知といった人に宿る価値を、AIによって構造化・共有可能な仕組みへと変換し、属人性に依存しない効率的かつサステナブルなものづくりを実現します。
誰もが参加でき、継続的に進化する「開かれた産業社会」を、共創によって形づくっていきます。

創出したい事業
自然言語による要件入力から、設計・検証・試作・生産に至る意思決定プロセスを一気通貫で支援する、AI設計支援システム「PrimLoop」を中核とした次世代製造支援事業を展開します。
DfX・DfAM技術、3Dプリンティングをはじめとする先端製造技術を組み合わせ、開発効率・品質・環境配慮を同時に高める仕組みを提供します。

その過程において、現場で培われてきた設計判断、製造条件、評価基準といった知見を持つ企業・技術者と連携し、それらをAIが扱える形に再構成・検証する共創を重視しています。
地方拠点や中小製造業が持つ現場力・専門性と結びつくことで、環境負荷低減と地域経済の持続的成長を両立する新たな事業モデルの創出を目指します。

求めている条件

協業を通じて、新規事業の創出および市場投入までを見据えた取り組みを目指しています。
大手企業が持つ量産力や販売チャネルと、当社の設計DX・試作支援力を掛け合わせることで、開発スピードの短縮や環境負荷低減など、双方にとって実効性のある価値創出が可能だと考えています。

特に、自社内に設計・製造・品質・環境といった判断軸を持ちながらも、それらが属人化・分断されていることに課題を感じている企業との協業を歓迎します。
将来的な成果の事業化手段としては、JVやSPC設立といったスキームも視野に入れ、中長期的な視点で共に成長できるパートナーとの連携を重視しています。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 食品生産
  • 農業
  • 研修サービス
  • 建設設計
  • 自動車部品・カー用品
  • 航空機産業・鉄道車両・造船
  • センシング
  • 製造
  • 加工
  • コワーキング・シェアオフィス

オープンイノベーション実績

官公庁・大手企業との協業実績多数。自動車・エネルギー・医療分野での試作・DX案件、NEDO採択プロジェクトに参画する企業と共に、設計支援・試作開発を担当。独自ノウハウを活かして新規技術の検証を支援。

守秘義務案件が中心ですが、多様な業界での共創実績があります。

企業情報

企業名
Primal Design.Labo合同会社
事業内容
AI設計支援システム「PrimLoop(プライムループ)」を中核としたソフトウェア開発事業。 PrimLoopは、自然言語や各種入力情報から設計・製造に必要な判断構造や構文を生成する「構築AI」基盤であり、3D CAD生成はそのアウトプットの一例です。 プロダクトデザイン、ODM・OEM、試作から量産までの開発支援、製造・建築分野のDXコンサルティングおよび共同研究開発を行っています。
所在地
〒142-0062 東京都品川区小山6-2-9
設立年
2018年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社システムデバイステクノロジー

経営の熱量を、明日動くプロダクトに。株式会社システムデバイステクノロジー(SDT)は、要件定義→試作(PoC)→運用スケールまでを一気通貫で伴走する“現場実装主義”のチームです。使われる仕組みを最短ルートで作りだします。提供価値(3本柱)Re/CTO(レンタルCTO) 経営課題を“技術の言葉”に翻訳。ロードマップ設計/技術選定/要件定義/PMを担い、社内外の調整も代行。意思決定のスピードと再現性を高めます。IoT・組み込みAI/業務システム受託(J-all) センサー・マイコン・クラウド・可視化まで短サイクルで試作→検証。仕様が未確定でもOK。仮説→実装→学習を回し、PoC止まりを脱却。人材ソリューション(odoL/Fiorente) 開発・運用の即戦力から販売現場のプロ人材まで、派遣/業務委託を適正運用。立ち上げから日々の運用まで体制ごと支援。進め方(最短2週間で“触れる”を)1週目:現状ヒアリング/成功条件とNG条件を定義2週目:動く試作(簡易アプリ・ダッシュボード・UIワイヤ)提示3〜4週目:現場テスト→使われる設計に磨き込み/運用設計・教育以降:KPI設計/体制化/必要人材の機動投入こういう課題に効果的です「要望がバラバラ」→ Re/CTOが意思決定フレームを整備し、要件を一本化「PoCは作れたが現場で回らない」→ 運用・教育・KPIまで作り込み定着化「人が足りない」→ 期間×スキルで必要なところに必要な人材を投入まずはお気軽にご連絡お待ちしております!

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • ラボ設立
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • アイディアソンの実施
  • ピッチイベント実施
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
株式会社システムデバイステクノロジー

TC3株式会社

TC3はお客様のデジタルトランスフォーメーションのご支援を、WEBサービス開発、AI開発の2つの領域でご支援しております。グローバルトップ人材を抱えるTopcoder社(登録者数170万人)と日本で唯一のパートナーとして、サービスをご提供しております。(1)ウェブサービス開発領域デザインから開発、運用保守まで一気通貫にご支援いたします。デザインを活用し要件定義を行う「TC3のデザインスプリント」や、開発フェーズではグローバル人材を活用したスピーディな開発プロセスである「GigAgile(ギグ・アジャイル)」を活用しながらお客様が展開したいサービスを迅速かつ継続的に開発支援いたします。また、ID管理領域(認証認可)含めたトータルなソリューションとして、「デジタル顧客接点トータルサービス」や、開発基盤として「GigOps(ギグ・オプス)」を提供しています。(2)AI領域AI開発における企画構想段階から、モデル開発、チューニングなど様々な領域を、グローバルでもトップ人材のスキルを活用してスピーディに伴走型でご支援いたします。難易度の高いAIモデルの開発から、スピーディにAIの成果をお客様のナレッジとして蓄積することが可能です。

  • 事業提携
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • スタートアップ
TC3株式会社

Novo Automation合同会社

エンタープライズ向けSaaS(ServiceNow/Salesforce/SAP等)や生成AIやRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)やiPaaSなど複数技術を活用したハイパーオートメーション導入支援(開発含む)を行う自動化の専門会社です。事業内容以下の3つを主要なビジネス領域として展開しています。①ハイパーオートメーション導入支援(開発含む)生成AIを活用した業務プロセスの自動化や効率化を支援します。具体的にはSalesforceやServicenowとRPAと生成AIの連動、また並行してiPaaSの導入支援を行っております。これまでに東証プライム上場企業を含む大手企業向けの導入支援実績が豊富にあります。RPAやiPaaS単体では対応できなかった意思決定や判断まで自動化し、業務の効率化と精度向上を実現し、データの山から価値のあるデータなどの抽出まで経営に関わる自動化支援が可能です。もちろん通常のRPAやiPaaS単体も承っております。②生成AIエージェントの導入支援(開発含む)UiPath Studio Webと生成AIを活用したAIエージェントの設計・開発を支援します。PC環境不要でブラウザ操作が可能、仮想環境での実行にも対応(15分まで)。TeamsやSlackとの連携により、リアルタイムで業務効率化や意思決定をサポートします。(その他Workatoや他社iPaaSでの連携も可能です。ただしツール代金がかかります。)③パッケージ型の自動化ツールの販売システムエンジニアリングサービスのマッチングツールの販売生成AI技術を活用したSES(システムエンジニアリングサービス)のマッチングツールを販売。既に中小企業2社からの実績があり、最低買い切り10万円から導入が可能です。クライアントのニーズに最適なエンジニアリソースを効率的にマッチングします。

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • スタートアップ
Novo Automation合同会社

株式会社コーピー

【コーピー株式会社とは】私たちは「先端 AI 技術で人命を救い、平等を拡張する」というビジョンのもと、先端XAI/QAAI技術を活用し、モビリティやヘルスケアなどのミッション/セーフティクリティカル領域におけるAIシステムを、企画・開発から導入・運用管理まで一気通貫でサポートするスタートアップです。出力結果が人命に関わる、モビリティ・ヘルスケア領域にAIシステムを導入していくためには、AIシステムに高度な説明可能性、解釈性、品質保証、セキュリティが求められます。東京大学や仏国立研究所Inriaの研究員を中心とする当社は、最先端の 1) XAI 技術 (※)2) QAAI 技術 (※)を通して、ヘルスケア・モビリティ領域におけるAIシステムの社会実装を実現します。※ XAI (eXplainable AI / 説明可能AI): 近年 AI 技術は飛躍的発展を遂げてきた一方で、AI (特に深層学習によって構築されたAI) システムの内部がブラックボックス化され、システムの出力結果の判断根拠を人間が解釈することが難しい点が、AIシステムの社会実装上で大きな問題になってきている。この問題に対処するために、AIの判断根拠を説明可能にする技術の総称を XAIと呼ぶ。※ QAAI (Quality Assurable AI / AI品質検証): データを元に帰納的に法則を見つけ出す機械学習ベースのAIは、演繹的に構築される従来のシステムにおける品質検証のアプローチが通用しません。つまり、AIシステムに特化した新たな品質検証技術が必要であり、この技術の総称をQAAI(AI品質検証)技術と呼びます。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 大学発ベンチャー
  • 海外ベンチャー
  • スタートアップ
株式会社コーピー Corpy&Co., Inc.