• 更新:2026年03月31日
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共につくる共創型ライフサポート事業によって、高齢者の“生活の豊かさ”を一緒に実現しませんか?

株式会社リープス・ケア

株式会社リープス・ケア
  • 介護
  • シニア
  • フレイル予防
  • 中小企業
  • 地方発ベンチャー
ゼロから共につくる共創型ライフサポート事業によって、高齢者の“生活の豊かさ”を一緒に実現しませんか?

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自社特徴

株式会社リープス・ケアは、リハビリに特化した通所デイサービスを中心に、高齢者がいきいきと暮らせる生活を支える介護サービスを提供している企業です。通所型の施設にて、朝から夕方まで利用者がリハビリやレクリエーションを楽しみながら、身体機能の維持・回復を目指すサービスを展開しています。現在では、熊本市内6店舗、東京・神奈川に各1店舗、合計8店舗を運営しています。

弊社は2010年に設立され、「病院なみ、もしくはそれ以上のリハビリ設備」「自由度の高いケア」「利用者満足度の高い環境」を目指して、デイケア(医師常駐型)とは異なる新たなデイサービスの形を提案。医療的ケアに偏らず、生活者目線での“楽しく続けられるリハビリ”にこだわり、現場での実体験をベースに事業を拡大してきました。

施設には豊富なリハビリ機器や物理療法設備を備え、理学療法士・作業療法士といった専門職も多数在籍。加えて、大浴場やカラオケルーム、麻雀・囲碁・将棋・ゲーム機など多彩なレクリエーション環境を整備し、利用者一人ひとりの趣味嗜好に寄り添った空間づくりを実現しています。

今後は、高齢者の生活をより豊かにするサービス開発を異業種と創出していきたいと考えております。

提供リソース

● リアルな生活課題を持つ「高齢者の顧客基盤」

*各店舗で総顧客数120〜170名が利用する、大型の通所デイサービスを全国8店舗(熊本6/東京・神奈川 各1)運営。

*主な利用者は70〜90代の在宅高齢者。介護認定を受けながらも在宅・有料老人ホームでの生活を継続している方々。

*利用者との日々の接点から、身体状況/生活上の不便/サービス利用時の感情/潜在ニーズなど、生きた声の蓄積。

 

● 身体介助・リハビリ・生活支援の「実務ノウハウ」

*介護保険を活用しながら、自由度の高いリハビリ・物理療法・レクリエーションなどを掛け合わせた独自の介護モデル。

*理学療法士や作業療法士などの専門職が常駐し、高齢者の身体機能向上を支援。

*生活行動のサポート(入浴・移動補助・運動補助など)により、在宅高齢者の“日常の中の非効率・不便”を熟知。

 

● 実証フィールドとしての「施設・運営現場」

*熊本・東京・神奈川の各施設を活用したPoC(実証実験)環境の提供が可能。

*施設スタッフ、利用者、地域医療機関・福祉関係者などを巻き込みながら、多面的な検証・改善プロセスを構築可能。

*たとえば、新しい生活支援ツール/移動支援ロボット/見守りIoT/ヘルスケアアプリなどの現場導入検証に最適。

解決したい課題

【テーマ01】外出困難な高齢者向けの「施設内で完結する買い物・食・体験」の構築

デイサービスでは、桜を見に行く・買い物ツアーなどの外出イベントを企画しています。一方で、身体状況や介助負担の都合から、どうしても「行けない方」が一定数います。

外出に参加できない方に対して、同等の体験価値を届けることは簡単ではなく、結果として体験の格差が生まれやすい点が課題です。

一方で、外出が難しい分「施設に来てもらう」体験は反応が非常に良いことがわかってきました。例えば、キッチンカー・出張販売は完売が続き、需要の強さが確認できています。

“珍しさ”や“来てくれること自体”が価値となり、購買と体験が自然に発生しています。

こうした現場で成立している需要を起点に、現場で回る仕組みとして「施設内で完結する買い物・食・体験」の出張型イベント/出店モデルを共創し、外出困難な利用者の満足度向上と、施設運営の負担軽減を同時に実現したいと考えています。

 

【テーマ02】高齢者・車いす利用者でも安心して参加できる外出・旅行サービスの共創

介護の現場で「行きたい場所があっても、身体的な理由や移動面の不安から外出や旅行をあきらめてしまう高齢者の方」が多いことを課題に感じています。

世の中には高齢者向けツアーもありますが、その多くは自力で移動できる方が前提であり、車いす利用者や介助が必要な方にとっては、まだ参加のハードルが高いのが現状です。

介護事業者が単独で遠方外出を企画・運営するには、安全管理や介助体制、移動手段の確保、スタッフ負担などの面で限界があります。そのため、介護現場の知見と、旅行企画・運営ノウハウを持つ企業の力を掛け合わせ、高齢者や車いす利用者でも安心して参加できる新しい外出・旅行の仕組みをつくりたいと考えています。

【テーマ03】リハビリ施設と入居施設サービスのモデル構築

リハビリ施設を運営していますが、自社で入居型の介護施設を持っていないため、利用者様が将来的に入居を希望する場合、他社施設に移ることで、当社のサービスを継続利用できなくなるという課題を抱えています。

ご家族の事情や体調の変化などで「いざという時」に備えたいというニーズは強く、連携できる入居施設があれば、利用者様により安心して長期的に通っていただける体制を築けると考えています。

共創で実現したいこと

【テーマ01】外出困難な高齢者向け「施設内で完結する買い物・食・体験」の共創

<共創イメージ例>

● キッチンカー/移動販売 × リープス・ケア

→ 施設内で出張販売・ミニイベントを共同設計

● 飲食チェーン/地域飲食店 × リープス・ケア

→ 施設内限定メニューや季節企画をパッケージ化し、定期開催モデルを共創

● イベント企画・運営 × リープス・ケア

→ 季節イベントをテンプレ化し、複数施設へ横展開できる運営モデルへ発展

<収益化案>

レベニューシェアを基本設計に

施設:売り場・顧客接点・集客/出店:商品・当日運営。

重い初期投資なしで小さく始め、成功パターンを拡大します。

 

 

【テーマ02】高齢者・車いす利用者でも安心して参加できる外出・旅行サービスの共創

車いす利用者様や介助が必要な高齢者様でも、安心して参加できる外出・旅行の仕組みを、パートナー企業様とともに作っていきたいと考えています。

「行きたい場所に行ける」「年齢や身体状況を理由にあきらめなくてよい」そんな新しい移動・旅行体験を事業として形にしていくことを目指しています。

<共創イメージ例>

●旅行会社様 × 介護現場

高齢者様・車いす利用者様向けの介助付き日帰り旅行、宿泊旅行、観光ツアーの共同開発

●福祉移動サービス事業者様 × 介護現場

福祉車両やバリアフリー移動手段を活用した、安全性の高い外出支援モデルの構築

●観光・地域事業者様 × 介護現場

高齢者様でも楽しみやすい観光地・食体験・地域体験を組み込んだ新しい旅行企画の開発

【テーマ03】リハビリ施設と入居施設サービスのモデル構築

<共創イメージ例>

●入居施設を持つ高齢者住宅・有料老人ホーム運営企業様 × リープス・ケア

→ 連携によって「デイサービス+入居」の安心モデルを提供。将来的に入居が必要になった場合でも、サービスの連続性を確保し、利用者様にとっての安心感を強化します。


上記はイメージの一例ですので、さまざまな業界の企業様とお会いし

ディスカッションを重ね共創イメージを膨らませていきたいと思っております。

求めている条件

 ●キッチンカー/移動販売事業者(スイーツ・パン・惣菜・弁当・飲料・日用品など)

└ 施設内での出張販売・短時間オペレーションが可能な方

 ●飲食チェーン/地域飲食店(出張提供・催事販売ができる事業者)

└ 「施設限定メニュー」「月1定期開催」など企画化に前向きな方

 ●物販・小売の催事/出張販売(衣料・雑貨・健康関連・季節商材 等)

└ “買い物体験”を施設内でつくりたい企業様

 ●イベント企画・運営会社(季節イベント、ミニ縁日、体験型コンテンツ 等)

└ パッケージ化・複数拠点展開を一緒に設計できる方

 ●レベニューシェア等の“ライトな共創”で小さく検証できる企業様

└ 現場でPoC→改善を回し、横展開まで見据えて伴走できる方

 ●高齢者向けのサービス提供をされている企業様

●旅行企画、ツアー造成、観光体験の設計・運営ができる企業様

●福祉車両、車いす対応移動、送迎体制など移動支援に強みを持つ企業様

その他、弊社の事業にご興味をお持ちいただける企業様とは

さまざまな可能性を探索していけたらと思っております。

企業情報

企業名
株式会社リープス・ケア
事業内容
通所介護事業/居宅介護支援事業/介護保険外生活サポート/福祉タクシー
所在地
〒862-0911 熊本市東区健軍1丁目24-20
設立年
2010年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社ゆたかなビレッジ

2009年から横浜市神奈川区にデイサービスを開業する。地域密着型通所介護サービス事業所を運営して、地域の高齢者、特に要介護高齢者、中でも車椅子生活の方、寝たきり生活の方、外出困難者、また外出困難住宅生活者へのサービスに特化している。簡単に通所できる方、周りの支援者に頼まれたら通所できる方は同業他社が取り合いになっていますから、私たちの通所サービスは通えない方、通いたくない方の市場を独占している状況になっている。この市場にこそ本来の介護保険利用者のニーズがあり、介護保険制度、地域医療介護の観点からも力を入れていかなければ、要介護高齢者の在宅生活は維持できないことになる。デイサービスに通うことで、介護者は外で働くこともできるし、家庭の経済も安定する。通いたくない、通えない方を「通いたい」という思いに変えていこう。この戦略が圧倒的感動サービス、1日一人ひとつの感動をつくる挑戦です。何もない1日、ただやり過ごすだけの1日ではない、1日一人ひとつの感動をつくる、感動した思いを自宅にお土産として持って帰ることで、本人、家族、支援者も含めた方々で感動を共有する。明日もゆかいに元気に暮らして行こう。そんな生きがいを介護事業所のサービスで提供することが私たちのミッションです。

  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 中小企業
  • NPO・NGO
株式会社ゆたかなビレッジ

株式会社ナチュラルビー

生活の「困った」を食を通して解決することをミッションに、ソーシャルビジネスに関するスターアップ事業を主に行っています。子育てフリーペーパーや、ハウジングにおいての居場所事業など、CSRとプロモーションをリンクさせた事業提案・企画や、県や市との協働事業によりモデル事業を作る事を得意としています。最近は、地域包括ケアシステムの新たなモデルつくりという事で、自治体と連携しながら仕組みの構築を行っています。特に現在は在宅管理栄養士の、事業構築をスタートさせており、食事アセスメントを含む「食」のサポート全般を行っているところで、フォーマル、インフォーマル事業として展開中。※フォーマル=介護保険事業、インフォーマル=介護保険外事業地域包括ケアシステムにおいて、一番ニーズが高まっている「食事」にスポットライトが当たり始めている今、食に特化した事業展開を行っている当社は県内外注目を浴び始めており、令和2年より薬品会社系列の卸業者と提携しながら在宅向けの介護サポートをスタート。今後は、介護食の開発、食事サポートサロンの開設等を行い、地域包括システムを「食」からサポートしていきたいと思っています。特に地域から介護予防をというミッションの元、様々なスペースを活用した「栄養サロン」開設のマネジメントを行いたいと思います。現在、介護食業者、行政、体操動画関連業者との提携をスタート。最近では、フードバンク事業の立ち上げ。これまでの「フードロス→貧困対策」だけでなく、食を循環させていく仕組みを作る為のプラットホームとして活動しています。例)農家の人出不足解消とフードロス対策を目的とした食支援の展開今後も引き続き、食と介護予防で繋がれる業者と協働していきたいと考えます。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 地方発ベンチャー
  • スタートアップ
株式会社ナチュラルビー

一般社団法人AiCHi SPORTS iNNOVATiON

「個性と社会性をスポーツ&遊びで実践」スポーツクラブ、スポーツコートの運営で培ってきた経験を活かして、子どもさんとの関わりで大切な自己認識と社会性を育む支援を目指しています。〇児童発達支援児童福祉法に基づくサービスの一つです。0歳から小学校入学までの未就学児が対象になり、障がい児だけではなく発達の遅れが気になるお子さまが対象になります。療育手帳(愛護手帳)などの交付を受けていなくても、お子さまに療育が必要かどうかが判断の基準とされており、お住まいの自治体が「療育が必要」と判断すればご利用して頂けます。〇放課後等デイサービス児童福祉法に基づくサービスの一つです。6歳~18歳までの小学校入学から高等学校を卒業するまでのお子さまが対象になっています。なお、子どもの状況次第では、20歳まで放課後等デイサービスが利用できます〇オフィシャル 屋内人工芝フットサルコート自社保有の遊び場として福祉サービスで使用し毎日たくさんの子供たちが遊んでいます。また、夕方からは通常スクールの活動、夜は一般レンタルコートとして世代も広く利用頂いております。

  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • ラボ設立
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 教育研究機関
一般社団法人AiCHi SPORTS iNNOVATiON