• 更新:2026年03月28日

薬局ネットワークを活用したリアル生活者データによる商品開発共創

株式会社藤乃森

株式会社藤乃森
  • ヘルスケア
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • メンタルヘルス
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 3カ月以内の提携希望
  • 地方発ベンチャー
  • スタートアップ
薬局・薬剤師ネットワークを活用した 特定対象者へのヘルスケア商品テストサービス
代表取締役社長/薬剤師・薬学博士 藤戸淳夫
執行役員・事業推進 中川貴雅
東京支部長・BizDev 宮野豊
薬局・薬剤師ネットワークを活用した 特定対象者へのヘルスケア商品テストサービス
代表取締役社長/薬剤師・薬学博士 藤戸淳夫
執行役員・事業推進 中川貴雅
東京支部長・BizDev 宮野豊

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

藤乃森は、薬局ネットワークと薬剤師の専門性を活かし、リアルな生活者環境における商品評価とインサイト創出を行う事業を展開しています。健康食品・サプリメント・OTC医薬品・ヘルスケアサービスを対象に、特定対象者への商品テストや使用実態の把握を通じて、商品開発やサービス改善に直結するフィードバックを提供します。薬局という生活に近い接点から高精度なデータ取得が可能であり、薬剤師による深いヒアリングと薬学的考察により質の高いインサイトを創出します。さらに、生活者コミュニティを基盤とした継続的なデータ活用にも取り組んでいます。

提供リソース

本プロジェクトにおいては、薬局ネットワークを基盤とした実行体制と、専門性および事業開発力を組み合わせたリソースを活用可能です。

まず、全国の薬局ネットワークを通じて、対象者の特定や商品テスト、インタビューなどの実行が可能な体制を有しています。また、薬剤師が中心となり、調査設計からデータ収集、薬学的な分析・考察まで一貫して対応できる専門性を備えています。

さらに、事業開発およびパートナー連携に関する経験を持つメンバーが参画しており、企業との共創プロジェクトにおいて、企画設計から実行、事業化までを推進することが可能です。

加えて、プロジェクトの内容に応じて外部パートナーとも連携し、柔軟に体制を拡張できる点も強みとしています。

解決したい課題

本事業を推進するにあたり、いくつかの課題を認識しています。

まず、薬局ネットワークを活用した商品テストや生活者インサイトの取得は実現できている一方で、企業側における活用方法(商品開発・マーケティング・販促への落とし込み)については、より実践的な設計が必要であると考えています。

また、単発の調査に留まらず、継続的に価値あるデータを生み出すためには、生活者コミュニティの形成と運営基盤の強化が重要であり、参加者の継続的な関与を促す仕組みづくりが課題となっています。

さらに、取得したデータをより高い付加価値として企業に提供するためには、データの蓄積・分析・活用を一体化した仕組みの構築が必要であり、パートナー企業との連携による事業設計の高度化が求められています。

共創で実現したいこと

藤乃森は、薬局ネットワークと薬剤師の専門性を活かし、これまで取得が難しかったリアルな生活者の声を価値に変換し、企業の意思決定に活かすことを目指しています。臨床試験やインターネット調査では捉えきれない日常生活の実態を、薬局という生活に最も近い接点から得られる一次情報と薬学的知見を通じてインサイト化します。具体的には、健康食品・サプリメント・OTC医薬品などを対象に商品テストや使用実態の把握を行い、商品開発やサービス改善に直結するフィードバックを共創します。さらに、生活者コミュニティを基盤とした継続的なデータ活用へ発展させます。

求めている条件

初期フェーズでは、機能性表示食品およびサプリメント領域における商品テスト(PoC)に注力します。

特に、発売前後における使用感や継続意向、価格受容性など、商品開発およびマーケティングに直結するインサイトの取得を目的とし、薬局ネットワークを活用した実証プロジェクトを推進します。

本領域は、企業側のニーズが高く意思決定も比較的早いため、短期間でモデルの有効性と再現性を検証できると考えています。

まずは本領域に集中することで、実績と事業モデルを確立し、その後、対象領域の拡張およびテーマの多様化へと展開していく予定です。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • FoodTech
  • ヘルスケア
  • 医療従事者向けサービス
  • メンタルヘルス
  • 予防医療

オープンイノベーション実績

現時点(2025年3月31日)ではございません。

企業情報

企業名
株式会社藤乃森
事業内容
薬局・薬剤師ネットワークを活用した特定対象者へのヘルスケア商品テストサービスを提供しています。
所在地
三重県四日市市西新地7番3号プラトンホテル四日市2階
設立年
2024年

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選択しているビジネス領域の企業

有限会社SOTRY

■ 自社の特徴私たちは、**医師・薬剤師・看護師・プログラマーが協力して設立した「医療生成AI協会」**です。現場の課題を熟知する医療従事者と、AI技術の専門家が一体となり、“医療の判断を支え、つながりを強化するAI”の研究開発・社会実装を推進しています。医療AIを「現場で使えるもの」にするため、臨床・薬学・看護・データサイエンスの知見を横断的に統合。病院・薬局・介護施設・企業の産業医領域など、多職種・多業態でのAI導入支援・教育・共同研究を行っています。■ 事業概要診断支援AIの開発・導入支援 医師の診断精度と業務効率を高めるAIモデルを開発し、病院と共同で臨床検証を実施。薬剤師支援AIの共同研究 副作用予測・服薬指導支援など、薬学的判断を補助するAIツールを薬局と協働開発。多職種連携AIプラットフォームの構築 医師・看護師・薬剤師・リハビリ職などが共通で使える“連携ダッシュボード”を開発し、 医療チーム間の情報共有・意思決定を効率化。AI倫理・教育・ガイドライン策定支援 AI活用に関する倫理・透明性・説明責任の基準策定を推進し、医療従事者教育にも貢献。■ アピールポイント👨‍⚕️ 現場起点のAI開発力 AIエンジニアだけでなく、医療従事者自身が開発チームに参画。 “机上のAI”ではなく“現場で使えるAI”を生み出しています。🧠 多職種連携による実装スピード 医療・薬学・看護・情報技術を横断した組織構造により、 臨床課題の特定からAI実装・運用までをワンストップで実行可能。 病院・薬局・企業・行政と連携し、AIの社会実装を共に推進。 1年で1000社導入を目標に、全国規模の「医療AI共創ネットワーク」を展開中。

  • 資金調達したい
  • 中小企業

株式会社A

【Wemakeについて】 Wemakeとは、企業が知識や技術を持つユーザーコミュニティ(2.5万人)と一緒に新商品開発、新規事業創出を行えるものづくりプラットフォームです。社内では発見できない、異業種・異分野の客観的なニーズから生まれたアイデアを網羅的に取り込み、徹底的な仮説検証を繰り返し、事業化検討できるレベルの事業企画を一気通貫で創出することができます。 ・多様で優れた知識/技術を持つ人々の力を活用することができる ・短期間で多数のアイデア(150-600案)を集めることができる ・ニーズ検証を行いながら商品企画や試作品までつくれる 【Wemakeの活用ニーズ】 また、以下のようなニーズがある方にWemakeが活用されています。 ・既存の商品開発を外部の技術や知識を活用し加速させたい → 社内だけで検討するのではなく、素早く多数のアイデアを集めたい → 専門家であるがゆえに、出来上がった固定観念とは違うアイデアが欲しい → 既存領域ではなく、全く新しい領域での商品開発がしたい ・0→1の新たな商品やサービスの企画力が欲しい → R&D部署であるために、商品企画まで落とす機能を有していない → 既存商品の運用や改善が多いために、0→1の商品開発経験が少ない ・活用されていない素材や技術を価値に転換したい →使われずに休眠している技術や素材が多数存在する → BtoB向けに使っている資材や技術をBtoC向けの商品に変えたい ・ユーザー体験に基づいたニーズ起点の商品開発を行いたい → シーズからの商品開発だけではなく、生活者のニーズを起点にしたい 過去に、ポーラ、ロッテ、アズワン、象印マホービン、出光興産、バンドー化学、京セラ、アサヒビール、東京電力ホールディングス、住友ゴム工業、NTTドコモ、サントリー食品、三井化学、JR西日本、積水化学工業LIXIL、NEC、AGC旭硝子、ダイキン工業、小林製薬、コクヨなど大手企業を中心に120社以上のプロジェクト実績があります。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • アイディアソンの実施
  • ハッカソンの実施
  • 新市場の模索
  • スタートアップ
株式会社A

株式会社ヘルスケアシステムズ

当社検査キットの「腸内環境・酸化ストレス・エクオール(女性ホルモン様作用)・食塩摂取量」は、多くの企業様・食品メーカー様、地方自治体様、医療機関様、個人の方に、ご活用いただいており、臨床試験においては、健康美容食品・飲料企業様から商品の摂取前後の変容測定データを商品プロモーションに活用いただいたり、商品の機能性届出申請のコンサルティングも行い、受託検査では、大学などの研究機関から当社測定技術を用いた生体中バイオマーカーの測定等も行っております。 <以下事例> ・社員向け簡易検査(腸活・酸化・塩分・女性ホルモン関連)として ・健康美容食品、飲料の販促方法(摂取前後の体数値変動等)として ・地方自治体の特産物販促(摂取後の数値変動等)や、地域住民に対する健康増進事業等で  リテラシー向上や受診勧奨につながる検査として ・健診センター含む医療機関等でオプション検査として ・個人の方は、ご自身の体の数値を簡易的に知りたい簡易検査として ・自社検査キット(PB商品)として ※諸条件等によりますが、OEM供給は可能です。 特に企業様には、健康経営の高まりで社員に向けて、健康支援ツールとしてご活用いただいております。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 大学発ベンチャー
株式会社ヘルスケアシステムズ

株式会社ピリカ

ピリカは科学技術の力であらゆる環境問題を克服することを目指す会社です。 一歩目としてごみ(特にプラスチック)の自然界流出問題に注力し、様々な事業を行っています。 ・ごみ拾い SNS「ピリカ」 https://sns.pirika.org/ 180万人以上が参加し、累計2億個以上のごみが回収されている、世界最大規模のごみ拾いSNS。 自治体や企業など1,500以上の組織がピリカを活用し、清掃活動のPRや社内外のコミュニケーション活性化に役立てています。 ・ポイ捨てごみ分布調査サービス「タカノメ」 https://research.pirika.org/ スマホのカメラとAIを使ったポイ捨てごみの分布調査サービス。 徒歩で歩道を調査する詳細版と、自動車で車道を調査する広域版があります。 ・マイクロプラ調査サービス「アルバトロス」 https://plastic.research.pirika.org/ マイクロプラスチック調査サービ ス。国連などからも委託を受け、海洋プラスチックごみの実態分析調査を行なっています。独自開発技術で流出製品の推定にまで踏み込み、人工芝など一部のカテゴリでは企業と連携した解決策開発も進めています。 ・流出ごみ資源化 人工芝(PE)や牡蠣パイプ(PE)など、流出や海岸漂着が深刻化しているごみを回収し、ペレット化し、流出ごみを用いたリサイクル製品開発を行なっています。 ・流出対策コンサルティング、企業・業界ごとのごみ流出実態調査 企業や業界の課題に合わせたコンサルティングや、ごみ流出の実態を企業・業界ごとに調べるリスク調査を多くの顧客に提供しています。

  • 認定SU
  • Amazing Startups
  • 共同研究
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 大学発ベンチャー
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社ピリカ