• 更新:2026年02月10日

電話から始まる日本のおもてなし改革 ― 外国人専用窓口ダイヤルを社会インフラに―

Navi8株式会社

  • 言語AI
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 3カ月以内の提携希望
  • 地方発ベンチャー
  • スタートアップ
代表取締役 山田康弘
代表取締役 山田康弘
代表取締役 山田康弘

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

弊社は、リアルタイムAI通訳「ibee connect」を軸に、電話での多言語対応という未開拓領域を事業化しています。「この番号にかければ電話でも安心して話せる」という体験を提供する新概念「外国人専用窓口ダイヤル」を、日本全体、さらにはグローバルへ広げることを目指しています。当社は通訳技術、音声処理、プロダクト開発、運用設計を担い、共創パートナーには顧客基盤や展開力を活かしていただきます。スマートフォンなど個人端末に依存せず、電話番号に紐づいた固定電話として使える点が大きな強みで、既存業務を変えずに導入可能です。2025年8月には一部技術の特許出願も行っており、差別化とスピーディーな事業展開を実現できます。

提供リソース

ibeeconnectのシステムの提供や、PoCや業界などに合わせたカスタマイズが可能になります。

解決したい課題

最大の課題は、「外国人専用窓口ダイヤル」という新しい概念自体が、まだ社会に存在していない点です。そのため、本システムの意義や、なぜ今この仕組みが必要なのかを理解してもらうまでに時間がかかっています。本来、外国人のお客様と電話で安心して会話できる価値は大きいものの、前例がないため導入の判断が難しいのが現状です。多くの企業が利用し、この仕組みが当たり前になることで初めて文化として定着すると考えており、その初期段階をどう乗り越えるかが大きな課題です。

共創で実現したいこと

私たちは、言葉の違いから生まれてしまう誤解やクレーム、不安やストレスをできるだけ減らしたいと考えています。日本が世界に誇る「おもてなしの心」を大切にしながら、外国のお客様と向き合っている現場のスタッフが、言葉の壁に悩むことなく、いつも通りの気持ちで対応できる環境をつくりたい。そのためにリアルタイムAI通訳「ibee connect」を開発しました。
現在、日本では外国人が電話で十分に意思疎通できず、メールやチャットに頼らざるを得ない場面が多くあります。そこで「この番号にかければ電話でも安心して話せる」外国人専用窓口ダイヤルという新しい仕組みを広げ、企業や自治体と連携しながら、外国人が「日本は受け止めてくれる国だ」と感じられる体験を増やしていきたいと考えています。

求めている条件

テーマ:
「外国人専用窓口ダイヤル」を起点とした電話DXの社会実装

最初の3か月は、リアルタイムAI通訳「ibee connect」を活用した「外国人専用窓口ダイヤル」の概念を、実際の現場で使われる形として定着させることに注力します。具体的には、外国人からの電話問い合わせが多いホテル・観光・運送・サービス業を中心にPoCと導入を進め、電話でも安心して多言語対応ができる成功事例を集中的に創出します。
新しい概念だからこそ、まずは用途と価値を明確にし、「この番号にかければ通じる」という体験を実証することで、その後の業界展開・横断展開につなげていきます。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 通信インフラ・回線
  • SaaS
  • クラウドサービス
  • アプリ開発

オープンイノベーション実績

在、リアルタイムAI通訳システム「ibee connect」を活用したPoCを、

複数のホテル、運送会社、インバウンド関連事業者にて実施しています。

外国人からの電話問い合わせや予約対応、問い合わせ一次対応など、

現場で実際に課題となっている「電話での多言語対応」を中心に検証を進めています。

各業界の業務フローに合わせた運用設計や改善を重ねながら、実用性と事業化を見据えた共創を推進しており、今後は対応業界・用途の拡大を目指しています。

ibeeconnectの簡単な紹介動画は下記URLからご覧いただけますと幸いです。

https://www.youtube.com/watch?v=Cq3hFq_Qygo

企業情報

企業名
Navi8株式会社
事業内容
弊社は、企業の業務課題に寄り添い、AIを活用した解決策を提供するスタートアップ会社です。 AI活用のコンサルティングから、生成AIの研修、実際に業務で使えるAI×システムの開発までを一貫して行っています。 自社開発のリアルタイムAI通訳システム「ibee connect」を通じて、多言語対応や業務効率化の支援にも取り組んでいます。
所在地
熊本県熊本市西区田崎2丁目4-33
設立年
2024年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社RINXs

弊社は、1997年に語学学習の任意団体から始まり、2020年7月1日に法人化。語学学習、⽇本語教育をはじめ、外国⼈材と⽇本企業との融合、及び戦⼒強化についてのアドバイス等、企業のグローバル化をサポートしています。関連団体であるNPO法人「日本語とエクスチェンジの会」は28年間で、延べ参加者10万人、約100カ国の外国人学習者受入れ実績があります。これからプロの講師になりたい人の育成事業と非営利事業も行っています。*「NPO法人日本語とエクスチェンジの会」理事長のインタビュー動画https://susnet.jp/presentations/242【表彰実績・メディア掲載実績】・ザ・イノベーター インタビュー記事・雑誌「CENTURY」星雲社(2022年)掲載・読売新聞(2022年9月)弊社が携わったウクライナ避難民支援イベントが掲載・雑誌「mina」有限会社afn/主婦の友社(2022年11月)掲載・「今の大ヒットはこれだ!2022年版」ミスターパートナー/星雲社(2022年)掲載・梅田経済新聞 在日外国人によるトークセッション「震災後のニッポン 『在日外国人からの視点』」実施に関するインタビュー記事●事業内容・オンライン日本語、外国語レッスンの提供・外国人人材、実習生、留学生向け日本語学習支援・グローバル人材雇用支援、人材育成・助成金、補助金活用支援・翻訳、通訳業務●強み・指導人数は延べ10万人、指導対象者の出身国も約100ヶ国の豊富な経験量・800名以上の登録講師による多言語レッスン・社会人経験者の講師、海外での日本語教育経験者、バイリンガル講師が多く在籍。 業界用語や専門性の高い「生きた」日本語教育が可能。講師の国際性を評価する制度。・海外在住の講師在籍のため、24時間365日開講可能・受講生に合わせた指導方法(間接法/直接法)、オーダーメイドレッスンの提供"●事業計画と目標 ・日本にいる外国人材および日本人材を「言語」を武器に国際的に通用する人材へ育てる ・海外情勢により教育を十分に受けられない現地の人が「教育」を武器に対価を得られるような自立支援となるサイトを運営  ・2027年には受講者数を8.6万人に増加 ・2029年までに17カ国への日本語教育を提供予定 ・現在の36倍の売上を目指す(2030年100億円企業を目指す) ・特定技能16分野およびIT・エンジニア分野の日本語教育、会話コース、JLPT試験対策コース、資格取得・評価試験の合格をサポート

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社RINXs

株式会社ObotAI

ObotAI株式会社の特徴言葉と文化の違いで、必要な情報にたどり着けない人をなくす。という理念を掲げ当社は「おもてなし×AI」、ホスピタリティの精神とAI技術を融合したサービスを提供しています。【非エンジニアでもAI開発を実現】 独自の「バイブコーディング」手法を用いた「センセイラボ」では、プログラミング未経験者でもAIとの対話だけでアプリケーション開発が可能。従来の技術障壁を取り払い、アイデアをすぐに形にできる環境を提供します。【多言語対応で外国人支援に強み】 自治体向け多言語対応の生成AIチャットボットは、増加する外国人住民への行政サービス向上に貢献。言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションを実現します。【24時間対応のAIアバターサービス】 アバター×音声クローニング技術を活用した「おもてなしアバター」により、企業の顔となる接客AIを構築。人手不足の解消とコンバージョン率向上を同時に達成します。【多様な業種での導入実績】 自治体の外国人住民サポートから、インバウンド事業者・製造業・サービス業のDX推進まで幅広く支援。オンライン対応で全国どこからでもご利用いただけます。実践的なノウハウと伴走型サポートで、貴社の課題解決に貢献します。AIテクノロジーと実践的な教育メソッドをかけ合わせた強みを活かすことで、今後は単純なAI導入支援にとどまらず、「バイブコーディング」をキーワードに非エンジニアとAI開発をつなぐ架け橋となることを目指し、誰もがアイデアを形にできる未来の実現にチャレンジしていきたいと考えております。

  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 3カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社ObotAI