• 公開:2019年07月30日
  • 更新:2022年03月09日

vol.2 AUBA活用事例インタビュー 資金調達に成功!その理由とは?/株式会社FLASH PARK

株式会社FLASH PARK

株式会社FLASH PARK
  • FoodTech
  • 地方創生
  • シェアリング
  • その他ITサービス
  • 食品
  • ケーキ
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ

vol.2 eiicon活用事例インタビュー 資金調達に成功!その理由とは?/株式会社FLASH PARK

こんにちは!AUBA カスタマーサクセスチームの栗山です!

AUBAご活用の参考となる事例やユーザー様の声から生まれた特集情報等、様々なお役立ち情報をお届けするこのブログ、本日は活用事例の第二弾をお届け致します。

今回は実際にAUBAを通じて出資を受けられたこちらの企業をご紹介致します!

------------------------------------------------------------

それではさっそく生の声を聞いてみましょう!


【Q1】 他社との共創/オープンイノベーションに取り組もうと思われた理由・背景を教えて下さい。

また、その中で、なぜAUBAをご利用されたのでしょうか?


弊社が運営しているCake.jpは、1.5兆の洋菓子市場の中でも約3,000億のケーキ市場にフォーカスしています。

また、ケーキはEC化率が非常に低いため、ネットマーケティングのみでは顕在しているニーズにリーチできる範囲が限られており、リアルでのユーザー接点を広く持つ大手企業との連携をしたいと考えていました。

事業共創についていくつかサイトがありましたが、AUBAに登録されている大企業は、インターネット系の事業会社やVC経由でアクセスしにくく、新しい接点を持つためにとても期待できると感じました。


ご登録企業に魅了を感じご活用頂いたということですね!

AUBAでは現在累計1,5000社以上の企業様にご登録いただいております(2020年8月現在)。

大手企業の場合代表電話や問い合わせフォームからでは、新規事業担当の方まで繋いで頂けないことも多い中、直接担当者にアプローチできるところはAUBAの強みの一つです。


【Q2】AUBAを通じてお会いされた企業の数を教えてください。


出資の商談中2社、うち出資確定1社、事業連携の商談中5社、うち取組中3社となっています。

千株式会社は出資が確定し、事業連携を開始予定です。

《リリース情報URL》

https://sencorp.co.jp/news/topics/2967.html


かなり多くの企業様とお話されていますね!

実際に資金調達にも成功されているとのこと、おめでとうございます!

具体的な成功の秘訣を以降の項目で聞いていきましょう!


【Q3】PRページを書かれる中で意識したポイントはございますか?


プラットフォームを作っていることと、事業領域、サービスのコンセプト(感動が集まる場所をもっとハッピーに!)をしっかり記載するようにしました。



実際のPRページ:

自社特徴最初の一文で、どのようなスタンスでビジネスをされているのか、ビジョンをはっきりと示されています。

また、会員数や店舗数等、数値データを積極的にも盛り込むことで他業種の方が見てもイメージしやすい内容になっていますね!

全体的に短文で情報量に対しすっきりとしているのもポイントです。

また、求めている条件についても非常に簡潔で、該当する領域の企業の方が見たらすぐにピンとくる表現になっています。


メッセージ受信企業の多くの方は返信前にPRページもご確認されます。

メッセージを送ろうとしている企業様から見て分かりやすいPRページになっているか、という視点は非常に重要になってきます。


【Q4】コンタクト先はどのように選ばれていますか?


サイト内で検索し、事業のターゲット層で判断しています。

Cake.jpでは、子どもがいるファミリー(特にママ層)のユーザーが多く、ケーキ以外のサービスで、弊社とターゲット層が似ている事業会社を選んでいます。


自社とシナジーがありそうな企業を事前にイメージして検索されているということですね!

この「事前にあたりをつける」というのはAUBAを活用する上で重要なテクニックです。

どのような検索をすれば自社のイメージする企業がヒットするか、考えながら検索することでグッと効率が上がります。

※検索条件に悩んだ際は是非、検索画面右下のチャットボックスからご相談ください!

 カスタマーサクセスチームがおすすめの検索条件をご案内します。


【Q5】他社様にメッセージを送る際に意識されているポイントはございますか?


------------------------------------------------------------

① なぜ貴社と事業連携をしたいのか

② 貴社にどんなメリットを提供できるか

③ 弊社と組むことで将来的に参入できる新規ビジネスは何か

------------------------------------------------------------

を意識して提案しています。

毎回すべてを満たすことは難しいですが、少なくとも初回の面談時にこれらを提案するためにヒアリングし、ディスカッションしています。


よく就職活動がお見合いに例えられますが、AUBAもある意味企業間のお見合いサイトと言えます。

自社をより魅力的に見せるプロフィールを書き、自社と組むことでどのようなメリット、未来を提供できるのかアピールすることで、成婚率を高める、というのはお見合いに挑む、と考えると自然なこととも言えますね!


------------------------------------------------------------

※※※実際に送られたメッセージイメージ(是非参考にしてメッセージしてみましょう!)※※※

弊社は、●●というプラットフォームを運営しております。

「●●」というビジョンをコンセプトに、●●をユーザー様に提供するサービスとなっております。

URL:×××

貴社事業は●●層のニーズが大きく、今後●●のニーズも増加するのではと考えています。

幣サービスは●●層のユーザーを多く抱えており、特に●●領域に強いのですが、

貴社ターゲット層である●●層にはリーチできておりません。

貴社と共創することで、幣サービスの●●層へのアピール、

貴社事業の弊社ターゲットへのアピールが可能ではないかと考えております。

ご関心頂けましたら是非一度お話出来ますと幸いです。

------------------------------------------------------------


非常にわかりやすくお話頂きありがとうございました!成功の秘訣を多々教えて頂きましたね!

以下改めて今回の事例のポイントです。


------------------------------------------------------------

【今回のPOINT】

・簡潔かつ具体的な記載で、メッセージ受信企業様から見て、分かりやすいPRページを意識。

・共創パートナーとしてのターゲットを、事前にあたりをつけて検索。

・何故貴社と提携したいのか、提携した結果、何ができると考えているかをメッセージに盛り込む。

------------------------------------------------------------

是非みなさんもAUBA活用の参考にしてみてください!


※※今回ご紹介した企業にご興味頂いた方は是非以下よりコンタクトが可能です※※

https://auba.eiicon.net/projects/9398

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

【共創状況報告にご協力頂いた方へ、メッセージチケットプレゼント!】

AUBAでは実際に他社様とお会い頂いた方を対象に、共創状況のヒアリングをさせて頂いております。

提携に向けて2回目の商談が決まった!という段階から、実証実験に向けて進んでます!等、

お聞かせ頂ける範囲でお答え頂けますと幸いです。

https://eiicon.net/forms/contact

------------------------------------------------------------

AUBA活用についてお困りの方は是非ビジネスコネクティングチームにご相談ください。

PRページの書き方からコンタクト先の探し方、合いそうな企業の見つけ方が分からない!等、

些細なことでもお気軽にご相談くださいませ!

問い合わせ先:info@eiicon.net



選択しているビジネス領域の企業

株式会社ロスゼロ

●2018年4月から未利用食品や未利用原料を消費者につなぐことで食品ロスを削減するフードシェアリングサービス「ロスゼロ」を運営。過剰在庫・規格外品等を、消費者にサブスクリプションやECでつなぐほか、未利用の原材料を使ったオリジナルの「アップサイクル食品」をDtoCで販売している。食品廃棄を減らすことによるCO2削減量の可視化をリアルタイムで行っている。●作り手のブランド棄損を起こさないよう、ロスとならざるを得ない理由や作り手の思いを丁寧に顧客に伝え、もったいないものをポジティブに消費してもらう「エシカル消費」を社会に提案しているのが強み。●EC20年の経験があり、価格競争に負けないブランディングを得意とするチームで構成。●サブスクリプション「ロスゼロ不定期便」は、各食品メーカーで余剰になった食品を福袋のように詰め合わせ、2か月に一度ユーザーへお届けするサービス。こだわりの食品を最後まで食べてほしい「食品メーカー」、おトクに美味しく社会貢献がしたい「ユーザー」、そして地球環境まで、みんながハッピーになる消費スタイルを実現している。総ユーザー数は3,000名超。2023年7月時点で累計で約30万点・約75トン超の食品が再び価値を見出され社会に活かされている。●アップサイクル食品開発過程では様々なセクターの強みを活かす形で協業している。特に「気仙沼みなといちご」は、気仙沼のいちご農家、地域復興支援NPO、株式会社JTB、気仙沼在住デザイナーなどぞれぞれの強みとインパクトを最大化した商品。百貨店の常設店舗での販売や、ふるさと納税の返礼品にも採択されるなど、継続的な販売促進につなげている。●大学・大学生・自治体と積極的に提携。環境問題に関心の高い若者の育成に注力している。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社ロスゼロ

Child Base株式会社

●本業のITマーケティングの知見を活かし、託児(Child)+テクノロジー=Chiltech(オンライン託児カルテ)で生活を変えていきます。【サービス概要】1)オンライン託児カルテ「Childbese」の管理、運営 出張託児に置いて、親御さんとお子様の3つのデータ「基礎属性」「日常データ」「託児時データ」を収集。 安心、安全、安価な託児の全国展開を可能にするだけでなく、データベース・マーケティングは製薬、製品開発、広告DMPなどにも役立つと考えています。2)出張型託児事業:日本唯一のゴルフ場内託児所「ママゴル」チェーン運営 直営のゴルフ場内託児所「ママゴル https://mamagolf.jp/ 」は関東、関西で徐々に全国へ拡大中。 プレーヤー、ゴルフ場、保育士の3者をハッピーにしています 【Chiltechで変わること】 ・優秀なママ人材の活躍の場が広がる ・パパがストレス無く育児参加できる ・託児時の貴重なデータ(属性、アレルギー、行動等)を用いたマーケティングが可能になる【掲載実績】 ・NHK「会員化をやめたゴルフ場の取り組み」「Bizスポーツ」 ・日本テレビ系「サロンパスカップ」こんtねう出店 ・日本経済新聞「ゴルフ場の女性へのアプローチ」 ・TBS夕方ニュース「女性ゴルフブーム特集」 ・朝日新聞「女性ゴルフブーム特集」 他雑誌など多数ゴルフ場でのファーストステージ事業は成功し、セカンドステージでは、身近なご近所で、いつでもどこでも託児を可能にしていきます。

  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 中小企業
  • スタートアップ
サンドロットライフ株式会社

株式会社KOCHI

KOCHI(こち)は「スモールビジネスで、日本を元気に。」をミッションに掲げ、施設の無人化、省力化運営に特化したサービスを展開しているシステム開発企業です。創業は受託開発からのスタートでしたが、コロナで事業継続に悩む顧客から、「無人でも店舗運営できる仕組みを作りたい」と依頼があり、現在の事業を立ち上げるきっかけとなりました。社名の由来は、氷を解き、春を告げる風「東風(こち)」から。昨今多くのサービスが海外から入っていますが、日本のサービスを海外へ展開したい、Made in Japanが世界から注目された頃のように、日本に元気を取り戻し再びその風を世界に吹かせたいという思いが込められています。立ち上げ当初こそ施設の「効率化、利活用」を意図としてスタートした事業ではありますが、今後は地域経済の活性化、ひいてはまちづくり事業への寄与まで視座を高め、人口減少に直面する日本だからこそ創れる、新たな価値の創出を目指しています。従来は、空間利用の店舗をメインとして展開してきましたが、他の企業様との連携により無人販売(物販)やトレーラーハウス型の実証実験、期間限定店舗モデルの構築も可能となりました。業種・業界問わず事業共創に向け様々な企業とディスカッションを重ねていきたいと考えております。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ネットワーキング
  • 中小企業
株式会社KOCHI

ムシューカンパニー

私達ムシューカンパニーは、食を専門とする少数精鋭のプロフェッショナルチームです。食品プロデュース、新商品開発、フードコンサルティング等食に関するありとあらゆるプロジェクトの企画・立ち上げから運営までのお手伝い異業種とのコラボレーションなど幅広い分野でプロジェクトを取り扱っております。これまで私たちはとさまざまなステージで「口福」を追求してまいりました。現在私たちが取り組んでいるのは、これまで実現し体験してきた時間とその成果を「ムシューカンパニーが手がけるバーチャルで具体的なフレンチレストラン ムシュー邸」というかたちでお見せしていくこと。そして日本中にある食品ロスに目を向け、美味しさを追求した商品にイノベーションさせることで新たな価値を生み出し販売促進につなげていくプロジェクト「食通のためのショッピングモールサイト ボンボニエール」の推進です。私たちは、先人達の知恵や目の付け所の面白さを大事にしながら、人々の発見や感動を呼び覚ます食を通じた喜びの追求を目指し、新しい時代を切り開く素晴らしい価値創造に貢献していきたいと願っています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • ラボ設立
  • 資金調達したい
  • 中小企業
  • スタートアップ
ムシューカンパニー

一般社団法人日本マタニティフード協会

「家族の笑顔につながる安心をあつめる」をテーマに「マタニティフード認定」や「ハッピーマタニティBOX(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000110894.html)」などを展開しております。【私たちの特徴】・少子化な中で、競合も少ない「マタニティフード」という切り口で年100社以上の契約企業が増加していること・ファミリー層やママさんに直接リーチする複数のチャネルを持っていること・550社が加盟する、ファミリー向けの企業のコミュニティとして最大規模のもの・600名以上の面接済みのママさんのみが参加できるコミュニティを運営していること・「ハッピーマタニティBOX」という月間で2000人以上の妊婦さんに直接リーチできるチャネルを持っていること・Thanksママフォーラムという平日2日間で、1万人のママさんが集まるイベントを半年に1回開催していること・女性向けの社会貢献サービスを表彰する「女性のあした大賞」を3COINSなどとともに受賞しました・月間で2000人のママさんが来店する直営店舗を有明ガーデンというショッピングモール内で運営していること

  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
  • テストマーケティング
一般社団法人日本マタニティフード協会

MATTECH株式会社

MATTECH株式会社では、アメリカンエキスプレスの正規加盟店の位置づけから、国内における物流は、アメックスでカード決済頂き、弊社はそれを受託するという形式を取っております。アメックスの法人会員は40万社、全国営業マンは250名、コールセンターは150名体制で会員に物流のニーズがあれば、案件がトスアップされる仕組みになっております。 その観点からも人材をもっと取りたいというニーズがございます。また、ECフルサポート企業として、D2Cの商品開発、ECサイト構築・運営、カート連携、WEB制作&広告、SEO対策、SNS広告、インフルエンサー広告をはじめ、バックエンドの物流発送代行、コールセンター運営代行も事業として取れ入れております。其の他、AI・DX/RPA・IOT事業を展開しており、物流企業DX化、コールセンター企業DX化に注力をしております。また、プラットホーム事業も展開しており、4サイトを運営しております。次にAI搭載型ドライブレコーダーの総販売代理店、通信キャリア事業を展開しており、法人向けの物販も推進しております。最後に顧問事業を行っており、上場企業、ファイナルステージの企業の営業支援、新規事業構築等を行っております。

  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
MATTECH株式会社