• 更新:2026年02月12日

「自然由来で高純度なCNF」や「紙の特性・機能を自在に設計する技術」を活用し、ユニークな新素材でエネルギー、医療、食品包装分野などの製品や生産工程改善に広く貢献。産業界をアップデートする課題解決型共創に一緒に取り組みませんか。

特種東海製紙株式会社

  • 紙・パルプ
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 大手企業
  • 上場企業

口コミと評判

※直近半年の口コミ・評価です。
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選択しているビジネス領域の企業

日本製紙株式会社 研究開発本部

「木とともに未来を拓く総合バイオマス企業」当社は1949年の創業から長年にわたって木を育み、紙を造り、暮らしや文化を支える製品を幅広く提供してきました。2021年5月には「2030ビジョン」として「木とともに未来を拓く総合バイオマス企業」として循環型社会の構築を目指す姿を示し、木質資源をベースとしたビジネスモデル「3つの循環」を打ち出しています。再生可能な木質資源を持続可能な形で利用することは、地球環境に優しい循環型社会を構築することにつながり、この「3つの循環」を大きく強固なものとすることにより、社会・環境の持続可能性と企業の成長を共に追求するサステナビリティ経営を推進しております。これからも、未来に向けて再生可能な森林資源の価値最大化を目指し、木材の優れた特性を引き出した多彩な製品やサービスを提供し続けるべく、再生可能な木質バイオマスの高度利用技術の社会実装を現在推進しています。・国内外に保有する植林地や社有林の管理を通じて持続可能な木質資源を調達・紙づくりで培った木質バイオマス(セルロース等)の高度利用技術を保有・バイオマス素材の開発によって、木質資源を通じた炭素の循環を図る

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 大手企業
  • 上場企業
日本製紙株式会社 研究開発本部

ユニチカ株式会社 中央研究所

弊社は60年以上にわたり、ナイロン6を重合し、樹脂・フィルム・繊維に加工し最終製品へ展開する、機能素材メーカーです。 ※ナイロン6とは衣料用の合成繊維として知られる素材ですが、現在では電子、電気部品をはじめ、自動車部品、産業資材、建材、生活周辺用途にいたるまで様々な用途で展開しています。私たちの暮らしの中でもなじみの深いエンジニアリングプラスチックスです。 私たちが研究・開発する「素材」は、最終製品にカタチを変えると直接的に目に触れにくい側面がありますが、衣料、生活雑貨をはじめとした毎日の暮らしに根付く最終製品として多くの人々に触れていただくため、安全・安心な素材製品を提供することを大切に、「技術×発想力」を強みとした研究開発を進めています。 また、高分子事業、機能資材事業、繊維事業と、幅広く素材の研究・開発を行っておりますがとくに様々な環境負荷軽減に寄与するために開発した「CNF(セルロースナノファイバー)含有ナイロン6樹脂」を活用した共創に繋がるパートナー企業様と広くお会いしディスカッションできればと思っております。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 新市場の模索
  • 上場企業
  • 3カ月以内の提携希望
ユニチカ株式会社 中央研究所

株式会社カミーノ

弊社は、2015年の創業以来、古紙のアップサイクルに取り組み、広島の折り鶴再生紙から作られるデザイン扇(「FANO」)や、2018年からは古紙と植物由来・生分解性樹脂のポリ乳酸(PLA)を複合させた、従来の石油由来プラスチックに替わるバイオマスプラスチック素材(「PAPLUS®」)の開発に取り組んできました。2050年までに脱炭素社会を実現する事は、世界の公約となり、多様な産業分野でこれまでになかった技術開発や化石資源使用の削減、法規制化が整備されて行くと思われます。また、2050年までに海洋プラスチックごみゼロ化する国際公約(大阪ブルー・オーシャン・ビジョン。G20大阪サミット・首脳宣言)があり、その双方に効果があるポリ乳酸製品は、国内のみならず海外でも需要が急増しています。また、弊社の新素材PAPLUSは、従来、焼却処分されていた紙廃棄物を製品としてアップサイクルすることで、CO2の排出量を一時的に削減することができるという側面も持ち合わせています。このように事業環境としては、1~5年先の成長は手堅いものが感じられ、その要求に応えられるポリ乳酸製品を製造供給する事業が望まれています。 その一方で、弊社製品のようなバイオマスプラスチック素材は、高品質ではあるものの、価格が高いため、メーカー等の幅広いユーザーへの普及が進んでいないのが現状ですが、本事業では、バイオマス度を可能な限り高く保ちつつ、耐熱性、耐久性等の機能に優れ、競争力のある価格帯での製品開発を進めています。

  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • スタートアップ
株式会社カミーノ

丸富製紙株式会社

丸富製紙株式会社は、1955年設立、静岡県富士市に本社・工場を構え、家庭紙(トイレットペーパー・ティシュペーパーなど)の製造販売を主な事業としています。特にトイレットペーパーにおいては全国でも上位の生産量を誇り、国内初の二枚重ねトイレットペーパーや、芯なしで通常の5倍(250m)の長さをもつトイレットペーパーなど、50以上の自社ブランド商品を、環境やお客様のニーズに寄り添いながら開発を進めております。2019年には「MARUTOMI PAPER LAB」を設置し、新素材や新技術の研究を開始。自社のトイレットペーパーの製造過程で生じる損紙を原料とする、環境に優しい植物由来の新素材となるCNF(セルロースナノファイバー)「FUJI-MF」を開発しました。「FUJI-MF」は開発当初はスラリー状でしたが、直近ではパウダータイプの開発にも注力しております。高強度、軽量化というCNFの持つ魅力に加えて、低コスト化を実現したパウダー製法の開発により、環境にも配慮しつつ、高品質な製品を世に送り出せるきっかけになると期待しています。今後はこの自社開発のCNFを活用した製品に注力し、パートナー企業様とともに新たな事業として創り上げていきたいと考えております。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 中小企業
  • 大手企業
丸富製紙株式会社