• 更新:2025年11月18日
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株式会社山神

株式会社山神
  • 食品加工
  • 漁業・水産
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 6カ月以内の提携希望
廃棄貝殻の様子。毎年7千トンもの貝殻が廃棄される。
廃棄貝殻を粉末にしたもの。さらさらのパウダー状の粉。
ほたての加工。1粒ずつ丁寧に人の手で加工する
社長  神 武徳の漁の様子。
廃棄貝殻の様子。毎年7千トンもの貝殻が廃棄される。
廃棄貝殻を粉末にしたもの。さらさらのパウダー状の粉。
ほたての加工。1粒ずつ丁寧に人の手で加工する
社長  神 武徳の漁の様子。

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

ほたての廃棄貝殻は年間どのくらいあるかご存知ですか?


青森県では約5万トン、弊社山神でも7000トンもの貝殻が毎年排出されます。量の多さから社会問題へ発展しているのが現状です。廃棄貝殻は一部は再利用されるのですが、そのほとんどは産業廃棄物として処理されております。


私たち山神は、青森県陸奥湾で長年、ほたての養殖から加工まで一貫製造している漁師企業です。


つくる責任として、昨今の地球環境の悪化に真摯に向き合わなくてはならない。100年後、1000年後も陸奥湾で美味しいほたてを育てていきたい。そんな想いから、「ほたて貝殻」をアップサイクルする事業をたちあげました。


漁師だけが知っている本当のおいしさをみなさまにお届けしたい。

その想いを胸に、ほたての品質にはかなりのこだわりがあります。

提供リソース

弊社で廃棄されるほたて貝殻を利用したほたて貝殻パウダー


貝殻パウダーは2種類あります。

(1)貝殻をそのまま砕いたもの(炭酸カルシウム)

主な用途は、チョーク、飼料、肥料、顔料等

 

(2)砕いた貝殻パウダーに熱処理をしたもの(水酸化カルシウム)消石灰とも呼ばれる

主な用途は、河川、土壌の中和剤、pH調整剤、殺菌剤、こんにゃくの凝固剤、漆喰等

解決したい課題

テーマ①:「水に優しい」洗浄ソリューションの開発

水に優しく、水を汚さない、界面活性剤を使用しない環境負荷ゼロの「ほたて貝殻パウダー」を使った洗浄ソリューションを一緒に開発しましょう。

<例えば>

・屋外や大自然でもつかえるキャンプ用洗剤

・浄水層などでの浄化ソリューション

・大量の水を使用するアパレルでの水質改善 等


テーマ②:「口にいれても害のない」安心安全な商品開発

天然由来素材であり、食品添加物グレードの商品ですので、安全安心素材です。
<例えば>

・クレヨンや絵具、積み木の塗料など子供が口にしがちなもの

・赤ちゃんの哺乳瓶洗い

・ペットの健康に配慮したペット用グッズ 等


テーマ③:多機能ほたてパウダーの秘めた可能性を追求。

新たな切り口での製品共同開発への挑戦!

<例えば>
・天然由来の人にも環境にもやさしい新たな建材づくり

・ヘアケア関連商品開発(シャンプーやヘアカラー剤)

・その他、天然由来素材を活用した商品

共創で実現したいこと

「海に優しい社会」

環境負荷のない洗浄ソリューションの開発により、水、川、海を守りたい


「人に、動物に優しい社会」

子供や赤ちゃん、ペットなどの健康に配慮した新商品の開発により、みんなが安心・安全に暮らせる社会

求めている条件

以下カテゴリの製品開発を行っているメーカー

  • 洗剤

  • 子供用品

  • ペット用品

  • 建築

  • 化粧品

  • アパレル

  • 文具

その他

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 地方創生
  • 食品加工
  • 漁業・水産
  • その他
  • 環境問題
  • 課題解決No.14「海の豊かさを守ろう」
  • 美容
  • ペット
  • 地域活性化
  • フードロス

企業情報

企業名
株式会社山神
事業内容
魚介類の養殖・水産加工食品の製造販売
所在地
青森県青森市大字油川字岡田262-5
設立年
1993年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社ラビプレ

(株)ラビプレは青森県の農林水産物を活用した化粧品を開発・販売しております。本社を弘前大学内の「コラボ弘大レンタルラボ」に置いており、これまでにも弘前大学の教員と共に大学の成果を活用した化粧品・健康食品の開発を行ってきました。  代表的な製品としてはサケの氷頭から抽出したプロテオグリカン(Proteoglycan)を使った化粧品ブランド「La Vie Precieuse(ラヴィプレシューズ)」の展開です。2016年春から「ラヴィプレシューズAPGライン」を発表した。Aはappleの「リンゴ果実エキス」、Pはプロテオグリカン、Gはグリチルリチンglycyrrhizinを意味し、このAPGラインの製品と取り組みは高く評価され「あおもり産学官金連携イノベーションアワード2016特別賞」を受賞しました。また、「日本パッケージデザイン大賞2017化粧品、香水部門」で、青森県企業唯一の入選も果たし、更に2018年には、化粧品業界では名誉となる「ジャパンメイドビューティアワード」にて、優秀賞を獲得しました。この「第4回ジャパンメイドビューティアワード」を受賞したことで日本国内のみならず海外バイヤーからの問い合わせも多くなり、海外販路拡大活動を行っています。  現在は、世界自然遺産「白神山地」に生息する植物そのものから採取した乳酸菌「白神の森乳酸菌®」の、健康食品素材への展開に注力しております。

  • 共同研究
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 大学発ベンチャー
  • 地方発ベンチャー
  • スタートアップ
株式会社ラビプレ

有限会社浅野水産

弊社は宮崎県で近海かつお一本釣り漁船「第五清龍丸」を操業する水産事業者で、現在は「近海かつお一本釣り漁船事業」・「水産仲買・仲卸事業」・「水産加工事業」を営んでおります。漁業法大改正・漁師の高齢化・外国人労働者の受け入れ・SDGsなど漁業が直面する課題は非常に多い中、これらの課題を解決するために、弊社では「六次産業化」と「オープンイノベーション」を注力事業として推進しています。<弊社事業の特徴 / これまでの取り組み概要>■近海かつお一本釣り漁船事業・近海かつお一本釣り漁船「第五清龍丸」を操業(全長40m、総トン数119トン、24人乗り)・年間漁獲量は1,000トン、年間漁獲高は4.3億円・黒潮の北上と共に移動するかつおの群れに合わせ、毎年2~4月は宮崎県目井津港、5~7月は千葉県勝浦漁港、8~10月は宮城県気仙沼漁港を基地に漁場を変えながら操業■水産仲買・仲卸事業・持続可能な漁業の普及に努める国際非営利団体「MSC」の認証(国際サステナブル認証)を取得・それに伴い海外輸出・販売を前提とした加工・出荷体制を構築する準備中■水産加工事業、六次産業化の取り組み・腸活をコンセプトとした麹漬けの加工食品を開発(FOODEX JAPAN 2024からテストマーケティング開始)・水産加工事業・六次産業化の更なる推進に向けて、新たな水産加工工場を建設予定(2027年に竣工予定)<参考情報:過去のメディア露出>■テレビ東京「NEC presents『Crossroad(クロスロード)』」http://www.tv-tokyo.co.jp/crossroad/backnumber/person135.html■NHK「NHKスペシャル『黒潮 ~世界最大 渦巻く不思議の海~』」https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170917■テレビ東京「田村淳のBUSINESS BASIC」、「田村淳が豊島区池袋」、「田村淳のニッポン!アップデート」■日本経済新聞、日刊工業新聞、水産経済新聞、Cannon Life、財界九州など<参考情報:『一本釣り』の特徴>大きな網でまとめてすくい上げる(巻き網漁)のではなく、釣り竿で一匹ずつ釣り上げる漁法。一匹ずつ釣り上げることで魚同士がぶつかることでの内出血・傷・身割れが発生しにくく、釣り上げる度に冷蔵・冷凍スペースに運ばれるので身焼け(魚が暴れる際の激しい運動による品質低下)のリスクも低いので、魚の品質が高くなるメリットがあります。また、巻き網漁と比較して魚の群れを根こそぎ漁獲してしまうことによる乱獲を防ぐことができ、海洋資源の持続可能性を維持することにも繋がります。※一本釣り:乱獲を防ぎ品質も確保したサスティナブルな漁法

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 中小企業
有限会社 浅野水産

Unravel Carbon 合同会社

Unravel Carbonは、企業データを瞬時にサプライチェーン全体のカーボンデータに変換し、カーボン排出量の可視化と削減を支援するスタートアップです。代表のグレースは、15年間にわたりスタートアップやインパクトエコシステムの構築に携わり、3社(コアワーキングスペース、イノベーション創出事業、VC)の連続起業家として活躍していました。その後、娘の未来のために、より良い世界を残したいーーーこの想いから、2021年に4社目であるUnravel Carbonをシンガポールにて創業し、2022年にはシリコンバレーのアクセラレータプログラム「Y Combinator」に採択されました。創業当時からグローバルに展開しており、世界40ヶ国にユーザーを持ちます。GHGプロトコルやGRI、ISSBといった国際的なサステナビリティ基準の認証を受けており、特に排出量スコープ3※に特化している点が特徴です。また、AIを活用することにより、排出量の算出や報告書にかかる時間を最大50%削減しつつ、報告結果の精度と粒度を大幅に向上させることができます。※製品の原材料調達から製造、販売、消費、廃棄に至るまでの過程において排出される温室効果ガスの量(サプライチェーン排出量)2030年までに10億トン(世界目標の5%)のカーボン排出削減を目指し、オープンイノベーションを通じて、日本企業と協力し、新たなカーボン管理ソリューションの共創を目指しています。

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