• 更新:2022年04月12日

国立大学法人東京大学 篠田・牧野研究室

国立大学法人東京大学
  • IoT
  • 教育研究機関
01G0DPNRSM833Z1DHT526C5CX4
名前:増田祐一
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名前:増田祐一

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

安全で広範囲な無線給電技術を保有しています. シート状の媒体を敷き,その上に受電端末を置くだけで,非接触での充電が可能になります. 本技術の社会実装に向けて東京大学 篠田・牧野研究室にて研究開発を進めています.

提供リソース

安全で広範囲な無線給電技術に関する技術と開発ノウハウがあります.一般的な無線給電技術と異なり,数mmの薄さのシートを敷くだけで簡単に広範囲な無線給電エリアを作れること,100W程度の電力を安全に扱えることが技術的な強みです.

解決したい課題

この無線給電技術が必然性を持つような社会実装先が見つかっていないのでそれを見つけることです.

共創で実現したいこと

安全で広範囲な無線給電技術の社会実装先を見つけることです. 本技術がmust haveになるような課題を探しています.

求めている条件

例えば,電源ケーブルの配線に困っておりこれを無線給電技術で無くしたい,または,ロボットなどの充電を自動化したい,といった課題を持ったパートナーと出会う必要があります.

企業情報

企業名
国立大学法人東京大学 篠田・牧野研究室
事業内容
安全で広範囲な無線給電技術を研究開発しており,現在は国交省「交通運輸技術開発推進制度」に採択され,電動マイクロモビリティ向けのアプリケーションを開発中. (国交省プレスリリースページ) https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo17_hh_000119.html
所在地
千葉県柏市柏の葉5-1-5 新領域基盤棟3階3E3
設立年

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選択しているビジネス領域の企業

国立研究開発法人 情報通信研究機構

NICTの研究開発成果を、大学・産業界・自治体・国内外の研究機関などと連携し、広く社会へ還元し、イノベーションを創出することを目指しています。<代表的な技術> 無線技術 ・SRF無線プラットフォーム 製造現場等の無線のトラブルを解決する無線システムのプラットフォーム。複数の無線システムが混在する環境下での安定した通信を実現し、生産ラインのトラブルを大幅に削減。・メタマテリアル電波散乱シート 貼るだけで電波を広角に散乱させ、什器や設備などの電波障害物による不感地帯を解消。無線機器を増設することなく、広いエリアで5G/ローカル5Gの超高速・大容量通信を実現。 XR関連技術 ・Studio-RXリアルタイム拡張仮想技術  現実の映像上に、3D仮想物体を重合、物体を自在操作。既存のオンライン会議アプリと連携でき、プレゼンテーション、MR活用のアプリケーションなど、様々な場面で気軽に活用可。 生体・生物情報、AI応用 ・簡易脳波計測によるモチベーション推定技術 簡便な脳波計測で、学習者のモチベーションを計測。飽きさせない教材やゲームの開発、効果評価等に活用可。画像センシング技術・自然光デジタルホログラフィ技術被写体の奥行方向の深度や、面内の分解能を高精度に測定。医療、ライフサイエンス、生物学で使われる顕微鏡だけでなく、測距機器、波面センサ、3Dセンサ等、多様な産業用計測機器へ応用展開が可能。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
国立研究開発法人 情報通信研究機構

一般社団法人YRP国際連携研究所

 国立研究開発法人情報通信機構(NICT)を中心とする横須賀リサーチパーク(YRP)における情報通信技術(ICT)、および関連技術のデータサイエンス、マテリアルサイエンス、レギュラトリーサイエンスなどと共に、ヘルスケア、医療、防災、交通、エネルギー、環境などにおけるSDGsの達成に資する研究開発、標準化、法制化、社会実装を、国内外の産学官連携により推進している。 特に、無線ICTを利用したヘルケア医療として、人体内外につけた各種のバイタルセンサ(心電図、血圧、SpO2、血流、足圧、血糖値、カプセル内視鏡、BMIなどの)とアクチュエータ(ウェアラブルインスリンポンプ、歩行支援ロボットなど)を無線で同期統合する無線ボディエリアネットワーク(BAN)の国際標準化(IEEE802.15.6ma)を中心に、社会実装、ビジネス推進に必要な研究開発、プロトタイピング、社会実験、ならびに薬機法、電波法などの技術基準策定、認証・承認に貢献している。 これらの産学官連携活動の一環として、国立大学法人横浜国立大学と公立大学法人横浜市市立大学による医工融合領域の研究開発、人材育成・教育、社会実装・臨床導入を目的として2014年に神奈川県「ヘルスケア・ニューフロンティア」政策の一環として設立された「かながわ医療機器レギュラトリーサイエンスセンター」が主催するコンソーシアムを2021年以降、同センター長河野隆二が一般社団法人YRP国際連携研究所の理事・副所長に就任し、同研究所が事務局として、新規ヘルスケア・医療機器の研究開発、PMDA認証、IEEE802標準化、実証実験などの実用化を、フィンランド、カナダ、台湾などと連携してて各種プロジェクトをコーディネーションを行っている。また、人体から車体に無線BANの応用を拡大し、自動車産業における新規ビジネスのイノベーションに貢献している。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • 中小企業
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
一般社団法人YRP国際連携研究所