- 更新:2025年07月02日
AIとロボットを使った「コトビジネス」に取り組むテクノロジーベンチャーと協業してみませんか?
inaho株式会社

- AgriTech
- 認識処理技術
- 機構(アーム・ハンド)
- 認定SU
- 共同研究
- リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
- 事業提携
- 資金調達したい
- 新市場の模索
- 3カ月以内の提携希望
- 地方発ベンチャー
- 6カ月以内の提携希望
- 海外ベンチャー
- スタートアップ
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自社特徴
【事業概要】
① 自動野菜収穫ロボットの開発、提供をメインにAIとロボティクスを使った生産の自動化、効率化に関する事業を日本とオランダで展開しています。
展開しているロボット: https://www.youtube.com/channel/UCokapna70lS4cO83irwCP4g
②日本国内で法人の農業分野への新規参入コンサルティングを行っています。
研究機関と共同開発している生産性の高い作型と自動化技術の組み合わせにより、収益性の高い農業を提案しています。
③ AI、ロボット、IoTに関する知見と保有技術を生かした受託開発、PoC案件を業種、業界問わず積極的に行っています。
【特徴】
・エンジニアの多い組織ですが、作る事を目的にしていません。
・ディープテックと呼ばれる領域のプレーヤーで、研究開発型ベンチャーとも呼ばれます。
・基本社員は畑のある地方に赴任して、徹底的に現場、現物で事業開発しています。
・そのため、コロナになる以前からリモートでの事業推進をしていました。
当社の強みは大きく2点あります。
①保有技術と特許
ロボットは、以下4つの技術により構成されています。
これらを全て内製で開発している事と、AIを用いた選択的な農作業に関する基本特許を取得している事が強みだと考えています。
・屋内外での自律走行技術
・安定しない環境での画像処理技術(AI)、
・ロボティクス技術
・IoT/データ・アナリティクス技術
②ビジネスモデル
機械を販売ではなく、ロボット貸し出し、使用量に応じて課金するモデルで提供するRaaS(robot as a service)を2019年より展開しています。農業分野でのこのモデルは国内初の取り組みです。
受賞歴 一部
・第9回ロボット大賞 農林水産大臣賞 (2021)
・NTT東日本アクセラレータープログラムDemoDay 最優秀賞(2020)
・Plug and Play Japan IoT部門 ピッチコンテスト優勝(2019)
・Mizuho Innovation Award受賞(2019)
・FUJITSU ACCELERATOR 第7期 ピッチコンテスト最優秀賞(2019)
・ICCサミット「スタートアップ・カタパルト」優勝 (2019)
提供リソース
・農業機械、建設機械等の自動化、自律走行、高度化
・画像認識による異常検知、異音検知による動植物、機械の状態管理、メンテナンスコスト等の低減、
・物流、製造現場内作業の効率化、自動化
・農業参入を検討している企業へのコンサルティング、ワンストップサービスの提供
・コトビジネス化 *ビジネスモデルの更新支援(ハードウェアのサービス化等)
・データを使ったIoTプロダクトの開発、ビジネス設計
・栽培技術の高度化に関する共同研究
解決したい課題
①農機、建機分野プレーヤーと自律化・高度化分野におけるPoCや共同研究をしたい
RTKGPS、SLAM、ライントレース等の屋内外の測位技術と制御技術を保有しています。
また位置情報と紐付けてデータを記録しクラウドで分析する事で、収穫量の予測やそれに紐づく作業量の予測等のプレディクション技術の開発も行っています。製品としてのバリュアップも重要ですが、データホルダーだからこそできるビジネス共創したいです。
②コトビジネスを一緒に作りたい
2019年より、ロボットを販売ではなく使用量に応じて課金する「Robot as a service」形式でビジネスを展開してまいりました。自分達としては必要に迫られて選択した手法でしたが、今年に入り、「コトビジネス」としてお問い合わせや引き合いを受ける事が多くなっています。この仕組みや考え方を協業・共創を通じて、業界を超えてエコシステムとしてモデル化したいと考えています。
③他業界のテクノロジーニーズの学習、ノウハウの獲得
農業分野を中心に事業開発を進めてきましたが、保有技術は分野を問わず活用可能であろうと考えています。
IoTやAI技術を使った遠隔監視によるメンテナンスコストの削減検討など、建設や装置系メーカー様からの引き合いもいただいております。業界分野を問わずオープンに取り組みたいです。
中期経営計画等からおろしたビジネス上の課題や戦略についてディスカッションの機会をいただけると幸いです。
共創で実現したいこと
2点あります。
①事業領域の拡大
inahoはエンジニア比率が圧倒的に高い組織です。
代表のわたしが書くのも変な話ですが、「AIが搭載されたコネクテッドな自律ロボットを屋外の不整地で動かす」という、"苦行のような開発"を乗り越えてきたこのチームは、農業分野だけでなく、他業界の多くの課題解決のお手伝いができると思います。直接的な技術オーバーラップによらず、課題をお持ちの企業様と出会う機会を多く求めています。
②農業分野(一次産業分野)の生産性を10Xにしたい。
inahoは「農業をサステナブルにする」というミッションを設定しています。
日本の食料生産の現場は小規模プレーヤーが圧倒的に多いマーケットです。
そのため、適切なテクノロジー投資が進まず、他の産業同様かそれ以上に労働集約的な産業になっているため、
展開されるテクノロジーもRPA的な部分最適なプロダクトになりやすく、本質的なカイゼンが進まず、成長産業にならないループが構造化しているためです。
そのため、問題は、AIやロボットだけでは解決せず、栽培方法(農学)、施設設備、小売、流通が協調して取り組みパッケージを作ることが必要です。その観点から協業、共同研究いただけるプレーヤーを探しています。
求めている条件
「ビジネス検討」で終わらず、小規模でもモノやサービスを高速に作りPoCまでやりたいという事業者様との協業機会を望んでいます。
弊社のメインドメインである農業関連だけでなく、建設や小売、製造業、行政等、幅広い範囲の事業者、団体との面談や共創検討の機会をいただけると幸いです。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- 植物加工・生育
- AgriTech
- 認識処理技術
- IoTデバイス
- 省人化
- 省力化
- 総合商社
オープンイノベーション実績
NTT東日本のアクセラレータープログラムで最優秀賞をいただき、協業を進めています。
ローンディール社の企業間社員移籍サービスを活用し、大企業からの人材を受けいれています。
企業情報
- 企業名
- inaho株式会社
- 事業内容
- 農業、食をメインドメインとして、①AIを搭載した野菜の自動収穫ロボットを日本とオランダで展開しています。 ②農業、食分野への参入を検討されている事業者への参入支援コンサルティングやM&A支援を行っています。 また、保有技術とパテントを使った、ハードウェアビジネスのサービス化支援、AI、IoT技術とデータを活用したプロダクト、PoC案件の受託開発を行っています。*お気軽にお問い合わせください
- 所在地
- 神奈川県鎌倉市御成町11−2 ヤノヤビル 2F
- 設立年
- 2017年
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