2ed1b20e80ea1cf5972aac992f8cf8bbf663169a800431928128fe8ebd0a064a
a39a8119db1ea64584ef38389a5c3b78470369f6bd859550d221e5a594b71685
  • 更新:2025年06月09日

大都市圏環境下におけるEVのカーボンニュートラル充電の実現への挑戦【BAK PARTNERS CONNECT2025】

マツダ株式会社 BAK PARTNERS CONNECT(CN充電)

  • 次世代モビリティ
  • スマートシティ
  • カーボンニュートラル
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 大手企業
大都市圏環境下におけるEVのカーボンニュートラル充電の実現への挑戦【BAK PARTNERS CONNECT2025】
大都市圏環境下におけるEVのカーボンニュートラル充電の実現への挑戦【BAK PARTNERS CONNECT2025】

プロジェクトメンバー

責任者

プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます

プラン詳細はこちら

自社特徴

当社は創業者松田重次郎が掲げた「工業で社会に貢献する」という志の下、1920年に広島で創業しました。広島の歴史と共に成長してきたマツダは、戦後の廃墟から世界に誇る平和都市へと広島が復興する過程において、重要な役割を果たしました。この稀有な経験により、「飽くなき挑戦」という精神が当社に根付き、世界初※ロータリーエンジンの量産化など、数々の独自技術を生み出し、多くのファンに支持されてきました。平和を愛し、人々の笑顔を世界中で増やすことが、私たちの締めです。「前向きに今日を生きる人の輪を広げる」というマツダの時代に適応した「走る歓び」という価値を提供することを目指しています。

※1967年時点マツダ調べ

提供リソース

マツダでは、EVに関するさまざまな情報や検証環境をご提供可能です。

特に、バッテリーの特性(充放電時の性能変化など)や、市場でのEVの使用パターンといった、開発・評価に不可欠なデータをご提供いたします。

また、共創にあたっては、計算環境・シミュレーション環境・試験設備なども当社拠点にてご活用いただけます。

【ご提供可能な内容】

・EV用バッテリーの特性データ

充放電特性など、エネルギーマネジメントの設計に必要な電池性能情報をご提供します。

・シミュレーション環境の提供

弊社保有ツールを用いたシミュレーションを実施可能です(弊社エンジニアが操作を担当)。

・試験・検証環境の提供

実機のEVバッテリーを使用し、EVを模擬した状態で制御ロジックの評価・検証を実施可能です。

模擬コントローラを用いた充放電制御試験にも対応しています(弊社エンジニアによる運用)。

・共創スペースの提供

マツダR&Dセンター横浜内にて、パートナーとの検討や実証を行える環境をご提供します。

解決したい課題

柔軟で高度なエネルギーマネジメントの実現

現在、大都市圏では建物への太陽光発電の導入が進み、グリーン電力の供給時間帯に偏りが生じる傾向が強まっています。

こうした中、EVを本質的にカーボンニュートラルに活用していくには、EVのバッテリー特性やユーザーの使用パターンに応じて、適切なタイミングで必要な電力量を効率的に充電しておくことが求められます。

しかし、太陽光発電の発電タイミングとEVへの最適な充電タイミングが常に一致するわけではありません。

そのため、定置型蓄電池やEVバッテリー自体を活用した、柔軟で高度なエネルギーマネジメントの実現が今後の課題となっています。

EV側の技術的な検討は当社で対応可能ですが、再生可能エネルギーや電力ネットワークの知識・ノウハウに関しては、私たちだけで完結するのは難しく、外部パートナーとの連携が不可欠です。


そこで、エネルギー領域における知見や技術をお持ちの皆さまとともに、新たな価値創出に取り組んでいきたいと考えています。

■詳細・応募はこちら:チケット消費なし

https://bak.eiicon.net/partners2025/mazdaCN

※ページ右上「応募する」ボタン:
プログラムへの応募はこちらからも無料で可能です。(チケット消費なし)

※ページ右上「メッセージを送る」ボタン:
プログラムについて個別の提案・相談がある際は、ご連絡ください。(チケット消費あり)

すべての企業様と個別面談に対応できない場合がありますこと、ご了承くださいませ。

共創で実現したいこと

EVの電池性能は、日進月歩で進化し続けており、この性能を最大限生かすことがCO₂排出量削減の近道と考えております。EV技術に、再生可能エネルギーや、電力、エネルギーマネジメント技術と組み合わせることで、今後、増大する太陽電池の余剰電力をなくす革新的なエネルギーマネジメント手法の創出を行い、世の中のCO₂削減に貢献するとともに、ライフサイクル全体でCO₂を排出しないモビリティのある社会を実現したい。

求めている条件

・太陽電池等再生エネルギーに関する知識、ノウハウ

・電力ネットワークやV2Hにおける電力移動に関する知識、ノウハウ

・多様なエネルギーソースと、EV使用ニーズを含めたエネルギーマネジメントを検討する知識、ノウハウ

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • エネルギー・資源
  • 再生可能エネルギー
  • 電池
  • パワーデバイス
  • 省エネ技術
  • 新エネ技術
  • 電力システム技術
  • 地球温暖化対策
  • カーボンニュートラル
  • 都市型MaaS

オープンイノベーション実績

企業情報

企業名
マツダ株式会社 BAK PARTNERS CONNECT(CN充電)
事業内容
乗用車およびトラックの製造・販売。オープンイノベーションプログラム「BAK PARTNERS CONNECT」に参画し、「CN充電(カーボンニュートラル充電)」をテーマに、EV(電気自動車)用バッテリーの特性データやシミュレーション環境を提供。再生可能エネルギーの利用率向上など、カーボンニュートラルに貢献する最適なエネルギーマネジメントの共創を目指している。
所在地
広島県安芸郡府中町新地3番1号
設立年
1920年

プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます

プラン詳細はこちら

選択しているビジネス領域の企業

株式会社 子どもの笑顔

31年間小学校の教員として働いた後、大阪大学大学院で心理学、脳科学等を学び、研究もしている代表が立ち上げました。従業員の自己肯定感を高めメンタルヘルスを向上させる「宝物ファイルプログラム」という講座を提供する会社です。 メンタルヘルスに力を入れる会社の中で、最近特に注目が集まっているのが、「自己肯定感の大切さ」です。なぜならば、自己肯定感の低さは、うつ病・不安症・摂食障害などのメンタルヘルス問題と負の相関関係があることが世界の様々な研究結果から明らかになってきているからです。 また、自己肯定感を高めることはメンタルヘルス問題の予防に寄与するだけではありません。コミュニケーション力や社員力を高める働きがあります。自己肯定感の高さは、「前向き・決断力・行動力・粘り強い・ストレスを感じにくい・逆境に強い・やり抜く力がある・失敗に強い・批判を受け入れさらに向上できる・相手を認められる」など、大人が働く上で大事な要素に繋がることも分かっているのです。  「宝物ファイルプログラム」は、弊社代表の岩堀美雪が、小学校の教師時代に「子どもたちが自分の長所に気づいて自分を大好きでいて欲しい」と願って、2000年に開発したプログラムです。始めた当初から「自身の無かった子が体育大会の応援団長に立候補」「荒れて-+いたクラスが仲の良いクラスに」「親に反抗しなくなりましたと保護者から感謝される」など大きな成果をあげていました。そこで岩堀は、このプログラムを広めたいと思いました。しかし、「小学生の子どもができるくらいシンプルなのになぜこれほどの効果があるかがわからない。効果が科学的に証明できなければ、本当の意味では世の中に普及することできない。」と考えました。そこで大阪大学大学院に入学し、「宝物ファイルプログラム」がアメリカの心理学者が提唱する理論を取り入れているということを発見し、原理を明らかにしたのです。 自己肯定感を高める「宝物ファイルプログラム」の特徴をまとめますと次の通りです。・アメリカの心理学者スーザン・ハーター氏が提唱する「Self-esteem Enhancement Theory(自己肯定感強化理論)」を取り入れている。・集団で実施して、お互いがフィードバックをしたりシェアし合ったりするため、集団意識が高まる。・知識を詰め込むのではなく、ワークショップ形式で進み、終了時には一人一人の「多賀者ファイル」ができあがる。・外発的動機付けにより強制的に変えていくのではなく、内発的動機付けを大切にしているため、自然と主体的に参加できる。  その他、海外の後進国(カンボジア)でも女性スタッフに向けての講座を行い、肯定的な評価を得ました。2020年からは、福井県鯖江市と国連のSDGs共同事業に講師として協力しています。また、企業向け研修は効果が持続しないことも多いのが課題ですが、「宝物ファイルプログラム」は受講後に長く効果が継続し、会社・社員が目に見えて変わることが強みで、リピート率はほぼ100%です。 企業内コミュニケーションの活性化、従業員のメンタルヘルス、顧客満足度の向上など、会社にとって多くのプラスがあると大変ご好評いただいており、講座・講演参加者は延べ70,000人以上にもなりました。  <企業向け研修実績>・病院・介護施設運営の医療法人社団、エステ店運営会社、薬品工業会社、工務店、運送業者、産廃業者、保育士団体、研修会社、出版社、専門学校など。<メディア出演実績>・国連と丹南ケーブルTVの共同制作番組「ONE WOMAN」・NHKの「クローズアップ現代+」など多数

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
株式会社 子どもの笑顔