• 更新:2024年12月06日

低炭素社会の実現への社会実装パートナーを募集

株式会社アルチェード

  • 製造
  • 課題解決No.7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」
  • 再生資源
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
01J906SG34GM2F1EK6GFQR3B19
現在の生成所です
バイオディーゼル生成後の残渣から生成した99.9%の高純度グリセリンです。

プロジェクトメンバー

責任者

プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます

プラン詳細はこちら

自社特徴

特許技術である高精製のバイオディーゼル燃料生成技術とその生成過程から発生する残渣から高純度のグリセリンを生成する技術。またNEDOに採択された技術から開発したCO2を排出しない過熱水蒸気熱分解によるごみの炭化技術を有しています。

提供リソース

弊社のバイオディーゼル燃料生成機は従来生成されている純度96%よりもはるかに純度の高い99.9%を実現しております。また生成時に問題となる排水なども発生しません。 過熱水蒸気熱分解機はごみを分別する必要もなく、CO2を発生させずに有機物を炭化することが可能です。

解決したい課題

弊社はあくまで機械の製造販売を行っているので、弊社製品を使用してバイオディーゼル燃料を生成して販売する、またごみ処理を行うパートナーを探しています。バイオディーゼルの原料である食用廃油の収集やその販売は輸送コストのことも考えて地産地消であるべきと思っております。

共創で実現したいこと

カーボンフリーエネルギーであるバイオディーゼル燃料やカーボンフリーである熱分解によるごみ処理技術を通じて低炭素社会の実現に寄与することです。

求めている条件

新規事業でバイオディーゼル燃料の生成販売事業を行いたい方。熱分解炭化装置を利用してゴミから炭を作って販売する事業を展開されたい方。

企業情報

企業名
株式会社アルチェード
事業内容
バイオディーゼル燃料の生成装置の開発販売。過熱水蒸気熱分解による炭化装置の開発販売。
所在地
神奈川県横浜市港北区新横浜3-2-6
設立年
2015年

プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます

プラン詳細はこちら

選択しているビジネス領域の企業

株式会社ストリートデザイン

有機物のグリーンエネルギー化プロセス及びシステム特許技術を実用・商用化展開しています。今現在は、地球温暖化効果ガス(二酸化炭素CO2)排出削減の為の脱炭素・水素社会構築に貢献できる事から、有機系廃棄物を合成ガス化しグリーン水素を製造するプラントとして提供できます。 現在の水素製造は、天然ガスからの水蒸気改質や水の電気分解から製造されている水素が主で、それらの方法で水素を作る際に化石燃料由来、二酸化炭素(CO2)を排出しているため、”グレー水素”と言われています。弊社の提供するプラントシステムでは、二酸化炭素を排出しない為、安定的に”グリーン水素”と言われる水素エネルギーを生成できる事が特徴になります。 また、投入物が、これまで焼却処分で処理処分されていたためにその処分の際に二酸化炭素を排出してしまいます。その分の二酸化炭素排出も削減できることから、地球環境に対し大きく貢献できるシステムになります。 また、水素インフラが整い安定的な水素の需要が確立されるまでは、弊社のシステムにて生成されたグリーン水素とCO2から、触媒を通してe-メタノール化(グリーン液体燃料)として工業原料やSAFへの展開が可能です。 廃棄物問題、エネルギー問題、脱炭素、気候変動対策への貢献として国内外での需要があります。

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • スタートアップ

株式会社角屋食品

私たちは、鳥取県・境港に本社を構える「アジフライカンパニー」です。先代である角谷悦郎が地元境港(さかいこう)で水揚げされる水産物を原料にして『自分が本当に美味しい』と思える食品を製造したいという思いから2006年に創業しました。山陰産の原料、人工添加物不使用、丁寧な仕事、の3つを基本方針として定め、様々な水産加工食品を製造し、2016年に現社長の角谷直樹に事業承継後、経営を変革。2017年からは「アジフライカンパニー」を謳い、アジフライに特化してきました。アジフライをつくるだけでなく、そのおいしさを「伝える」ことにも注力し「すみっコぐらし」や「ゴジラ」などのキャラクターとコラボレーションした商品展開を実現できるマーケティング力も私たちの強みのひとつと考えております。また、自社の研究棟や設備を有しており、科学的エビデンスにもとづく素材開発も可能で、アジ加工残渣を活用した商品開発、といった新たな取り組みも進めています。既存事業領域で「日本一の”アジフライカンパニー」を目指すと同時に、地元境港の水産資源の高付加価値化をテーマとした新規事業の創出を目指していきたいと考えております。

  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 中小企業

株式会社コル

●UP FOOD PROJECT食品残渣を起点に、技術・素材・人・産業を編集し、試作・検証段階から、持続可能なモノづくりと事業を実装しています。私たちは、「何をつくるか」から始まり、それを「どう社会につなぐか」までを設計するプロジェクトです。【取り組み内容】1)Upcycle Design食品残渣のアップサイクルは、技術だけでも、想いだけでも成立しません。UP FOOD PROJECTでは、副産物を起点に、研究者・企業・技術・用途を編集し、実装まで到達するための設計と検証の道筋を描きます。2)Bio Manufacturing研究開発そのものを目的とするのではなく、社会実装を前提とした試作・製品化を行います。発酵、マイセリウム、バイオミネラリゼーションなど、バイオ技術を用いたモノづくりを通じて、食品残渣を触れられる形へと変換します。この領域は、UP FOOD PROJECTの思想を最もわかりやすく体現する実装フィールドです。象徴素材ブランドとして FOOD STONE を展開しています。3)Industry Projects特定の業界に入り込み、食品残渣の循環モデルを現場で実証します。実際の回収・製造・流通・発信を通じて、アップサイクルが現実的な選択肢であることを可視化します。◆ UP COFFEE CHALLENGEコーヒー産業から排出されるコーヒーかすを起点に、回収・素材化・プロダクト化・発信までを一体で行う循環型プロジェクトです。カフェ・企業・生活者が、立場に応じて関われる開かれた社会実装モデルとして展開しています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社コル