• 更新:2025年02月02日
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ダンボールシェアNo.1のレンゴーが仕掛けた、「極限環境」に強いオリジナルのCNF!この素材でしか出来ない用途開発・市場開拓で共創しませんか?

レンゴー株式会社

レンゴー株式会社
  • ナノテクノロジー
  • 地球温暖化対策
  • カーボンニュートラル
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • アイディアソンの実施
  • 新市場の模索
  • 大手企業
  • 上場企業
  • 6カ月以内の提携希望

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責任者

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自社特徴

レンゴーの創業は1909年。「段ボール」の名付け親であり、

日本の段ボールの歴史とともに一世紀を超え、物流の一角を担う重要な企業として

業界トップの座を維持しています。

 

2018年工場で生産しているセロファンの製造技術に着目し、

その中間生成物であるザンテート化セルロースから、CNF(セルロースナノファイバー)を

製造する技術を独自に開発しました。

 

レンゴーはこれまで段ボールやセロファンなど、包装資材を主軸にした製品メーカーでした。

しかし今、CNFに取り込むことはこれまでの殻を破る「素材メーカー」としてのチャレンジです!

 

CNFの取り組みにおいて、我々は「素材メーカー」として、スタートアップだと考えております。

共に新しい市場を模索し、CNFの市場拡張という0→1にチャレンジしましょう!

提供リソース

■レンゴー独自の強みを持ったCNF(セルロースナノファイバー)

・「超耐熱性」:セルロースそのものの耐熱性(200℃以上)を活かせる!

・「超透明性」:素材の持つ色をそのまま活かせる!

・「超汎用性」:シンプルな化学構造でカスタマイズ性に優れる!

 

■市場開拓に向けて一緒に取り組んでいく体制

・パートナー企業様の望む製品形態への変更、使用法アドバイス等、ゼロからの用途開発が可能!

・ナノ素材化してみたい原料への相談も可能!

例)食品残渣をアップサイクルし素材化したい など)

解決したい課題

次世代素材であるCNF(セルロースナノファイバー)の用途開発は、

現状CNFのポテンシャルがまだまだ十分に引き出せているとは言えない状況にあります。

今まで想定できなかった使用方法や用途が見出せる可能性はまだまだ秘めていると思っています。

 

従来よりCNFを使う目的として良く知られている「補強のために使う」というだけでなく、

CNFでこそ得られる機能領域での用途開発、市場開拓を共に目指していきたいと考えております!


共創で実現したいこと

現状では特に「極限環境」でのCNF活用に焦点をあてております。

 

宇宙空間に代表される「極限環境」や、超繊細な制御を要求される電池や電子材料の分野など、CNFがその効果を発揮できる領域はまだまだたくさんあるのではと思っています。

 

 

超低温、超高温をはじめ、紫外線や高湿度環境下が想定されるような状況下において、

従来製品では適用できなかったような製品に、耐熱性付与剤、透明性保持剤、などといった「機能性添加剤」というベクトルで、共創を目指したいと考えております。

 

≪共創例≫

 

◎耐熱性(耐寒性)付与剤としての利用

 例えば…

・使用時の熱によって、柔らかくなって変形してしまうプラスチックの耐熱性付与剤

→強くて耐熱性も兼ね備えたプラスチックへ。

・成層圏などの超上空において気温低下により、柔軟性を失い割れるゴムなどの耐寒性付与剤

→CNFにより、超低温環境下でも素材の破壊を防ぎ使用可能に。

 

◎透明性保持剤としての利用

 例えば…

・鮮やかなデザインを持つ作品の表面保護剤

→CNFで傷に対しても強くできます。

・紫外線で退色が心配される看板の保護膜

 →CNFによって実現可能な厚膜化により耐候性にも期待

 

 上記はイメージの一例ですので、企業様とディスカッションを重ねながら

 共創イメージを膨らませていきたいと考えております。

求めている条件

最近では、様々なメーカーでCNFによる研究開発が盛んに行われており、CNFに対してのパートナー企業様の興味が年々高まってきています。

 

一方で、これまでCNFという素材に対して検討してきたことのないパートナー様企業の方にこそ、CNFの持つ魅力を感じていただき、自由な発想で積極的にディスカッションを行い、新しい市場を創出していきたいと考えています。

 

・塗料メーカー様

・樹脂メーカー様

・成形加工メーカー様

・素材メーカー様

・建築素材メーカー様

・電子・電池デバイスメーカー様

 

…とは、特に親和性が高いのではと考えております。

 

以上に限らず、

私たちの考えや事業にご興味をお持ちいただけた企業様とは広くお会いできればと思っています。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 電子部品
  • グリーン・サステイナブルケミストリー
  • 環境問題
  • 排水
  • 地球温暖化対策
  • 塗料
  • リサイクル
  • カーボンニュートラル

オープンイノベーション実績

静岡県富士市支援の

「デジタルツールを活用したCNFオープンイノベーション促進事業」(第2期)

にて、AUBAを活用したオープンイノベーションによる共創の取組を実施。半年間で約80社との共創事案に取り組みました。


(詳細は下記リンクにも記載しています。)

富士市が推進する「次世代型素材・CNFを活用したオープンイノベーション事業」――2期目のホスト企業3社が共創で実現したい新たな価値創出とは? - TOMORUBA (トモルバ) - 事業を活性化するメディア

企業情報

企業名
レンゴー株式会社
事業内容
(主な事業)段ボール、段ボール箱、紙器、その他紙加工品の製造・販売/板紙(段ボール原紙、白板紙、紙管原紙等)の製造・販売
所在地
大阪市北区中之島2-2-7 中之島セントラルタワー
設立年
1920年

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選択しているビジネス領域の企業

ユニチカ株式会社 中央研究所

弊社は60年以上にわたり、ナイロン6を重合し、樹脂・フィルム・繊維に加工し最終製品へ展開する、機能素材メーカーです。 ※ナイロン6とは衣料用の合成繊維として知られる素材ですが、現在では電子、電気部品をはじめ、自動車部品、産業資材、建材、生活周辺用途にいたるまで様々な用途で展開しています。私たちの暮らしの中でもなじみの深いエンジニアリングプラスチックスです。 私たちが研究・開発する「素材」は、最終製品にカタチを変えると直接的に目に触れにくい側面がありますが、衣料、生活雑貨をはじめとした毎日の暮らしに根付く最終製品として多くの人々に触れていただくため、安全・安心な素材製品を提供することを大切に、「技術×発想力」を強みとした研究開発を進めています。 また、高分子事業、機能資材事業、繊維事業と、幅広く素材の研究・開発を行っておりますがとくに様々な環境負荷軽減に寄与するために開発した「CNF(セルロースナノファイバー)含有ナイロン6樹脂」を活用した共創に繋がるパートナー企業様と広くお会いしディスカッションできればと思っております。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 新市場の模索
  • 上場企業
  • 3カ月以内の提携希望
ユニチカ株式会社 中央研究所

タマダ株式会社

タマダ株式会社は地下タンクや防火水槽の設計・製造のトータルプランナーです。現在、全国トップシェアを誇るSF二重殻タンク。それらを初めとする玉田工業の製品の背景には、長年の豊富な実績と経験、ものづくりへの熱い想いがあります。そして、独自の発想で確立したFRP素材と他素材を複合する技術とノウハウ。今、タマダの製品は、全国のさまざまなフィールドへと活躍の場を広げています。■地下タンク:安全、安心、経済性を重視した地下タンク■防火水槽:火災消火用の水を大切に保管できる貯水槽■飲料水貯水槽:災害などの断水時にも水を確保できる水道管直結型貯水装置です■タンクライニング:地下タンクの内面にFRP層を形成し、漏洩を未然に防ぎます■危険物施設の設計・施工:危険物施設の設計・施工のプロ集団です■海外事業:ベトナム自社工場より周辺諸国向けへのプラント製缶機器納入致します。■SSモニタリングシステム:日々の監視によって、タンク・配管の漏えいを発見します■各種産業機器:食品、繊維業界向け機器の設計・製造いたします。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
タマダ株式会社

日本製紙株式会社 研究開発本部

「木とともに未来を拓く総合バイオマス企業」当社は1949年の創業から長年にわたって木を育み、紙を造り、暮らしや文化を支える製品を幅広く提供してきました。2021年5月には「2030ビジョン」として「木とともに未来を拓く総合バイオマス企業」として循環型社会の構築を目指す姿を示し、木質資源をベースとしたビジネスモデル「3つの循環」を打ち出しています。再生可能な木質資源を持続可能な形で利用することは、地球環境に優しい循環型社会を構築することにつながり、この「3つの循環」を大きく強固なものとすることにより、社会・環境の持続可能性と企業の成長を共に追求するサステナビリティ経営を推進しております。これからも、未来に向けて再生可能な森林資源の価値最大化を目指し、木材の優れた特性を引き出した多彩な製品やサービスを提供し続けるべく、再生可能な木質バイオマスの高度利用技術の社会実装を現在推進しています。・国内外に保有する植林地や社有林の管理を通じて持続可能な木質資源を調達・紙づくりで培った木質バイオマス(セルロース等)の高度利用技術を保有・バイオマス素材の開発によって、木質資源を通じた炭素の循環を図る

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 大手企業
  • 上場企業
日本製紙株式会社 研究開発本部